カテゴリー:メンタル★

新年度を迎え、新たな環境で慌ただしく動き始めた方たちが早朝の駅のプラットフォームに多くみられる時期ですね。環境が変わると自分の装いが気になり始める方も多くなってくる時期でもあります。

装いの提案をすることが小野の仕事。パーソナルショッピングで試着をお勧めするのですが若干試着が面倒で拒否する方もいらっしゃることは確かなのです。

試着を拒否される彼ら彼女らの言動から見え隠れするもの。
それは「自分の好み」を大切にしているということ。

これまで馴染みのない装いを選ぶ。。。となると拒否反応が出てくるのは確かです。慣れないことをすることは「危険だよ!」と自分自身の意識が拒否するものだということ。人によっては今までの自分を拒否しているように感じる方もいらっしゃることだとも思います。これらは小野自身も経験済みの出来事です。

過去の若かりし時代の頃の小野は自分の好み以外の服を試着することが嫌で仕方がない時期がありました。でも今は試着前提必須で試着有りきで洋服を購入しなくちゃ気が済まなくなっています。また自分の好み以外の服を進められても喜んでトライします!。。。人は変わるものです。はいっ。

なぜ試着嫌いな小野が試着好きとなったのか?それは「試してみなければわからない!」という経験をしたから。

どういうことなのか?というと、まだ若かりし20代ちょっと手前の頃、当時おしゃれな先輩がおりまして一緒に洋服を冷やかしに出かけた時のこと。おしゃれな先輩が「これ絶対似合うから!試着して見せて!」と小野自身絶対選ぶことのない服を猛プッシュしてくるのです(汗)余りにもモーレツだったので断れずw、「ひとまず着れば先輩も気が済むだろう」と嫌々試着をしたのです。

気が進まなかったのですが。。。その先輩が猛プッシュしてくれた服を着てみたら。。。なんということでしょう!目が覚めたというのか?視野が広く広がってゆく感覚に陥ったのです。。。
今まで自分のことなのに自分の変に狭いこだわりの中にいただけの自分と対面したようで。自分自身、情けなく感じまして。これがきっかけで小野のこだわっていた好みの殻が割れた出来事でした。

試着を嫌がる方に伝えたいこと。

今までの好みを捨てろ!ということではないんですよ。

「自分の装いの新たな引き出しが増えるきっかけになるかもしれない」ということなんです。
その引き出しを今すぐ使う気がなくても、将来使う機会がやってくるかもしれない。ストックするだけでもOK。

自分では気が付かなかった装いという新たな引き出しを知るためにまずは他人の視線で選んだものを試してみては?

もしかしたらそれがきっかけで新たな世界がひろがるかもしれませんよ^^

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2018年6月12日。今後歴史に残るであろう米朝首脳会談がシンガポールにて開催されました。
TVを通じ画像を見て、背景にある米国と北朝鮮の国旗に目を奪われた方はおのだけではないのかと想像いたします。
この2カ国の国旗を眺め、ふと思ったこと。それは
「なぜ国旗は純色(ピュアで強い色)が多いのだろう?」
ということ。
今回はこのことについてまとめてゆきます!

※日テレさまより画像をお借りしております。

純色の特徴とは?

純色とは「最も色のエネルギーが高い色」といって良いでしょう。
つまりその色そのものを最高に表している色は純色=ピュアな色。
なのでプラスのイメージとして訴える力が強く、見る人を動的アクションに誘導しやすい色といっていいでしょう。

国旗に必要とされること(あくまでも仮定)

●その国の願い、象徴(コンセプト)がわかりやすく表現されているのか?
●遠くから見ても認知しやすいのか?
など
上記を踏まえると国旗に取り入れる色として純色は適切ですね^^

米国と北朝鮮の国旗に表れている共通点

●同じカラー3色が使用されている
赤・白・青。(赤、青ともに純色)。
ちなみにこの3色は世界の国旗で使用されている色のトップ3にランキングされています。

●星のモチーフ
色の考えとは離れますが星から連想されること。それは「輝くもの」。
また星を見るときは「見上げる」というアクションが必要ですね。このアクションは前向きな気持ちを象徴します。
星は輝くものという前向きなイメージを掻き立てられるモチーフのひとつであり、人は明るく輝くものに目を向ける習性があります。

これらのことから国旗のモチーフとして星は最適といっても良いとも思われます。同国の人の思いが前向きに一緒になるといった感じ☆

まとめ・なぜ国旗は純色が多いのか?

