カテゴリー:スタイルについて

先日装いに関する仕事をされいる方々とお会いする機会がありました☆

今の旬トレンドの話しからメイクの話しとなり、その後今年2018年9月16日に引退された歌手・安室奈美恵さんの話題となりました。
安室ちゃんの話題となった内容は
「1990年代に活躍した歌姫って結構いたけれども、安室ちゃんは廃れることなくトップを走り続けられた要因は何だろう?」
ということ。

ズバリ結論から申し上げると

彼女は最初から自分に合った「スタイル」を確立していたから。同時に時代の流れに適応し変化し続けていたから。

ここで間違えてないでほしいことは、スタイルは身体上のスマートさのみ述べていることではなくて、
「彼女は自分自身のスタイルを確立し保ちつつ、時代の流行という波に適応し変化し続けていたから」

ということ。

メイクで例をあげると、安室ちゃんがデビューした時代は「細眉」ブーム。
もちろん彼女も細眉でした。
その彼女のデビューは鮮烈だったのでその当時の彼女の細眉の印象が強く残っている私たちですが、彼女は時代の流れに合わせてメイクも自分に合ったものを取り入れて変化し続けていたのです。

(芸能人の方でメイクや装いの進化がストップしていてその当時のままあか抜けていない方も見られることも確か)

人だけではなく昔から愛されているブランドを例にあげると、ルイヴィトン、シャネルもスタイルは根底に生きていつつ、時代の流れをうまく取り入れて進化し続けていると感じます。(定期的にデザイナーを変えたり、その時代に活躍しているアーチストとコラボしたりなど)

自身のスタイルを確立し保ちつつ、時代の波に適応し変化し続ける。。

これは芸能界に所属している人だけではなく、特にフリーで活動している人にも必要な装いに関することのひとつ。
この考えは装いだけではなく、プロダクト商品に関わることや仕事など別のことにも通じる事でもあると思われてなりません。

あなたに合ったスタイルってどのようなものですか?そしてそのスタイルを根底に持ちつつ時代の波に塩梅良く乗って変化し続けていますか?

自分の装いに疑問を感じ始めている方はこのことを念頭に置いて考えてみることも装いを見直す効果的な方法のひとつかもしれません。おのも頑張ります☆

ブログ内の関連記事

2018年FIIAワールドカップがロシアにて開催!

サッカーファンはもちろん、サッカーに馴染みのない人も4年に1度のことであって目が離すことのできない大会なのだと思われます。

その中で職業病なのでしょうか。。。おのがこのワールドカップで注目してしまうこと。
それは日本代表選手たちが身に着ける
「オフィシャルスーツ」。
ほんと、カッコいいんですよ!

サッカー日本代表のオフィシャルスーツブランドは?

スーツブランドはイギリスのブランド「ダンヒル」。

※どのようなスーツなのか?こちらのサッカー日本代表・本田選手の写真がわかりやすですね。
ネット上の画像を拝借させていただきました。ありがとうございます。スパシーバ。

ダンヒルは大切な場面を挑むスーツとして「SHOUBUHUKU(勝負服)」として2000年より日本代表のオフィシャルスーツを手掛けています。
今回はスリーピーススーツ(ジャケット、スラックス、ベスト)。皺になりにくい素材を採用しているとのこと。
サッカーボールを思わせるデザインのネクタイ。
(↓よくみると白のドット部分がサッカーボールに見られる多角形)

そしてネクタイに続きタイバー、ポケットチーフ、ベルトを展開。


※スーツとシャツは全国ダンヒルブティックにて販売。5、6月はポップアップストアでオーダー可能。ネクタイ、チーフなどのアクセサリーはdunhill.comにて購入可能とのこと。

サッカー日本代表オフィシャルスーツを眺めて思うこと3つ

●1つめ
スーツは機能性、デザイン性も大切な要素。
それに加えてスーツを身に着ける際に最低限念頭に置きたい大切な要素は
「その人にフィットしたサイズのスーツを身に着けること」
「全体のバランスを考えて身に着けること」
に尽きると感じています。
良いスーツを身に着けていたとしても髪型や靴、バッグなどを含めた全体のバランスが整った時にはじめてそのスーツの良さがさらに発揮するのだと感じます。
全体のバランスが整ったこと同時に並行してそのスーツを身に着けた本人の良さもさらに引き立つのだと。

※こちらの画像もネット上よりお借りいたしました。

●2つめ
ダンヒルはイギリスのブランド。できれば将来日本のスーツブランドで勝負できるようになればなぁ。。。と思ってしまいます。
日本では腕の良いビスポークを手掛けられているお店もあるのでしょうが、世界的に認められている老舗スーツブランドが育ちにくいのが現状なのでしょうか。。まだ日本はスーツに関して歴史が浅いのかな?リーズナブルなブランドはありますが、もうちょっとグレードを感じられる厚みを感じるスーツブランドが増えることを願っているのですが。
いずれにせよ、日本発ブランドのオフィシャルスーツをビシッとカッコよく身に着けたサッカー日本代表選手達を見てみたいということがおのの願い☆

●3つめ
公式といった場での露出が多ければ多いほどその場に合った身だしなみという装いは大切にしなけばならないこと。見た目だけじゃダメじゃないか!という意見の方もいると思われますが、特に世界レベルとなるとその世界レベルに合わせた装いは必要。それは世界レベルの人たちへの礼儀や気遣いなどへ繋がると思えるから。
また日本代表の選手としてこの世界大会の舞台は特別な意味を持つので、応援する日本の私たちがその代表選手を見た時、大いに応援、後押しをする気持ちにさせてくれる=そのスーツを身に着けている選手たちの自信やモチベーションをも上げるスーツの装いは必要だなぁと思えるのです。

何はともあれ、このロシアでのワールドカップで勝ち負けどちらに転んでも今後の日本サッカーの更なる発展となる機会を掴んでいただきたいと願っています☆

ブログ内の関連記事

冬季昌平オリンピックシーズンですね☆
フィギュアスケート日本代表・羽生結弦選手が2連覇金メダル達成しましたね!
TVを通し観戦して、恥ずかしながらその晩興奮して眠れませんでした(笑)


※yahoo JAPN様よりお借りいたしました。

フィギュアスケートを観戦するたび、観察してしまうことが。
それは「フィギュアスケート界のイメージブランディング」。
どのようにしてその選手らしさ(個性)を生かした曲、振り付け、メイク(←特に女性)、衣装等を選んで創り上げているのか?
気がつけば観戦している筈が、じーっとイメージブランディングされているのか?視点で観入ってしまっている自分にハッと気がつきます。すっかり職業病ですw

観察すると、ちゃんと隅々まで考え抜かれている選手もいれば、そうでもない選手もいるように感じます。

曲だけ、振り付けだけ、メイクだけ、または衣装だけといった具合に単体で悪目立ちしてしまってはだめ。(←当たり前ですが)
曲も、振り付けも、メイクも、衣装も、そしてその選手の持ち味(個性)全体が繋がっていて調和が取れている選手ほど観戦している側には心地よく、さらに力強く印象に残っているものです。

イメージブランディングは他と差別化する戦略の考え方のひとつ。

話しは変わり、日本のそして世界の選手たち。自分らしく悔いのないように頑張れ!!応援してまーす☆

ブログ内の関連記事

 前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 ... 10 11 12 次へ