カテゴリー:色について

先月大阪にてG20サミットが開催されました。その中でフランス・マクロン大統領夫妻がG20大阪サミットに先立ち公式実務訪問賓客として来日されたことは皆さんご存じのことと思われます。
今回のマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客としていらした場面において「ペアルック」を考えるヒントが見られたので投稿いたします☆


※ネット上の画像をお借りいたしました

天皇陛下と皇后雅子さま、そしてマクロン大統領ご夫妻の姿をみて感じたこと。
「ペア同士、装い上共通点があることは美しく目に映る」
ということ。それも印象が残りやすいということも含めて。

まず目を引いたのは天皇陛下と皇后雅子さまの共通した色使い


※ネット上の画像をお借りいたしました

雅子さまはクールなライトブルーのワンピーススーツを。天皇陛下が身に着けているネクタイは雅子さまのワンピーズスーツのクールなライトブルーと合わせたと思われるものでした。
「ワンピーススーツの色」と「ネクタイの色」=「ライトブルー」
色に共通点を用いた立派なペアルックですね^^

ペアルックと色以外のこととして雅子さまのこのライトブルーのワンピーススーツのデザインの中にややシャープな要素が見られます。(シンプルな襟のデザインなど)雅子さまはシャープさのあるデザインが似合うタイプだと思われるので、これは素敵な傾向なのだと。
皇室となるとドレスコードなどの縛りがあることは確かですが、その縛りの中でいかに「雅子さまらしさ」もちょっとだけでも感じられる装い姿を今後期待しております。(←いち国民としての勝手な願いとして。うふふふ^^)そして雅子さまのグルーバルな感覚を天皇陛下と共に国と国との懸け橋としてさらに活かされることを願っております☆

またフランス・マクロン大統領夫妻も落ち着いたブルー系の装いでまとめられておりました。


※ネット上の画像をお借りいたしました

例えばマクロン大領領もしくはブリジット夫人どちらかがグレイ主体の装いだとしたら、ペアとしての印象が薄くなってしまう気がしませんか?
このご夫妻は各々強い個性をを放っていらっしゃるので「わたしたちはペアではなく別物です!」感が強まるかも。

日本に置いても夫婦、もしくはカップル揃ってオフィシャルまたはオフィシャル寄りの場へ出かけることが当たり前となっている流れとなってきました。
ペアルックなんてはずかしー。という方もいらっしゃることと思います。小野もペアルックははずかしくてとんでもない!派ではありますが、ベタなわかりやすい「ザ・ペアルック」ではなく、さり気ないスマートなペアルックならまぁいいのかな?なんて^^


※ネット上の画像をお借りいたしました

オフィシャルな社交の場へ夫婦、カップルで参加の際、装いに迷われたら皇室や国賓クラスの方々に見られるスマートなペアルックを意識&参考にされてみてもいいんじゃないのかな?と思います☆

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 今更なのですがw
 instagramでよく見られるハッシュタグの言葉「outfit」
どういう意味なのだろう?と辞書で調べてみたら『(特定の目的のための)服装ひとそろい』とありました。
もっと砕けて表現すると『今日のコーディネート一式』の意味合いだそうです。

 英語が得意な知り合いからoutfitの意味をきいたところ、
「 あなたの今日の着こなし的な意味も入っています。だから相手を褒める時にはあなたのclothesが素敵、ではなく、outfit が素敵ね。と言います。
服の組み合わせや雰囲気、全てを含んでるので、アウトフィットを褒められるととても嬉しいですね 」
とのこと。outfit。なんて素敵な表現&言葉なんでしょう!

 カラーイメージコンサルをやっていると誤解されてしまうことは、似合うclothes(単なる服)のみを提供する人と捉えられてしまうこと
似合うカラー、似合う服だけを見ているのではなくて、
「頭のてっぺんから足先まで。トータルを見ている。また場も含めて」ということ。まさしくclothesではなくoutfit寄りの考え。


 なので人によってはメイクに関して強化していただいたり、美容院の紹介やネイルのことも。装い経験は人それぞれ。必要な栄養分といったらいいのか?伝える内容も千差万別
 似合う色を見てもらいに来たのに!と思っている方は鳩に豆鉄砲をくらった顔をされる。いやこちらは今より素敵になるヒントを少しでもお持ち帰りしていただければと願っているので意地悪ではないのです。

 outfit=トータルのバランスを図れる人はセンスを感じますし参考にさせていただいています。

 並行してoutfitの言葉が広がっているってことは装いに対する人々の考え方が別の次元に移行したということも読み取れます。ブラッシュアップされる人はどんどん先へ行く感じですね^^

 ※上記の画像は昨年instagramでアップした装いコーデ。instagramはあまり投稿しないのですが、このコーデはじわじわいいねの数が上がり続けている。不思議といえば不思議。でも有難いですね^^

 

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似合う色を見つけるためのヒントを教えてください!と猛プッシュされ、今回ちょっとしたヒントを書き綴ります。
似合う色を見つけるキーとなる色があるのです。それは

「肌なじみの良いピンク色」

ピンク色は世の中にたくさん存在します。
その中で肌なじみの良いピンクが判れば、上手に他の色である黄、青、緑などの似合う色も見つけることができます。

それは肌なじみの良いピンクは「人の血色」に通じるから。そして血色の色と性格の似た色は似合いやすい色なのです。
おのは自分の血色のピンク色を知り、洋服、メイクなどの色選びの幅が広くなりました。

さてあなたの血色のピンク色はどんなピンク?

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