モノトーン配色に鮮やかな色を

ベーシックなモノトーン配色はシックで素敵。
その反面、無難になりがち。

ここではモノトーン配色のカラーコーデの中に
鮮やかなグリーンのバッグをプラス。

モノトーン配色の中に鮮やかな色をプラスすると
装い全体がいきいきとした華やかさが増します。

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似合うカラーコーデを装いに取り入れても、芳しくない。。
そのようなお悩みのある方が多いことと思われます。
ONO自身も過去そうでしたw
何でなんだろう??と自分の経験を含め観察してきた中、
似合うカラーコーデを装いに取り入れる前に押さえるべきことが
3つ
あったのです。

今回はその中のひとつについて紹介いたします。

似合うカラーコーデを取り入れる前に押さえるべきこと その1
★髪型&メイクは装いの大切な要素のひとつである★

下記は髪型、メイクを変えて
イメージアップした海外の著名人の方々。


髪型とメイクが今いち?となると、
似合うカラーコーデを身に包んでも
素敵に見えるパーセンテージが半減してしまいます。
それはどうしてなのか?それは

★髪型、メイクは立派な装いの一部だから★


人はコミュニケーションを取る場合、

顔と顔を合わすことからスタートします。

ここで感じの良さなどの第一印象が左右されてしまう可能性が高くなります

装いを決める際、似合う色、似合う服装のみに
意識が集まりやすいことは確かではありますが、
装いは髪型、メイクも含めて全体のバランスを見て決める必要があります。

「髪型、メイクも立派な装いの一部」

これまでの経験上、似合うカラーコーデを身に着ける以前に、
「髪型」、「メイク」この2つを見直しをすることだけで印象がぐっとアップする方が
多く見られます

さらに厳しいことをいいますと、
似合うカラーコーデを取り入れなくても
「髪型」、「メイク」を見直すことだけでOK☆の方もいらっしゃいます。
(男性も髪型を変えただけでも、
ぐ~んとイメージアップされる方が多いです^^)

似合うカラーコーデを身に着けているのに、
ピンとこない。。という方。
最初の一歩として髪型、そしてメイクを見直してみてはいかがでしょうか?

次は「似合うカラーコーデを取り入れる前に押さえるべきこと その2」
を日を改めてお伝えいたしますね☆

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カラリスト、イメージコンサルタントとして約14年。
そのような中、国際スタイリングカウンセラー協会を知り、
こちらで聞いた
「外見は内面の一番外側」
この言葉に突き動かされ、昨年スタイリングの再勉強をしました。

それはコンサルテーションを通し、いつも

「なぜ人は装いに対して感情的になるのか?」

と思っていたから。

他の人に自分の装いを
「素敵な洋服ですね」
「センスいいですね」
などと褒められ、一日がハッピーな気持ちで満たされたり、
逆に
「変ですね」
「センスないですね」
なんて言われ、その日はやる気が起こらなくなった。など。
たかが装い、されど装い。装いひとつで感情が左右されてしまう

それは、人はまず裸で外を歩くことなどしません。
装いはなくてはならないもの。
皮膚に一番密接しているものが装いなので、自分の一部なんですね。
それもその人のアイデンティティ、自尊心などを司る立派な一部なんだと。
だから、装いを褒められたり、貶されたりすることは
自分のそのものを評価されていると思ってしまう。


※画像はネット上よりお借りいたしました。

まさしく、
「外見は内面の一番外側」
自分の内面のひとかけらが外見に現れ、
自分だけではなく、他の人に少なくとも影響を与えていると
わたしは感じることが多いのです。

このことを逆手に取って、
「外見を変えることによって内面も変わる」
成りたい自分に成ること、近づくことが可能だと。
また自分の自尊心を高めることも可能だと。

クライアントの方で外見上の自分を知り、装いを見直したことで
人生が一味違った方向へ前進した方もいらっしゃいます。

装いで今の人生をも変わるひとつの手助けができる
とも思っています。

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