カテゴリー:朱理のつぶやき

先日、facebookにて「生誕100周年 中原淳一展」へ行ったことをup。
それを一読してくださった先輩より、
中原淳一氏グッズ、 うちわ&紅茶 をいただきました♪ありがとうございます。先輩!!!

中原淳一氏
戦前から戦後にかけて、雑誌をはじめ、 人形作家、ファションデザイナー、インテリアデザイナーとして 多くの女性たちを魅了した方。
戦前と戦後。 中原氏が存在して、物のない時代でも、 工夫をし外見のおしゃれで得る豊かさを通し、
心の豊かさも得た女性は多かったのではないのでしょうか?

理屈だけではなく、 どんな時代においても、 女性がわくわく魅力的であれば、 男性へもわくわく感は波及するものだと思います。

彼が残したコトバ。 ONOが高校生くらいの時期に何かの書籍で読んで、 心の中で深く染み入ったコトバがあるのです。
彼の生誕100年の記念展示を見てそのコトバに再会できました!
そのコトバとは?下記をどうぞ。

・・・ 「もっと美しくなろうと考えることは、

それは何もこれ以上お金をかけるということではなくて、
今のままでも、
例えばどんなふうに着るものの調和を考えたらいいのか、
あるいはどんな組合せをしたら美しいのか、
またこんなところには何を着て行ったらいいのか、

といったようなことを、一番効果的になるための工夫をするのです。

また女性が「美しく」見えるときは、
美しい着物を着ていることだけではなくて、
そのひとのほんのちょっとした女性らしい心づかいから、
思いがけない美しさがみられるものだということも知っていてください」

(「あなたがもっと美しくなるために」中原淳一著 国書刊行会 より)

・・・ 時代を超えても色褪せないコトバ 今現在でも普遍的に通用する
そして、 カラーイメージコンサルティングにも通じるコトバです。

中原氏は外見の美しさのみならず、 所作や心のあり方も大切にされていた方。
特に彼のコトバの 「今のままでも」美しくなるための基礎の基礎になることだとONOは感じております。
「自分の基礎(素材)」を把握していれば、 どんな時代、どんな状況であっても美しくなることができると思うから。

長くなりましたが、 「生誕100周年 中原淳一展」 東京、横浜、大阪での展示は終了してしまいましたが、
9月14日より愛知で行われる予定。 http://www.fashion-press.net/news/5925

時代を超えての中原淳一氏の美しさの感性に触れてみては?
何か心に響く美しくなるためのヒントに気づくかもです

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毎年年明けに、 個人的に どうしても身につけたくなるカラー。
それは、 「明るさとクリアーさを感じるカラー」 です。
昨年末まではダークでシックなカラーの中に、 輝く要素のものに魅かれていたことは確かですが、
年が明けると気分の切り替えを欲するのでしょうね。
カラーを取り入れることは 装いだけのことに限定しません。
で、今年は手帳とペンを 「明るさとクリアーさ」の効いたカラーでまとめました。
手帳は 濁りのない鮮やかなイエローとブルーのライン。
(この組み合わせは補色配色。 ですのでパキっとメリハリが効きます)
ペンは 大好きなカラーである ターコイズブルー。

「このカラーは○○に効果がある」 ということにはこだわらず、
自分のときめくカラーを選択。
少しのことですが、 結構テンション上がりますよー^ ^ / ♪

今年も手帳も、 ブログもはりきって書きこみます。 お付き合いの程、 よろしくお願いいたします

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秋分の日を境に、 ようやく秋らしい気温を感じかけてきましたね^^
暦上、秋に差し掛かり、 装いのチェンジのチャンス!ということもあり、
コンサルテーションのお問い合わせを多くいただいている今日です

素敵な個性を毎回拝見させていただいて 想うこと。 「人の出会いは何かある」 ということ。
ときには 忘れていたことを思い出させてくれたり、
新鮮な空気を運んでくださったり、 こ
れまで感じたことない美しさを感じさせてくださったり、 などなど・・・

いろんな形でわたしの前に何かを気がつかせてくださる。
毎日が変化がなくつまらない!ということはなく、
ただただ、それを見逃してしまいがちなだけだと思う。

さやかなことでも、 何か響くもの
そういものを感じ取る感性は どのようなときでも保持していきたいと願っています

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