カテゴリー:朱理のつぶやき

外見に対して、 「これはカッコ悪い」、 「これはカッコ良い」、 と思っていることって自分の中にあることだと思います。
外見的「カッコ良さ」って誰が決めるのだろう?と、 ふと考えを巡らせてみました。 カッコいい
自分の中にある外見的な「カッコ良い」って、 自分の好み、こだわりが多く関わっていることなのかも。
自分では気がつかない、自分らしい「カッコ良さ」って 周りの確かな目を持っている人が気づいていることが多かったりします。

ですので結局のところ、 外見的「カッコ良さ」は周りの人が決めてしまうことが 断然多いのかなって。
だからといって自分の中にある外見的「カッコ良い」って 自分のためのモチベーションのカケラだったりするので、 とても大切な要素。

●自分の好みやこだわりの「カッコ良さ」
●他の人から見た自分に合う「カッコ良さ」

この2つのさじ加減この2つの差が縮まる
問題なくその人らしい「カッコ良さ」を キープできる気がします。

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気がつけば春らしい季節となってきましたね^^。
花屋さんを覘くと、 心踊るような色とりどり、形もバラエティーに富んだ花たちが 多く見られる時期となってワクワクします

花を見て思うこと。 どんな花でもそれぞれの美しさと良さがあること。
(Smapさんのあの名曲と同じですね^^)
人も美しさの好みというものは、 人それぞれあって当然。
好みがあったとしても、

何が一番美しくて、何が良い。
という絶対の決まりはなかったりするものです。

この春の時期の花たちを見る度、
カラーイメージコンサルティングの出来事と重ねるように
美しさや良さは人それぞれ。
上も下もないのだなぁと思い返しています 花々

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先日、facebookにて「生誕100周年 中原淳一展」へ行ったことをup。
それを一読してくださった先輩より、
中原淳一氏グッズ、 うちわ&紅茶 をいただきました♪ありがとうございます。先輩!!!

中原淳一氏
戦前から戦後にかけて、雑誌をはじめ、 人形作家、ファションデザイナー、インテリアデザイナーとして 多くの女性たちを魅了した方。
戦前と戦後。 中原氏が存在して、物のない時代でも、 工夫をし外見のおしゃれで得る豊かさを通し、
心の豊かさも得た女性は多かったのではないのでしょうか?

理屈だけではなく、 どんな時代においても、 女性がわくわく魅力的であれば、 男性へもわくわく感は波及するものだと思います。

彼が残したコトバ。 ONOが高校生くらいの時期に何かの書籍で読んで、 心の中で深く染み入ったコトバがあるのです。
彼の生誕100年の記念展示を見てそのコトバに再会できました!
そのコトバとは?下記をどうぞ。

・・・ 「もっと美しくなろうと考えることは、

それは何もこれ以上お金をかけるということではなくて、
今のままでも、
例えばどんなふうに着るものの調和を考えたらいいのか、
あるいはどんな組合せをしたら美しいのか、
またこんなところには何を着て行ったらいいのか、

といったようなことを、一番効果的になるための工夫をするのです。

また女性が「美しく」見えるときは、
美しい着物を着ていることだけではなくて、
そのひとのほんのちょっとした女性らしい心づかいから、
思いがけない美しさがみられるものだということも知っていてください」

(「あなたがもっと美しくなるために」中原淳一著 国書刊行会 より)

・・・ 時代を超えても色褪せないコトバ 今現在でも普遍的に通用する
そして、 カラーイメージコンサルティングにも通じるコトバです。

中原氏は外見の美しさのみならず、 所作や心のあり方も大切にされていた方。
特に彼のコトバの 「今のままでも」美しくなるための基礎の基礎になることだとONOは感じております。
「自分の基礎(素材)」を把握していれば、 どんな時代、どんな状況であっても美しくなることができると思うから。

長くなりましたが、 「生誕100周年 中原淳一展」 東京、横浜、大阪での展示は終了してしまいましたが、
9月14日より愛知で行われる予定。 http://www.fashion-press.net/news/5925

時代を超えての中原淳一氏の美しさの感性に触れてみては?
何か心に響く美しくなるためのヒントに気づくかもです

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