部屋にあるマリメッコのパネル★
色と植物柄に惚れ購入☆花の部分は「ラベンダー」。
葉と茎の部分は「緑」と「黄緑」。 眺めるだけでも心和みます~♪

色にはメッセージがあります。
生理的メッセージと記憶的メッセージ。
そして知識的メッセージが。

「ラベンダー」は純色である紫に近い色のエネルギーを薄めた色。
ですのでドギツイ印象はなく、かえって柔らかい印象が残ります。
それも薄いピンク色とは違う知的な柔らかさを感じます。
それはおそらく青の要素が入っているから。

また記憶、知識から アロマのラベンダーのリラックス効能があるものと認識しているため
この色を見ると癒されるという感覚に陥ってしまう感があります。

「緑」は見ることにより脳内で生理的な反応が起こり、
アスチルコリンというストレスで疲れた細胞を活性化するホルモンが分泌されます。

「黄緑」は成長ホルモンの分泌を施します。
植物の葉の色、森林の色合いは黄緑の世界です。
緑溢れる自然に身を任せるとリフレッシュする~~~ということはウソではないですね。

色のメッセージだけクローズアップされてしまいますが、
形も十分大切な要素です。

もしこのパネルの絵柄が幾何学的な尖がったものだったら?
・・・部屋に飾ることを目的としたら小野は購入しません。
このパネルを見ただけでも、寒々しい印象が倍増されるから。

色と形が連結しあって、 印象が確立されるものだと。
このパネルを眺めるたびに思い返しております。

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前回はイメージコンサルタントは「人のイメージアップをはかる」アドバイスを行う人。
そして「イメージアップをはかる」ということは
→「非言語コミュニケーションを見直すこと」を述べさせていただきましたね。

さて、 「非言語コミュニケーション」ってな~に?と突っ込みを入れたくなる方もいらっしゃることでしょう。

実はコミュニケーションは2つの種類があるのです!

・「言語コミュニケーション」 ・「非言語コミュニケーション」
の2つです。

どのようなものなのか?下記にさらっと紹介します。
言語コミュニケーション  → 話し言葉、書き言葉、手話

非言語コミュニケーション 
→ 声の質(高い声、低い声など)                    
外見的要素(体型、顔、色、形、装いなど)                    
香り(香水、体臭など)                    
動作(表情、身振り手振りなど)                   
身体的接触(握手など)                  
空間(対人距離、空間の使い方など)                    
時間(時間の概念など)

言語・非言語コミュニケーションの違いの例を上げてみます。
「ありがとう」 これを文字のみで表す → 「言語コミュニケーション」

では、想像してみましょう~

微笑みながら「ありがとう」というパターン と、
怒りながら「ありがとう」というパターン

・・・どうでしょうか? 同じ「ありがとう」と発していても、
微笑みながらと怒りながらとでは 「感じとるイメージ(印象)がまったく違ってくる」 と思いませんか?

これがまさしく 「非言語コミュニケーション」なのです。
同じ「ありがとう」でも、 発する時の表情、態度ひとつで感謝のありがとうの伝わり方が違ってしまうのです!

上記の言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションと比べると、
非言語コミュニケーションは領域に幅があり、
五感に関わる感覚的な領域であるため、
人の心に訴えかける力が大きい
のです。

同じ言葉を発していても、 声が大きかったり、小さかったりしたら?
同じ黒の服でも、 フリルが施されたミニスカートと装飾のないシンプルなタイトスカートとでは?
人前で同じ台本にある内容をスピーチをする際、 背筋が伸びた姿勢でのスピーチと、猫背の状態で行ったスピーチとでは?
商談を終えた後の握手で 手先だけの握手と、親指までしっかり組んでの握手では?
身なりが整った状態で、 清潔感ある香りと、香水の付けすぎた状態では?
月曜、仕事の連絡を行う際、 午前の早い時間帯と、午後遅い時間帯では?

などなど。

非言語の領域を意識するのとしないとでは与えるイメージ(印象)が違ってくるのです。
イメージコンサルタントはこの「非言語コミュニケーション」に関わるアドバイスを行っています。
ですので、コンサルタントによってその中の領域で得意分野があります。

ちなみに小野の場合、非言語コミュニケーション領域に当たる
「外見的要素」(色、形、装い) が得意分野であります♪

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イメージコンサルティング。

ようやく書籍、TVなどのメディアで紹介されることが増え、
この言葉が世の中に浸透しつつあります。

しかし今の日本において、まだどのようなものなのか?定まっていないことは事実です。
パーソナルカラーリスト、
マナー研修講師、
コーチングと兼業でイメージコンサルタントとして活躍されている方が多く見られます。

まだ発展途上のものではありますが、ひと言で表すと

「人のイメージアップをはかる(計る・図る)」

ということが共通として上げられます。

では、「イメージアップをはかる」とは?どういうことなのでしょうか?

→「非言語コミュニケーション」を見直すこと

自分自身では気がつかない、もしくは気がつきにくい
非言語コミュニケーション(人の五感に関わる領域)の改善を はかること です。

例えば「幼い印象を与えてしまうことが悩み」という女性がいたとしましょう。
彼女の髪型を見ると、マッシュルームカット。しかも丸顔。
これでは丸顔を強調し、幼さをさらに印象付けてしまうヘアスタイルです。

丸顔を活かしたい。愛らしさを演出したいのであればOKなのですが、大人っぽくイメージチェンジを図りたいとなれば、
その方法を考えなくてはなりません。

次回は言語・非言語によるコミュニケーションについてふれてみます!

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