カテゴリー:カラーイメージコンサルティング


今年2019年GW5月1日は新元号・令和を迎えました。新元号となったこともあり時代の切り替わりなのか?例年になく有難いことにGWはカラーイメージコンサルティングの依頼、問い合わせを多くいただきました。このような年もあるとだなぁと。今一息つけられるところへ来ています。
(改めて思うと今年は10連休という一般の方にとっては長~い休みだったので、イメージチェンジして連休明けを迎えたい!という気持ちになる方がいらっしゃることは大きく頷けます)

最近カラーイメージコンサルティングを通し、外見だけでは済まない気がついてほしいことや内面の部分も見据えてフォローすることが増えてきたように感じます。

 たかが外見。されど外見。外見=装いは自分のこれまでの経験、環境、想いなどが詰まった内面の一番外側

イメージコンサルティングの業界はただ似合うカラーやカタチだけを提案するだけでは済まない段階へ来ているような気がしてなりません。(←人によりますが)
頑張るってコトバはあまり好きではありませんが、がんばるぞー。

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新年度を迎え、新たな環境で慌ただしく動き始めた方たちが早朝の駅のプラットフォームに多くみられる時期ですね。環境が変わると自分の装いが気になり始める方も多くなってくる時期でもあります。

装いの提案をすることが小野の仕事。パーソナルショッピングで試着をお勧めするのですが若干試着が面倒で拒否する方もいらっしゃることは確かなのです。

試着を拒否される彼ら彼女らの言動から見え隠れするもの。
それは「自分の好み」を大切にしているということ。

これまで馴染みのない装いを選ぶ。。。となると拒否反応が出てくるのは確かです。慣れないことをすることは「危険だよ!」と自分自身の意識が拒否するものだということ。人によっては今までの自分を拒否しているように感じる方もいらっしゃることだとも思います。これらは小野自身も経験済みの出来事です。

過去の若かりし時代の頃の小野は自分の好み以外の服を試着することが嫌で仕方がない時期がありました。でも今は試着前提必須で試着有りきで洋服を購入しなくちゃ気が済まなくなっています。また自分の好み以外の服を進められても喜んでトライします!。。。人は変わるものです。はいっ。

なぜ試着嫌いな小野が試着好きとなったのか?それは「試してみなければわからない!」という経験をしたから。

どういうことなのか?というと、まだ若かりし20代ちょっと手前の頃、当時おしゃれな先輩がおりまして一緒に洋服を冷やかしに出かけた時のこと。おしゃれな先輩が「これ絶対似合うから!試着して見せて!」と小野自身絶対選ぶことのない服を猛プッシュしてくるのです(汗)余りにもモーレツだったので断れずw、「ひとまず着れば先輩も気が済むだろう」と嫌々試着をしたのです。

気が進まなかったのですが。。。その先輩が猛プッシュしてくれた服を着てみたら。。。なんということでしょう!目が覚めたというのか?視野が広く広がってゆく感覚に陥ったのです。。。
今まで自分のことなのに自分の変に狭いこだわりの中にいただけの自分と対面したようで。自分自身、情けなく感じまして。これがきっかけで小野のこだわっていた好みの殻が割れた出来事でした。

試着を嫌がる方に伝えたいこと。

今までの好みを捨てろ!ということではないんですよ。

「自分の装いの新たな引き出しが増えるきっかけになるかもしれない」ということなんです。
その引き出しを今すぐ使う気がなくても、将来使う機会がやってくるかもしれない。ストックするだけでもOK。

自分では気が付かなかった装いという新たな引き出しを知るためにまずは他人の視線で選んだものを試してみては?

もしかしたらそれがきっかけで新たな世界がひろがるかもしれませんよ^^

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 今更なのですがw
 instagramでよく見られるハッシュタグの言葉「outfit」
どういう意味なのだろう?と辞書で調べてみたら『(特定の目的のための)服装ひとそろい』とありました。
もっと砕けて表現すると『今日のコーディネート一式』の意味合いだそうです。

 英語が得意な知り合いからoutfitの意味をきいたところ、
「 あなたの今日の着こなし的な意味も入っています。だから相手を褒める時にはあなたのclothesが素敵、ではなく、outfit が素敵ね。と言います。
服の組み合わせや雰囲気、全てを含んでるので、アウトフィットを褒められるととても嬉しいですね 」
とのこと。outfit。なんて素敵な表現&言葉なんでしょう!

 カラーイメージコンサルをやっていると誤解されてしまうことは、似合うclothes(単なる服)のみを提供する人と捉えられてしまうこと
似合うカラー、似合う服だけを見ているのではなくて、
「頭のてっぺんから足先まで。トータルを見ている。また場も含めて」ということ。まさしくclothesではなくoutfit寄りの考え。


 なので人によってはメイクに関して強化していただいたり、美容院の紹介やネイルのことも。装い経験は人それぞれ。必要な栄養分といったらいいのか?伝える内容も千差万別
 似合う色を見てもらいに来たのに!と思っている方は鳩に豆鉄砲をくらった顔をされる。いやこちらは今より素敵になるヒントを少しでもお持ち帰りしていただければと願っているので意地悪ではないのです。

 outfit=トータルのバランスを図れる人はセンスを感じますし参考にさせていただいています。

 並行してoutfitの言葉が広がっているってことは装いに対する人々の考え方が別の次元に移行したということも読み取れます。ブラッシュアップされる人はどんどん先へ行く感じですね^^

 ※上記の画像は昨年instagramでアップした装いコーデ。instagramはあまり投稿しないのですが、このコーデはじわじわいいねの数が上がり続けている。不思議といえば不思議。でも有難いですね^^

 

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