カテゴリー:カラーイメージコンサルティング

猛暑が続いていますがいかがお過ごしですか?小野は何とか体調も崩さずこの暑さを噛みしめてw過ごしております。
さて先日初対面の方に「イメージコンサルタントとパーソナルスタイリストの違いは?」という質問を受けました。
両者とも大まかにひと言で表現すると非言語コミュニケーションに関わる主に「外見上」ことを提供していることは確か。
約8年前、イメージコンサルタントについてこのような内容をブログで述べていました。

イメージコンサルティングとは?

言語・非言語コミュニケーションについて

今現在イメージコンサルタント、そしてパーソナルスタイリストを名乗っている方が飽和状態になってきているということ、そして人により提供内容多様となってきたため、いつかこのような質問をされる時が来ると感じておりました。
良いきっかけなので今現在この両者の違いを小野の視点でまとめてみることにいたしました。

イメージコンサルタントとパーソナルスタイリストの両者の名称は「ラベル」。そしてラベルとは?

へっ?「ラベル」って何?と思いますよね。
ラベルは「名前」。表面上の言葉の表現です。
この表面上のラベルを見て、で各々思い浮かべるものが違ってきます。

ラベルの例え話

例えばボトルに貼ってある「body soap」というラベルがあったとしましょう。

中に入っているものはボディソープに違いないのは確か。でもどんな香りのボディソープなのか分からない。
シトラスなのか?ラベンダーなのか?または無香料なのか?など。

この例え話しで何をいいたいかのか?それは
イメージコンサルタント、パーソナルスタイリストの方がたそれぞれ提供しているものが同じような内容だったり違うこともあるということ。

イメージコンサルタントとパーソナルスタイリストどちらに仕事を依頼したらよいのか?迷ったら

まずはそのイメージコンサルタント、パーソナルスタイリストの方のラベルの奥を確認しましょう!

外部の方からみたら、どちらも同じような感じがしてわからない!という方が多いこととお察しいたします。
迷われたらまずはずばり、

どのような内容を提供しているのか?
どのようなことが得意分野なのか?

確認するといいでしょう。

人によってはパーソナルカラー、装いのコーディネート、ポージング、メイクなど得意分野があるはずです。
ちなみに小野は外見的要素であるカラー、形(←イメージに通ずる)装いが得意分野であるのでカラーイメージコンサルタントを名乗っております^^

最後に思ったこと

ラベルに惑わされて「失敗した!」という話しを聞くこともあります。
これはイメージコンサルタントを名乗るひとりの者として、自分が何を得意として提供させていただいているということを明確に発信する必要性を感じ、反省をいたしました。
また外見上のイメージアップを図るために、イメージコンサルタントもしくはパーソナルスタイリストどちらに依頼したら良いのか?迷った場合は遠慮せず、どんなことが得意分野なのか?どのような内容を提供しているのか?確認されてくださいね☆
いつでも貴方の外見上のイメージアップを応援いたします!

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似合う色を見つけるためのヒントを教えてください!と猛プッシュされ、今回ちょっとしたヒントを書き綴ります。
似合う色を見つけるキーとなる色があるのです。それは

「肌なじみの良いピンク色」

ピンク色は世の中にたくさん存在します。
その中で肌なじみの良いピンクが判れば、上手に他の色である黄、青、緑などの似合う色も見つけることができます。

それは肌なじみの良いピンクは「人の血色」に通じるから。そして血色の色と性格の似た色は似合いやすい色なのです。
おのは自分の血色のピンク色を知り、洋服、メイクなどの色選びの幅が広くなりました。

さてあなたの血色のピンク色はどんなピンク?

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2018年6月12日。今後歴史に残るであろう米朝首脳会談がシンガポールにて開催されました。
TVを通じ画像を見て、背景にある米国と北朝鮮の国旗に目を奪われた方はおのだけではないのかと想像いたします。
この2カ国の国旗を眺め、ふと思ったこと。それは
「なぜ国旗は純色(ピュアで強い色)が多いのだろう?」
ということ。
今回はこのことについてまとめてゆきます!

※日テレさまより画像をお借りしております。

純色の特徴とは?

純色とは「最も色のエネルギーが高い色」といって良いでしょう。
つまりその色そのものを最高に表している色は純色=ピュアな色。
なのでプラスのイメージとして訴える力が強く、見る人を動的アクションに誘導しやすい色といっていいでしょう。

国旗に必要とされること(あくまでも仮定)

●その国の願い、象徴(コンセプト)がわかりやすく表現されているのか?
●遠くから見ても認知しやすいのか?
など
上記を踏まえると国旗に取り入れる色として純色は適切ですね^^

米国と北朝鮮の国旗に表れている共通点

●同じカラー3色が使用されている
赤・白・青。(赤、青ともに純色)。
ちなみにこの3色は世界の国旗で使用されている色のトップ3にランキングされています。

●星のモチーフ
色の考えとは離れますが星から連想されること。それは「輝くもの」。
また星を見るときは「見上げる」というアクションが必要ですね。このアクションは前向きな気持ちを象徴します。
星は輝くものという前向きなイメージを掻き立てられるモチーフのひとつであり、人は明るく輝くものに目を向ける習性があります。

これらのことから国旗のモチーフとして星は最適といっても良いとも思われます。同国の人の思いが前向きに一緒になるといった感じ☆

まとめ・なぜ国旗は純色が多いのか?

純色は最も色のエネルギーが高い色。なので訴える力、人目を引く力があるため国旗に用いるのに適切な色であるといえます。
それにプラスしその国の願いや象徴するものが含まれるとさらに良いのでしょうね。

このことを人に置き換えてみると色々なことを複雑に考えている人より、ストレートに余計なことを考えずピュアな気持ちで前に進んでいる人の方がわかりやすく印象がインパクト大であることと一緒ですね^^

何はともあれこの米朝首脳会議がより良い方向へ向かうことを願っています☆

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