カテゴリー:カラーイメージコンサルティング

秋となると結婚披露宴が増える季節でもあり、同時に婚活を意識する方も増える時期でもあります。
これまで婚活目的を裏願望としてコンサルティングへいらしたクライアントの方にしつこく(!)お伝えしていること。

それは、

★まずは「清潔感」を大切にしてくださいということ★

オーストラリア・シドニー大学が主に調査をした「関係性を破壊する要因」についての研究があり、その中で独身男女2744人を対象に人として付き合いたくない人の特徴を調査した結果、

★「不潔、だらしない服装」★
がワースト1位に輝きました。

これまで恋愛テクニック本や恋愛心理学でも述べられている「清潔感」の重要性は正しいことがいえますね^^

酷なことを言うと清潔にしていても、清潔感があるように見えないということがあるのです!
清潔感がないと、似合う色、形を取り入れても外見アップの効果は半減以上です。
なので似合う色、形を取り入れなくても、まず先に髪型やメイク、スメル問題、姿勢などを整えることで見違える方が多いことも確かです。(←過去の経験上)

清潔感をアドバイスすることもわたしのようなコンサルタントの役目。
清潔感に関わる案件はデリケートな部分に関わることなので嫌われる可能性が多々ありますが、嫌われることを恐れてはこの仕事は成り立たないとも思っています。だって大人になってえらくなればなるほど本当のことを述べてくれる人は少なくなるから。そして厳しいことを受け止め行動しないと次のステージへ上がれないから。

わたしも未熟者です。仲間のコンサルタントにも駄目出しされまくられてます!「人を見る前に自分を見直せ」なのです☆

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先日装いに関する仕事をされいる方々とお会いする機会がありました☆

今の旬トレンドの話しからメイクの話しとなり、その後今年2018年9月16日に引退された歌手・安室奈美恵さんの話題となりました。
安室ちゃんの話題となった内容は
「1990年代に活躍した歌姫って結構いたけれども、安室ちゃんは廃れることなくトップを走り続けられた要因は何だろう?」
ということ。

ズバリ結論から申し上げると

彼女は最初から自分に合った「スタイル」を確立していたから。同時に時代の流れに適応し変化し続けていたから。

ここで間違えてないでほしいことは、スタイルは身体上のスマートさのみ述べていることではなくて、
「彼女は自分自身のスタイルを確立し保ちつつ、時代の流行という波に適応し変化し続けていたから」

ということ。

メイクで例をあげると、安室ちゃんがデビューした時代は「細眉」ブーム。
もちろん彼女も細眉でした。
その彼女のデビューは鮮烈だったのでその当時の彼女の細眉の印象が強く残っている私たちですが、彼女は時代の流れに合わせてメイクも自分に合ったものを取り入れて変化し続けていたのです。

(芸能人の方でメイクや装いの進化がストップしていてその当時のままあか抜けていない方も見られることも確か)

人だけではなく昔から愛されているブランドを例にあげると、ルイヴィトン、シャネルもスタイルは根底に生きていつつ、時代の流れをうまく取り入れて進化し続けていると感じます。(定期的にデザイナーを変えたり、その時代に活躍しているアーチストとコラボしたりなど)

自身のスタイルを確立し保ちつつ、時代の波に適応し変化し続ける。。

これは芸能界に所属している人だけではなく、特にフリーで活動している人にも必要な装いに関することのひとつ。
この考えは装いだけではなく、プロダクト商品に関わることや仕事など別のことにも通じる事でもあると思われてなりません。

あなたに合ったスタイルってどのようなものですか?そしてそのスタイルを根底に持ちつつ時代の波に塩梅良く乗って変化し続けていますか?

自分の装いに疑問を感じ始めている方はこのことを念頭に置いて考えてみることも装いを見直す効果的な方法のひとつかもしれません。おのも頑張ります☆

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猛暑が続いていますがいかがお過ごしですか?小野は何とか体調も崩さずこの暑さを噛みしめてw過ごしております。
さて先日初対面の方に「イメージコンサルタントとパーソナルスタイリストの違いは?」という質問を受けました。
両者とも大まかにひと言で表現すると非言語コミュニケーションに関わる主に「外見上」ことを提供していることは確か。
約8年前、イメージコンサルタントについてこのような内容をブログで述べていました。

イメージコンサルティングとは?

言語・非言語コミュニケーションについて

今現在イメージコンサルタント、そしてパーソナルスタイリストを名乗っている方が飽和状態になってきているということ、そして人により提供内容多様となってきたため、いつかこのような質問をされる時が来ると感じておりました。
良いきっかけなので今現在この両者の違いを小野の視点でまとめてみることにいたしました。

イメージコンサルタントとパーソナルスタイリストの両者の名称は「ラベル」。そしてラベルとは?

へっ?「ラベル」って何?と思いますよね。
ラベルは「名前」。表面上の言葉の表現です。
この表面上のラベルを見て、で各々思い浮かべるものが違ってきます。

ラベルの例え話

例えばボトルに貼ってある「body soap」というラベルがあったとしましょう。

中に入っているものはボディソープに違いないのは確か。でもどんな香りのボディソープなのか分からない。
シトラスなのか?ラベンダーなのか?または無香料なのか?など。

この例え話しで何をいいたいかのか?それは
イメージコンサルタント、パーソナルスタイリストの方がたそれぞれ提供しているものが同じような内容だったり違うこともあるということ。

イメージコンサルタントとパーソナルスタイリストどちらに仕事を依頼したらよいのか?迷ったら

まずはそのイメージコンサルタント、パーソナルスタイリストの方のラベルの奥を確認しましょう!

外部の方からみたら、どちらも同じような感じがしてわからない!という方が多いこととお察しいたします。
迷われたらまずはずばり、

どのような内容を提供しているのか?
どのようなことが得意分野なのか?

確認するといいでしょう。

人によってはパーソナルカラー、装いのコーディネート、ポージング、メイクなど得意分野があるはずです。
ちなみに小野は外見的要素であるカラー、形(←イメージに通ずる)装いが得意分野であるのでカラーイメージコンサルタントを名乗っております^^

最後に思ったこと

ラベルに惑わされて「失敗した!」という話しを聞くこともあります。
これはイメージコンサルタントを名乗るひとりの者として、自分が何を得意として提供させていただいているということを明確に発信する必要性を感じ、反省をいたしました。
また外見上のイメージアップを図るために、イメージコンサルタントもしくはパーソナルスタイリストどちらに依頼したら良いのか?迷った場合は遠慮せず、どんなことが得意分野なのか?どのような内容を提供しているのか?確認されてくださいね☆
いつでも貴方の外見上のイメージアップを応援いたします!

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