カテゴリー:カラーイメージコンサルティング

9月となり台風に見舞わわれることが多くなってきました。被害合われた地域の早期の復旧を願っています。

さてこのような時期季節の変わり目、衣替えの季節にあたることもあり、 カラーイメージコンサルティングのお問い合わせもポツポツといただいています。
お問合わせの中に「イメージコンサルタントはパーソナルスタイリストとどのような違いがあるのですか?」という質問をいただきました。実はこのような質問はよく聞かれることのひとつにあげられます^^

過去ブログにこのことに関して書き綴りましたが、振り返りとしてこちらに述べてゆきますね。

イメージコンサルタントとは?

「目的にあわせた外見に関する分野のブラッシュアップを図る、アドバイスをする専門家」
と小野は認識しています。

その外見に関する分野の中で各々イメージコンサルタントによって際立った得意分野があります。
(もしくは複数)
例えば

●マナーの分野
●パーソナルカラーの分野
●話し方の分野
●メイクアップの分野
●ポージングの分野
●ファッションコーディネイト
などなど

なのでイメージコンサルタントに外見上のブラッシュアップをお願いしたい!という希望があるようならば、
「このイメージコンサルタントの方はどのような外見上の分野を得意としているのだろう?」
という視点を持ってお問い合わせをしてみてはいかがなものかな?と。

そうそう、

イメージコンサルタントとパーソナルスタイリストとの違い
は?

小野が思うのは、
「イメージコンサルタントを名乗っている方、並行してパーソナルスタイリストを名乗っている方にどのようなサービスメニューを提供しているのか?聞いてみることが一番」ということ。

こちらも以前ブログで紹介した内容と被りますが、「イメージコンサルタント」と「パーソナルスタイリスト」は表面上の言葉での表示(ラベル)が違いますが、イメージコンサルタントを名乗っている方とパーソナルスタイリストを名乗っている方は意外と同じ内容のサービスメニューを提供していることが多かったりするのです

もしご自分の外見上のイメージアップを図る目的があり、その専門家にお願いしたい場合、「イメージコンサルタント」、「パーソナルスタイリスト」という表面上の言葉の表示(ラベル)に惑わされないように、「この方はどのようなサービスメニューを提供し、どのようなことを得意としているのだろう?」という視点で色々と聞いてみてもいいのではないのでしょうか?

ちなみに小野は「カラーイメージコンサルタント」を名乗ってコンサルティングを行っています。イメージコンサルタントに「カラー」をプラスしている訳は「パーソナルカラー」、「カラーコーディネート」、「カラーを効果的に使う方法」というカラーに関する分野が得意だから。
また「イメージ」はファッションタイプという形に関わる分野も得意ですので「カラーイメージコンサルタント」と名乗っております。あとは外見は人それぞれ日々の習慣が積み重なったものでもあるので、その外見に関わる習慣を人によっては意図的に変化を与えることも実施することもあります。

つらつらと書き綴りましたが、外見上のイメージアップを図りたい!という方が専門家に依頼する際には

●その専門家がどのようなサービスメニュー、得意分野はどのようなものなのか?問い合わせてみる
●自分はどのような外見上のイメージアップを図りたいのか目的を持ち、(似合う色を知りたい。メイクを見直したいなど)どのようなことを望んでいるのか自分なりに整理してみる

このことが最低限必要なのかな?と感じています。
上記のことが少しでも外見上のイメージアップを望まれる方々へ参考になれば幸いです☆

 

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あっという間に今日から9月。秋の季節到来。
お店の洋服を見てみると秋物が出始めています。今の夏と秋といった季節の変わり目にお店に見られるファッションは目新しく感じるデザインものも多くみられるので、市場リサーチはとても楽しいのです^^

その中で

昨年2018年秋冬ファッションと比べて、今年2019年秋冬ファッションに面白い傾向

が見られます。

それは

「ブラウン系カラー」

が多く出回っていること。

ベージュ、キャメルそして深みのあるダークブラウンなどブラウン系のカラーバリエーションが豊富。
※上記の画像はブラウン系カラーに上げられるキャメルカラー。明るさのある暖かい色が似合う人にお勧めのカラーでもあります^^

特にイエローベースで複雑さのある、そして深みのある色合いが似合う人には今年2019年秋冬はブラウン系カラーを大いに楽しめるのではないのでしょうか?
ブラウン系カラーがどうも苦手。。。という方も工夫して取り入れることができます。どういう工夫をしたらいいのか?それはカラーイメージコンサルテーションで☆

まだ少し夏の暑さが残っていますが装いのカラーを秋らしい色を少量取り入れるだけでも、新たに迎える秋という季節へ移行する気分転換&良い気持ちの切り替えとなっていいのではないのでしょうか?

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先月大阪にてG20サミットが開催されました。その中でフランス・マクロン大統領夫妻がG20大阪サミットに先立ち公式実務訪問賓客として来日されたことは皆さんご存じのことと思われます。
今回のマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客としていらした場面において「ペアルック」を考えるヒントが見られたので投稿いたします☆


※ネット上の画像をお借りいたしました

天皇陛下と皇后雅子さま、そしてマクロン大統領ご夫妻の姿をみて感じたこと。
「ペア同士、装い上共通点があることは美しく目に映る」
ということ。それも印象が残りやすいということも含めて。

まず目を引いたのは天皇陛下と皇后雅子さまの共通した色使い


※ネット上の画像をお借りいたしました

雅子さまはクールなライトブルーのワンピーススーツを。天皇陛下が身に着けているネクタイは雅子さまのワンピーズスーツのクールなライトブルーと合わせたと思われるものでした。
「ワンピーススーツの色」と「ネクタイの色」=「ライトブルー」
色に共通点を用いた立派なペアルックですね^^

ペアルックと色以外のこととして雅子さまのこのライトブルーのワンピーススーツのデザインの中にややシャープな要素が見られます。(シンプルな襟のデザインなど)雅子さまはシャープさのあるデザインが似合うタイプだと思われるので、これは素敵な傾向なのだと。
皇室となるとドレスコードなどの縛りがあることは確かですが、その縛りの中でいかに「雅子さまらしさ」もちょっとだけでも感じられる装い姿を今後期待しております。(←いち国民としての勝手な願いとして。うふふふ^^)そして雅子さまのグルーバルな感覚を天皇陛下と共に国と国との懸け橋としてさらに活かされることを願っております☆

またフランス・マクロン大統領夫妻も落ち着いたブルー系の装いでまとめられておりました。


※ネット上の画像をお借りいたしました

例えばマクロン大領領もしくはブリジット夫人どちらかがグレイ主体の装いだとしたら、ペアとしての印象が薄くなってしまう気がしませんか?
このご夫妻は各々強い個性をを放っていらっしゃるので「わたしたちはペアではなく別物です!」感が強まるかも。

日本に置いても夫婦、もしくはカップル揃ってオフィシャルまたはオフィシャル寄りの場へ出かけることが当たり前となっている流れとなってきました。
ペアルックなんてはずかしー。という方もいらっしゃることと思います。小野もペアルックははずかしくてとんでもない!派ではありますが、ベタなわかりやすい「ザ・ペアルック」ではなく、さり気ないスマートなペアルックならまぁいいのかな?なんて^^


※ネット上の画像をお借りいたしました

オフィシャルな社交の場へ夫婦、カップルで参加の際、装いに迷われたら皇室や国賓クラスの方々に見られるスマートなペアルックを意識&参考にされてみてもいいんじゃないのかな?と思います☆

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