カテゴリー:スタイルについて

前回のブログで、 ビジュアルup前に必要なこと2つ、
①自分自身の生まれ持った 「色彩」と「カタチ」を把握すること
②グルーミングを見直すこと を書き綴りました。

今回は
①自分自身の生まれ持った 「色彩」と「カタチ」を把握すること にふれてみます。

自分自身の生まれ持った 「色彩」と「カタチ」
変えることの出来ない個性、特徴、
つまり、あなた自身の
「うま味」というベース
なのです。

例えばあなたを果物の「りんご」とします。
りんごはそのまま食べることはできますが、 他に美味しくいただける方法はありますか?

☆アップルパイにする
☆ジャムにしてみる
☆甘いコンポートにしてみる
☆チョコにコーティングしてみる などなど。

りんごの特徴 =「うま味」というベースを把握していなければ
上記のような美味しい食べ方は浮かびませんよね?

私たちも、 「うま味」というベースを把握することではじめて、
あなたの美味しさに広がりをもたせることができる
と考えます。

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日頃、 人それぞれの生まれ持った 「色彩」と「カタチ」 を拝見させていただいています。
しかし、 この2つを把握したからビジュアルupしたのも当然! ということはないのです。
この生まれ持った 「色彩」と「カタチ」を把握することは ビジュアルupを目指すための基本となることの ほんのひとつだから

これまでコンサルティングを通して感じたことは、 ビジュアルup前に必要なことは2つ
それは、 上記で述べた、
①自分自身の生まれ持った 「色彩」と「カタチ」 を把握すること
そして
②グルーミングを見直すこと この2つを押さえることにより、
はじめてビジュアルupの計画を果たせる スタートラインに立つことができる
のです。
①、②については 後ほど順を追ってブログでお知らせいたしま~す  

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気がつけば。。夏到来ですね。

今年は震災後の影響も重なり、 クールビズが昨年よりすっかり定着している模様です。

その中でよくクライアントの方より、
「クールビズにあたり、 どのようなシャツを選べば問題がないのか?」
というお問い合わせをいただくことが多くなりました。

よい機会ですので、 今回は最低限、
●これらのシャツを選択すれば 大丈夫かも? というシャツを紹介するとともに、
●シャツを身に付ける上でのチェックする点 上記について書き綴ります。

・・・・・ ●これらのシャツを選択すれば 大丈夫かも?
①クレリックシャツ ※衿、袖口部分が白。
その他の部分は色付き、 もしくはストライプなどの模様が入っているシャツ。
衿の部分が白なので、対面している側も爽やかな印象を受けますね。          

②ボタンダウン 
※衿の先がボタンで留めてあるもの カジュアル要素あり。
はつらつとしたイメージを与えます。 堅苦しくない業務にぴったりですね。          
③スナップダウン 
※衿の先がスナップで留めてあるもの ボタンダウンよりエレガントでフォーマルな印象があります。            

④ドゥエボットーニ
台衿を通常より高くし、ボタンを2段にしたもの。
特に首の長い方にお薦め。※このシャツたちはボタンダウンと一緒になっていますね。            

 ・・・・・ ●シャツを身に付ける上でのチェックする点
上記で紹介した①~④のシャツに共通していること。
それは、

「ノーネクタイでも成り立つシャツ」 なのです。
ですので、シャツ選びのポイントは

「ネクタイなしでもだらしなく見えないもの」

を選択すればよいでしょう。
顔の黒目の位置から胸元は人の視線が集まるため、 まさしく首元は視線の「フォーカスポイント」ここを大切に心配りをいたしましょう。

また、 ジャケット着用の場合「長袖」 をお薦めします。

その理由は、 ジャケット着用の際、
半袖シャツより長袖の組み合わせがバランスが良くみえる からです。
またフォーマル度も高まります。

尚、ジャケット着用時、 ジャケット袖口よりシャツの袖口が1.5cm前後出ていた方が
バランスが良いので、このことを意識すると良いでしょう。

あと、もっとも注意していただきたいことは!

「透けないこと」

です!

生地が薄く、さらに下着を身に着けていない方が多く見受けられます。

生地がしっかりしていても、汗をかきます。
特に日本の夏は蒸し暑いので大汗を大いにかきます。
っていうことは・・・
「いやでも透けちゃうんです」・・・

また肌のあまり適切でない露出
男女とも仕事の上では不利になります。(職業によりますが)。

それはセクシャルな部分が強調されがちになり、
その人の本当のパーソナリティまで把握しようとするところまで いかなくなる可能性が高くなるからです。

透けない生地であっても、なくても、
シャツの下には下着着用が望ましいのです。

また、女子たちのウケに関わる項目のひとつでもあります。
女子は影ではかなり辛口。お互い様で罪はないのですが。。。  

「気をつけよう。 日本の夏はクールビズでも シャツの下には下着必須  

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