カテゴリー:色について

~2016年A/W のバリエーションで溢れている~
赤はポイント使いが個人的に好き。品よく素敵に輝くから☆
ここでは口紅、Bagを画像で紹介。

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口紅を筆頭にファッション小物もあらゆる赤のバリエーションで溢れている。

オレンジレッド、シグナルレッド、バーガンディなど。

貴方の気になる、ときめくはどんな

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先週は誕生日だったということもあり、 食べて、飲んでの日々でした(*>▽<*)/
そのような中、食事でお皿を観察すると、 「青」の絵柄が多いなぁと思い返します
(食器の釉薬などの価格のことも絡んでくる理由も あるとは思いますが)

色を通して、 お皿と料理との見栄えの関係から考えてみると

「補色」 ※ある色2色を一定の割合で混ぜ合わせると 光だと白色光、絵の具だと灰色になる関係性のこと。
が成り立つからなのかな?と思えてなりません。
「補色」お互いの色を引き立たせる効果があります

日々私たちが食するものとして、

メインとなる「焼き物」(←魚、肉を焼いたりなどしたもの) が上げられます。
「焼き物」=「茶系」の色合いが大半を占めます。 ★「茶色」の元の色(純色)は「黄色」もしくは「オレンジ」に当たります。
★つまり「茶系」(「黄色」、「オレンジ」)の 補色に当たる大まかな色は =「青」となります。
なので見栄えの上で、
「焼き物」=(茶系)「青」と組み合わせることによって、
「補色」のお互いに色を引き立たせる関係性が成り立ち、
更に料理が美味しく見えるようになる青のお皿 食事

わたしたちが口にするメインのものは 「茶系」のものが多い。
なので、多くのお皿の絵柄が「青」が 使用されていることも 理に適っているのかな?と思えてなりません。

これはお皿と料理との関係性だけではなく、 人、衣服、インテリア・・・など多くの関係性でも 落とし込んでみてもよいことだと思います。
色を通して他のことに気がつきましたら、 投稿してゆきたいと思っております★★★

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仕事の合間に。気分転換として。
3月2日まで江戸東京博物館で展示されていた 「大浮世絵展」の書籍を眺めています。
実際に大浮世絵展を鑑賞し、 ひとつ印象に強く残っている浮世絵があるのです。
それは 鈴木晴信作「雪中相合傘」
派手さはないのですが、 なぜか惹かれてしまいます^^。 雪中相合傘

この浮世絵を見るたびに思うこと
それは、 「神は細部に宿る ということ。

男女が黒と白の着物をまとっています。
黒白のコントラスト。 目を引く要素は大いにあることは確か。
でもでもよく見ると、女性の着物は白ではなく、 最も白い部分は傘や木に積もった雪などだったりする。

また女性の着物をよくみると、薄らと模様が施してあります@@。 雪中-ズーム

浮世絵って線で表現されているので、 見方によっては とても簡素で単純に見えてしまいますが、
よ~く見ると細部まで計算されて表現されているものが多い

「神は細部に宿る」。。。

浮世絵だけではなく、私たちのまわりにあるものなどで なぜか心惹かれるものって、 よ~く観察すると、
細部まで気を使っているものが多かったりする
装いに関しても同じことが言えるのかな?と。

身にまとう服、時計、アクセサリー、靴、鞄、メイク、髪型、指先、香り。。。
この雪中相合傘を眺めれば眺めるほど

「神は細部に宿る

という言葉が頭の中で 繰り返し響いている感覚に陥ってしまっています

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