カテゴリー:カラーイメージコンサルティング

オーバー36となると。
外見的に

・若々しく見える人
・そうでない人(そうでなくなる人)

この分かれ道とは? 3つ上げられるのではないのかな~と思われます。

その①
:肉体の衰えに対して、 どのように向き合って対処してゆくのか?
36歳を過ぎると、個人差があるとしても、 確実に肉体は衰えてきます。
若かりし頃、美男美女という
先天的容姿に恵まれていても、 みんな衰えてゆくのです。

先天的に容姿に恵まれていても、
36歳を過ぎると、 後天的要素がものをいうような気がします。

例えば、小野は30代半ばまでは、
どんなに飲んでも食べても身長161cmに対し、
体重は40kg前半くらいでした(今じゃ考えられない・・・)

しかし!それ以降はそうもいかなくなりました(涙)
人の身体は年を重ねるごとにエネルギー代謝が低下します。
ですので、10、20代の頃のような無茶食いをしてしまうと、 エネルギー代謝が衰えているのですから、
食べてエネルギーに変えることの出来ない余分なものは 身に付いてしまうのです。

何をいいたいのかというと、

10代、20代、30代前半の身体に対しての行いは、
年を重ねるごとに通用しなくなる

と思ったほうが良いということです。

つまり、
年を重ねたら重ねた成りの 自分の身体に合った対処をする必要が出てくるということです。

運動、食べ方もしかり、 若い頃からチョイスしていた基礎化粧品を見直すなど。
若々しく見える人に話しを聞くと、
天然であっても、意図的であっても、
その人にとって理にかなった対処を行なっています。

車だって、未来永劫、新車ではないということと同じ。
車を長く乗り続けたいのであれば、車の調子に合わせて メンテナンスをする。

自分の身体は衰えてゆくことは当然のこと。
だからこそ自分の身体を大切にメンテナンスする。

このことを心がけるだけでも、
年を重ねても無理なく若々しく見えていられるのではないのかな?
容姿だけのことではなく、

年を重ねても生き生きと過ごしたい★★★
わたしもがんばります

その②は後日につづきます

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一見、恐ろしいことを彷彿させるお題です。
小野自身の戒めも込めて。(SでもMでもありませんが^^;)

先日、こんなことがありました。
実家近くで信号待ちをしていたところ、 信号の向こう側で 「おのさ~ん!!!」と叫ぶおばさんの姿が。
おのという苗字は珍しくもないので、
すました顔をして信号を渡ったら、 そのおばさん、おのの腕をむんずと掴み、 うれしそうに、

「おのさん!わたし、わたしよ、Tよ!久しぶり~♪」 ・・Tさん???
あっ。 小学校の同級生だったTさんだぁぁぁぁぁぁ。。。
・・・ごめん、気がつかなかったよ(涙) 申し訳ないけれども、ちょっと悲しくなりました。。。

彼女、小学校のときは可愛くて有名だったから。 苦労しているのかな?と勝手ながら想いが過ぎりました。
(その後地元の人にTさんに会った話したら、 彼女は実家で旦那さんと共に家族一緒に生活し、
アパートなどの不動産経営などして 近所でも裕福な生活ぶりらしい。
苦労しているということは、 勝手なおのの妄想でした。Tさん、ごめん。。。)

この出来事をきっかけとして 周りを見渡すと、
オーバー36となると外見的に既婚、未婚関係なく、

・若々しく見える人
もしくは、
・そうでない人(そうでなくなる人) この2つの道に分かれる気がいたします。
その原因とは? おおまかに3つ上げられることと考えます。

後日、ブログ上で①~③の順に勝手ながら述べてまいります★ 

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昨日行なわれた衆議院選挙が終了しましたね。
どの方に票を入れようか?と 政見放送を見て 考えあぐねていた小野でした。
しかし仕事柄、立候補者の方の装いをひそかにチェックしておりました^^;

スーツ姿の装いで目線が集中するところ
それは「ネクタイ」です。

「人の視線を向けさせる効果がある 赤は、選挙では必要な色だよね~」
という知識も一般に浸透していることだと感じます。

確かに、赤という色は、 「誘引性」(人の目をひきつける)があります。
しかし、誘引性があるからといって必ずしも 選挙に効く色とは言いがたいと考えます。
それは

「何を基準として、どんな赤を選べばいいのか」
「周りがどのような色を身につけているのか」
「その人のパーソナリティーや、何を言わんとしているのか」

を頭に入れて考えてみる必要があるのではないのかな?と思えてなりません。

では「何を基準として、どんな赤を選べばいいのか」 それは
自分自身の顔映りを基準として顔映りの良い赤を選ぶこと 赤といっても様々な赤が存在します。

どのような赤が自分に違和感なく合うのか
特に生まれ持った肌色などの個性が強い人ほど、
合わない色をネクタイに持ってくると 暑苦しい、もしくは生気のない印象になってしまいます。。。残念っ!

また「周りがどのような色を身につけているのか」チェックする必要もあります。
例えば周りが赤を身につけている人が多ければ多いほど、
違う色を身に付けている人が目立ちやすくなる
ということ。

人によってはネクタイを何本か持ち歩いて、 その場に合わせて変える方もいらっしゃいます。

最後に、
「その人のパーソナリティーや、何を言わんとしているのか」

選挙ではまずは多くの人に名前を知ってもらいたい、覚えてもらいたい、 そのためにはひとつの手段として、誘引性のある赤を使うことも有りです。
しかし、人によっては赤というキャラではない方もいらっしゃるということです。
例えると、 冷静沈着な印象が強い方は、 冷静沈着を連想させる色を持っていった方が 効果的だと考えるからです。

それは元々持っている個性を生かすことによって、
さらに印象を強く押し出す可能性が高くなる
からです。

そして、「何を言わんとしているのか」
何を掲げて、どのようなメッセージを伝えたいのか

このことが明確であればあるほど、 色も含め、 装い、その他の要素まで つながりを持たせることが出来ます
つまり、人に与える印象が強まる可能性が高くなります
近年、「何色は何々に効く」という考えから、 「もっと広い視野で色を取り入れることを考える」方向へ進んでいます。

「その人のパーソナリティーや、何を言わんとしているのか」
このことを念頭に入れて色を選ぶ。この考えはこれから大切なことと思えてなりません。

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