カテゴリー:カラーイメージコンサルティング

似合うカラーを知ると真っ先に洋服の方へ意識が集中しがち。気持ちはよ~くわかります。でも最も大切に取り入れたいのは「メイク」。それは顔色を左右する力があるから。
現在カラーイメージコンサルティングで使用する口紅の廃盤が進み見直しをしている最中。肌の性格別に分類した口紅の入れ替えです。
ようやくベストな口紅が揃ってきたところ。あともうひと踏ん張りです☆

あれこれと考える地味な作業でもありますが、新たな口紅と出会うと「誰に似合うのかな?」と想像するだけでとテンションが上がります↑↑↑

口紅もそうですがメイクカラー用品のサイクルは早く、廃盤になってはまた廃盤。。の繰り返しです。
「いずれ廃盤となるのだから、何で自分でメイクカラー用品をオリジナルとして作らないの?」
とおっしゃる方もいます。でもあえてそのようなことはしない方針。

何故って?それは特定のコアなプロダクトで縛るのではなく、
「今の市場の中で、あらゆる場所、時代の流れに置いても自分自身で似合う口紅などを選べるようになっていただきたい」
という願いがあるから。

メイクカラー用品の廃盤は決して避けられません。
カラーイメージコンサルティングで紹介させていただくメイクカラー用品は似合うメイクカラーのひとつの基準。
廃盤となってしまったら、紹介させていただいたメイクカラーをベース(基礎)としてカラー、着けた時の発色を覚えていただき、あらゆる場所、時代の流れに置いても自分自身で似合うメイクカラー用品を選択できるようになることを目指しています。

おのは似合うカラーを知ってよかったなぁと実感していることのひとつ。それは「自分に似合うメイクカラーの基準を知ったこと」
迷いが減り、ものを選ぶことの楽しさ、また自信を持ってものを選ぶ力が強くなりました。

迷いが軽減し、ものを選ぶことの楽しさ、自信を持ってものを選ぶことを実感する体験が多くの方へ広がって行けばなぁと願っています☆

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冬季昌平オリンピックシーズンですね☆
フィギュアスケート日本代表・羽生結弦選手が2連覇金メダル達成しましたね!
TVを通し観戦して、恥ずかしながらその晩興奮して眠れませんでした(笑)


※yahoo JAPN様よりお借りいたしました。

フィギュアスケートを観戦するたび、観察してしまうことが。
それは「フィギュアスケート界のイメージブランディング」。
どのようにしてその選手らしさ(個性)を生かした曲、振り付け、メイク(←特に女性)、衣装等を選んで創り上げているのか?
気がつけば観戦している筈が、じーっとイメージブランディングされているのか?視点で観入ってしまっている自分にハッと気がつきます。すっかり職業病ですw

観察すると、ちゃんと隅々まで考え抜かれている選手もいれば、そうでもない選手もいるように感じます。

曲だけ、振り付けだけ、メイクだけ、または衣装だけといった具合に単体で悪目立ちしてしまってはだめ。(←当たり前ですが)
曲も、振り付けも、メイクも、衣装も、そしてその選手の持ち味(個性)全体が繋がっていて調和が取れている選手ほど観戦している側には心地よく、さらに力強く印象に残っているものです。

イメージブランディングは他と差別化する戦略の考え方のひとつ。

話しは変わり、日本のそして世界の選手たち。自分らしく悔いのないように頑張れ!!応援してまーす☆

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新しい年となると明るさのある装いを身に着けたくなりますね。

明度の高いホワイトのワンピースにベージュ~ブラウンの小物。
ベージュと茶色系のほぼ補色となるブルー系=ターコイズブルーをアクセントカラーに取り入れてみる。
装いに補色の要素を取り入れると、装い全体に程よく生き生き感が出てきます。

既に休み明けとなって普段の生活のリズムに戻った方が多いと思われます。
その日常の中に少しでも今までと違う装いパターンを添えてみても良いのでは?
そのことで昨年と違う良い変化が起こることを願っています☆

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