GW。関東はよい天気に恵まれています♪
先日、友人たちと「大船観音」へ行ってまいりました。

はじめは鎌倉散策する予定でしたが、
人の混雑が予想以上(改札口が人で埋まっていて前に進めない状態)のため 急遽予定を変更。
大船観音さまへ会いに行こう!となりました。

大船観音への道程中、空を見上げると!!!
お日様のまわりに虹の輪が!!!

写真ではよく見えませんが、実際は美しく7色に輝いていました。
これは光の屈折によって起こる「日暈」と呼ばれる現象だとのこと。

なんだか観音さまに祝福されている感があって 心柔らかになった1日でした♪♪♪ 自然の偶然に感謝!感動です!

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部屋にあるマリメッコのパネル★
色と植物柄に惚れ購入☆花の部分は「ラベンダー」。
葉と茎の部分は「緑」と「黄緑」。 眺めるだけでも心和みます~♪

色にはメッセージがあります。
生理的メッセージと記憶的メッセージ。
そして知識的メッセージが。

「ラベンダー」は純色である紫に近い色のエネルギーを薄めた色。
ですのでドギツイ印象はなく、かえって柔らかい印象が残ります。
それも薄いピンク色とは違う知的な柔らかさを感じます。
それはおそらく青の要素が入っているから。

また記憶、知識から アロマのラベンダーのリラックス効能があるものと認識しているため
この色を見ると癒されるという感覚に陥ってしまう感があります。

「緑」は見ることにより脳内で生理的な反応が起こり、
アスチルコリンというストレスで疲れた細胞を活性化するホルモンが分泌されます。

「黄緑」は成長ホルモンの分泌を施します。
植物の葉の色、森林の色合いは黄緑の世界です。
緑溢れる自然に身を任せるとリフレッシュする~~~ということはウソではないですね。

色のメッセージだけクローズアップされてしまいますが、
形も十分大切な要素です。

もしこのパネルの絵柄が幾何学的な尖がったものだったら?
・・・部屋に飾ることを目的としたら小野は購入しません。
このパネルを見ただけでも、寒々しい印象が倍増されるから。

色と形が連結しあって、 印象が確立されるものだと。
このパネルを眺めるたびに思い返しております。

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前回はイメージコンサルタントは「人のイメージアップをはかる」アドバイスを行う人。
そして「イメージアップをはかる」ということは
→「非言語コミュニケーションを見直すこと」を述べさせていただきましたね。

さて、 「非言語コミュニケーション」ってな~に?と突っ込みを入れたくなる方もいらっしゃることでしょう。

実はコミュニケーションは2つの種類があるのです!

・「言語コミュニケーション」 ・「非言語コミュニケーション」
の2つです。

どのようなものなのか?下記にさらっと紹介します。
言語コミュニケーション  → 話し言葉、書き言葉、手話

非言語コミュニケーション 
→ 声の質(高い声、低い声など)                    
外見的要素(体型、顔、色、形、装いなど)                    
香り(香水、体臭など)                    
動作(表情、身振り手振りなど)                   
身体的接触(握手など)                  
空間(対人距離、空間の使い方など)                    
時間(時間の概念など)

言語・非言語コミュニケーションの違いの例を上げてみます。
「ありがとう」 これを文字のみで表す → 「言語コミュニケーション」

では、想像してみましょう~

微笑みながら「ありがとう」というパターン と、
怒りながら「ありがとう」というパターン

・・・どうでしょうか? 同じ「ありがとう」と発していても、
微笑みながらと怒りながらとでは 「感じとるイメージ(印象)がまったく違ってくる」 と思いませんか?

これがまさしく 「非言語コミュニケーション」なのです。
同じ「ありがとう」でも、 発する時の表情、態度ひとつで感謝のありがとうの伝わり方が違ってしまうのです!

上記の言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションと比べると、
非言語コミュニケーションは領域に幅があり、
五感に関わる感覚的な領域であるため、
人の心に訴えかける力が大きい
のです。

同じ言葉を発していても、 声が大きかったり、小さかったりしたら?
同じ黒の服でも、 フリルが施されたミニスカートと装飾のないシンプルなタイトスカートとでは?
人前で同じ台本にある内容をスピーチをする際、 背筋が伸びた姿勢でのスピーチと、猫背の状態で行ったスピーチとでは?
商談を終えた後の握手で 手先だけの握手と、親指までしっかり組んでの握手では?
身なりが整った状態で、 清潔感ある香りと、香水の付けすぎた状態では?
月曜、仕事の連絡を行う際、 午前の早い時間帯と、午後遅い時間帯では?

などなど。

非言語の領域を意識するのとしないとでは与えるイメージ(印象)が違ってくるのです。
イメージコンサルタントはこの「非言語コミュニケーション」に関わるアドバイスを行っています。
ですので、コンサルタントによってその中の領域で得意分野があります。

ちなみに小野の場合、非言語コミュニケーション領域に当たる
「外見的要素」(色、形、装い) が得意分野であります♪

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