新型コロナな昨今ですが、そのような中でも季節は素直に巡ってきます。現在衣替えのシーズン真っただ中。衣替え時期となったことも重なり、装いを通して関わった出来事を振り返ることが多くなってきました。
その振り返りとして感じていたことのひとつが浮上。
コンサルティングへ来てくださったお客様によく見られる傾向です。
それは

★「買い物の癖」(←特に洋服)

が打破しにくいということ。

買い物も自分自身がこれまで積み上げてきた行動のひとつ。
これまでの自分の買い物のパターンの枠の中で洋服を購入するため、アドバイス通りのアイテムを自分で選んで身に着けたとしても、いつもと変わり映えがしない。というパターンに納まってしまうことが多いのです。

例えていうと白ワインで同じブドウ品種であるソーヴィニヨンブランでも産地によって味わいが違うということに近いのかも。同じものでもこのことに気が付くか?気が付かないのか?ということ。
(ワイン好きなので、ワインに例えてみました^^;;;)
ワインじゃなくても、白米、卵でも同じことが言えることなのだと。
(例えがすべて口にするものばかりですいません。。。)

※白ぶどう品種であるソーヴィニヨンブラン。ニュージーランド産とフランス産。同じぶどう品種でも産地が違うと香りや味わいが違うんです。。。

同じアイテム一つにしても、自分以外の人に通して見立ててもらうと違った世界が広がる確率が上がりますよ☆

今は新型コロナで専門店で試着できない状況ですが、だからこそリアルにお店で試着できる日までに自分の買い物パターンや装いの在り方を考えてみることに適している時期かも。

小野も装いの在り方の棚卸をします!マジでです!

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COVID-19(新型コロナウイルス)にて世界的に緊張感を要する日々が続いています。

このような時こそ心が洗われるようなカラフルな装いを身に付ける気持ちが溢れてきます。

この状態が収束し笑顔で好きな物を身に付けリモートではなくリアルに多くの方と集える日が来ることを願っています。

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COVID-19のことで働き方を含め今まで行ってきたことに対し変化が起きた方が多くいらっしゃることと思われます。

このような時だからこそ、普段見ることがなかったご自分自身のこと、ご自分の外見上の「個性」を見つめてみる時間が出来る良い機会ではないのかな?ということで、口紅について語ります。

「なぜ口紅について語るの?」と思われる方がいると想像いたします。
口紅はその人の外見上の個性を引き立たせるアイテムのひとつとおのは考えているので、「似合う口紅」=その人の「個性の一部」と受け留めています。
特に女性にとって「口紅」は顔色の良さを左右する重要なメイクアイテムのひとつに上げられます。

口紅はその本体そのものの色で見るだけだは足りず、

「人の唇の上に施す」

ことによってはじめて口紅の良さが発揮されます。またその口紅がその人にとってより良いものかどうかも含めて。

それは同じ口紅でも人種を超えて人それぞれ、口紅の発色の仕方(顔移り)が違うから。

違う人種間でも同じ口紅を付けたとしても違いが見えますが、更に突き詰めると同じ人種間であっても発色の違いがあります。

例えば同じ黄色人種である日本人のみの枠で同じ口紅を付けたとしても、各々発色の仕方が違ってくるのです。

違いがあるからこそ面白く、人それぞれに似合う口紅選びは楽しい。また口紅の発色の仕方が人それぞれ違うということは、その人の代替の効かない個性であるということも言えるのです。

※化粧品メーカーのMACの広告が昔のベネトンぽくって面白い!フォーリンラブという名の口紅を付け、人種によって口紅の発色違いを物語っている。みんな違って美しい☆

もっと突き詰めると同じ人種間でも口紅の発色の違いが見えますっ。と心の中で呟いたおのでした。

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