純色は最も色のエネルギーが高い色。なので訴える力、人目を引く力があるため国旗に用いるのに適切な色であるといえます。
それにプラスしその国の願いや象徴するものが含まれるとさらに良いのでしょうね。

このことを人に置き換えてみると色々なことを複雑に考えている人より、ストレートに余計なことを考えずピュアな気持ちで前に進んでいる人の方がわかりやすく印象がインパクト大であることと一緒ですね^^

何はともあれこの米朝首脳会議がより良い方向へ向かうことを願っています☆

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季節の変わり目となり衣替えを本格的に行っている最中、ふと我に返ると「何を着たら良いのか?」「似合う服がわからなくなった!」という想いがこみ上げてくることってありませんか?
40代となってから顕著にそのように感じるようになってきたという方をお見受けするようになってきました。今回は似合う服がわからなくなった!という似合う服がわからない症候群の方にお悩みを解消する処方箋を書き綴ってまいります☆

似合う服がわからなくなっているという現状チェック

下記に当てはまる項目をチェックされてください☆

☆昔からの好みの服が似合わなくなってきた(と感じる)
☆好きなブランドが以前より好きではなくなった
☆髪質、体形が顕著に変わった
☆デザイン性は置いておき、楽であることや体型を隠すことをメインとした合理的な服を優先的に選ぶようになってきた
☆環境、置かれている立場が変わった
☆外出する機会が少なくなった
☆外出する機会が多くなった
☆ファストファッションを選ぶことが増えたが実はファストファッションを取り入れた着こなしが苦手

以上の項目で半数以上当てはまる項目がある方は「装いの転換期」を迎えている、もしくは過ぎていると考えられます。

装い転換期迎えている、過ぎてるからこそ似合う服を明確にする処方箋 5項目

装い転換期に対応するためには「今のリアルな外見上の自分を知る」ということが似合う服を明確にする近道だと考えます。
似合う服を明確にする処方箋として下記の5項目を上げてみました。

環境、置かれている立場を俯瞰し、どのような服装が相応しいか考えてみる

環境、立場によって相応しい服装があります。1日の中でどのような自分の役割をメインとし過ごしているかによってチョイスする服装が明確になりやすいと考えます。
例えば1日の中でプライベート寄りの時間を多く過ごしているのか?もしくは仕事寄りの時間を多く過ごしているのか?
プライベートではどんな場所でどんな人たちと過ごすことが多いのか?仕事ではどのような立場でどんな場所でどんな人たちと過ごすことが多いのか?など。

今の自分のサイズを知ること

今の自分のサイズに合った服が美しく見えるものです。
今の自分のサイズを把握することが服選びには必要。

今の自分の外見の特徴をチェックする

過去の自分ではなく、「今のリアルな自分の外見の特徴」をチェック。
自分の体型はくびれが少なく縦長のI型。首が長く、肩はなで型。似合う色はこのような色など。
どこをどうしたらよいのか?どこをどう生かすべきか?今のリアルな自分の外見の特徴といものが似合う服をより良く選ぶヒントのひとつと成りえます。


※上記は体型分類の5つの体型種類の図。

今の自分がまとっている雰囲気、周りに与えている印象を把握する

これは目に見えない部分ではありますが、自分を無理なく活かすための「ファッションのテイスト」のヒントとなります。
例えば、きちんとした印象を周りに与えている人は、変にカジュアルなファッションテイストのものより、きちんとした印象のあるファッションテイストのある服装が無理なく似合うということ。

自分の好みをしっかり知ること

自分の好みといっても人によっては意外と好きというものが曖昧だったりします。自分の好きな好みをしっかり知るということは似合う服を知ること並行してとても大切な要素のひとつ。いくらパーソナルスタイリスト、イメージコンサルタントなどの専門家から「この服が似合う」と勧められても自分がその勧められた服が好きではないと、身に着ける機会がなくなり箪笥の肥やしとなります。そして再び似合う服がわからない症候群へと元通りになってしまう確率が高くなります。
自分の似合う形、色や周りに与えている印象を知るということは大切なこと。このことを基礎として素敵に自分の好みを取り入れること。頭からつま先まで全部でなくても、ワンポイントでも良いのです。心ときめく自分好みが服に少しでも反映されているとモチベーションが上がりますよね^^

装い転換期を迎えたということはどういうことなのだろう?


装い転換期を迎えたということは、今までの自分が新たな自分へ変わったという証
40代となって似合う服がわからなくなったということは、自分が変わったという証でもあります。更に新たなステージへ向かっているということなのでしょう。
人はそれぞれ道が違えども、気付いても気付かなくても過ごしている日々が積み重なって何かしら変化しているものです。
若い頃と違い、40代となると人それぞれの積み重ねた生き様が浮かび上がってきます。それが外見、装いに反映されてくると感じています。
今の自分を把握し、「自分はこんな人でこんなことを大切にしてる。これが好き。」という自分軸というものが明確となったらおのずと似合う服がわからない症候群から卒業できると感じています☆

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