カテゴリー:カラーイメージコンサルティング

似合う色を取り入れることによる最大の効果
それは「顔色が自然に良くなるということ。

なので、
女性「カラーもののメイクアップ商品」=チーク、リップなど。
男性「顔の近くにあるもの」=シャツ、セーター、ネクタイなど。
自分自身が似合う色を持ってくると効果が期待できます。

※特に生まれ持った色彩が強い個性を持った人はわかりやすく効果が見えます。

でもここで気を付けなくてはならないこと。 それは、

似合う色だけを取り入れても効果が薄い】 ということ。

どういうことか?というと、
「色」は形の無い物
なので、
その人のカラダの個性に合わせたカタチを 念頭に入れなくてはならない

例えば、
●顔と首がしっかりした人
この方に選んではいけないシャツの襟のカタチをアドバイスすると仮定しましょう。
●【シャツの襟は「小さいもの」を選んではいけない

なぜか?というと、顔と首がしっかりしているということは、
「ある程度大きいものを選ばないとバランスが取れない」 ということに結びつくからです。
小さな襟のシャツを身に着けると、 顔と首が元々しっかりしているが故に、 バランスが取れなくなり、
逆に顔が大きく、 さらに首の太さが目立ってしまうのです。

色は視覚的にインパクトを与えるものだから、
似合う色を知ると、 「装いのカタチ」を見失って闇雲に 似合う色のみを求めてしまいがちです。

「似合う色」と「カタチ」
似合う色だけではなく、
「カタチ」も意識して バランスよく取り入れることがとっても大切なのです。 DSC_0204

※この画像は色の配色が同じネクタイ。
同じ色合いでも、 レジメンタル(斜めストライプ)の幅が違います。

この色が似合う人でも、 レジメンタルの幅の違いで しっくりいくのか?いかないのか?と
分かれ目が見られることと思います

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クリスマスを目の前に、
パーティーシーズンで「どんなドレスを着ようかな?」と
特に女性は心躍る気分でいる方も多い時期ですね。

女性の方より質問がありました。
「ドレス購入を考えているのだけれども、 似合う色を選べばいいのですよね」
いえいえ。似合う色も大切ですが、 もう一つの要素を考えなくては。

個人コンサルティングにいらっしゃるお客様へ毎回、 口を酸っぱくして繰り返し伝えていること。
「似合う色だけ取り入れても、 それだけでは芳しくないのですよ」 ということ。

似合う色を取り入れることで得られるメリットは ひと言でいうと、
「顔映りが良くなる」 ということ。
顔色の血色と調和した色を持ってくると自然に生まれ持った肌色が際立つからです。
つまりナチュラルに顔色が良くなるのです。
表情に明るさが増します。

しかし、色は形の無い物です。
ですので、顔映りが良くなった効果があったとしても、
わたしたちは日常、服という「カタチ」というものを着用している。

似合う色だけ取り入れても芳しくないということは、
「カタチ」というものも同時に考えなくてはならないからなのです。

例えば黒が最も似合うとされている グループカラー・ウインタータイプの女性が着用する 黒の「ドレス」について考えてみましょう。
参考として、様々なデザイン・素材の黒のドレス画像をご覧ください。 黒 ドレスたち

同じ黒の色でも、
人の持ち味(骨格、雰囲気など)から
デザイン・素材感(カタチ)によって
似合う、似合わないという現象が起きてきます

シャープな雰囲気のある方はどのようなドレスが似合うのか?
曲線的で甘い雰囲気のある方は?

このような感覚を持って選ぶと、 より良いドレスを身に着けることが できると考えます。

わたしたち人間はどうしても、先に 「色」というものに反応しやすくできているので、
カタチを考えずに、 何が何でも、似合う色のみをチョイスしてしまい
良く分からない状態になりがちです。

「似合う色」と「カタチ」

この2つを上手くコントロールしながら考えなくては、 より良い装いは仕上がりにくいと身に染みて思っています。

似合う色だけでも、似合うカタチだけでもだめよね♪

両方のバランスが大切なのです。

 パーティーに参加する方へ。
心躍るドレスを身に着ける喜びとともに
素敵なクリスマスを★★★

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~外見を変えることによって感情の回路も切り替わる~

これは経験上、あり得ると小野は考えます。
「まさか!」という方。 そしてちょっと想像できないという方も多くいらっしゃいることと思われます。
実際に小野が体験したことを書き綴ります。

・・・・・ およそ10年前のこととなります。 当時、小野は好きな人がおりました(*^^*)
でも強烈な形で振られました(TT)

夜遅く車に乗っていたときに突然、 彼より「デブは嫌いだ」と車から外へ押し出されたのです。。。
(その当時、とあるストレスで体重が今までの人生の中で最大に重い時代でした)
その直後、あまりのショックでどうやって自宅に辿りついたかを あまり覚えていないくらいの打撃を受けました。
ちょうどその当時、 カラーイメージコンサルタントのトレーニングを受け始めたばかり。
プロを目指すということで、 自分自身の外見改造計画を徹底的に行ったのです。

いままで使用していた ●化粧品、
いままで着用していた ●服
いままでお世話になっていた ●美容院
いままで保持していた ●髪型

などなど、 全部手放し、すべて新しいものへ変えたのです。

外見改造計画約半年後。
友人を通して、 強烈な形でわたしを振った例の彼と再会することになったのです。
・・・ふつうでしたら、
過去自分に対してひどい!ことをした相手と会ったら 心中、穏やかではないことが多いですよね。

しかし、 実際に彼と会った時、あんなに好きな気持ちがあった人にも関わらず、
彼に対して好きな思いが残っていなかったのですよね。
あ~昔、この人が好きだったんだなぁとニュートラルな感じで相手を見ている感覚。
自分でも驚くくらい、心中穏やかでした。

なぜ心中穏やかだったのか?
それはおそらく、
「外見を変えたことによって、感情の回路が並行して切り替わったから」 回路

外見を変える行為は、行動の一部。
いままで慣れ親しんでいたことから離れ、
いままで経験したことのない行動を重ねたことによって 感情の回路が見事に切り替わったからなのだと。
(失恋の痛手から立ち直るのは、新しい恋だ!という意見と似ていますね。
新しい恋も新しい感情の回路へ切り替わりますからー)

後日談として。 その彼と再会した後、
「久しぶりに会って、すごくきれいになっていてびっくり! もう一度寄りを戻したい」 と告白されました。
(ちょうど体重も元に戻り始めていたこともあり)

・・・わたしの感情の回路がすっかり切り替わっていたので、 その気になれなかったことは言うまでもありません(笑)

外見を変えることも立派な行動のひとつ。
それと並行して感情の回路も変わることがある。

内面のみのワークに疲れたという方。 気分転換に外見に関わる切り替えをぜひお試しあれ

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