カテゴリー:メイクアップ

COVID-19のことで働き方を含め今まで行ってきたことに対し変化が起きた方が多くいらっしゃることと思われます。

このような時だからこそ、普段見ることがなかったご自分自身のこと、ご自分の外見上の「個性」を見つめてみる時間が出来る良い機会ではないのかな?ということで、口紅について語ります。

「なぜ口紅について語るの?」と思われる方がいると想像いたします。
口紅はその人の外見上の個性を引き立たせるアイテムのひとつとおのは考えているので、「似合う口紅」=その人の「個性の一部」と受け留めています。
特に女性にとって「口紅」は顔色の良さを左右する重要なメイクアイテムのひとつに上げられます。

口紅はその本体そのものの色で見るだけだは足りず、

「人の唇の上に施す」

ことによってはじめて口紅の良さが発揮されます。またその口紅がその人にとってより良いものかどうかも含めて。

それは同じ口紅でも人種を超えて人それぞれ、口紅の発色の仕方(顔移り)が違うから。

違う人種間でも同じ口紅を付けたとしても違いが見えますが、更に突き詰めると同じ人種間であっても発色の違いがあります。

例えば同じ黄色人種である日本人のみの枠で同じ口紅を付けたとしても、各々発色の仕方が違ってくるのです。

違いがあるからこそ面白く、人それぞれに似合う口紅選びは楽しい。また口紅の発色の仕方が人それぞれ違うということは、その人の代替の効かない個性であるということも言えるのです。

※化粧品メーカーのMACの広告が昔のベネトンぽくって面白い!フォーリンラブという名の口紅を付け、人種によって口紅の発色違いを物語っている。みんな違って美しい☆

もっと突き詰めると同じ人種間でも口紅の発色の違いが見えますっ。と心の中で呟いたおのでした。

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秋となると結婚披露宴が増える季節でもあり、同時に婚活を意識する方も増える時期でもあります。
これまで婚活目的を裏願望としてコンサルティングへいらしたクライアントの方にしつこく(!)お伝えしていること。

それは、

★まずは「清潔感」を大切にしてくださいということ★

オーストラリア・シドニー大学が主に調査をした「関係性を破壊する要因」についての研究があり、その中で独身男女2744人を対象に人として付き合いたくない人の特徴を調査した結果、

★「不潔、だらしない服装」★
がワースト1位に輝きました。

これまで恋愛テクニック本や恋愛心理学でも述べられている「清潔感」の重要性は正しいことがいえますね^^

酷なことを言うと清潔にしていても、清潔感があるように見えないということがあるのです!
清潔感がないと、似合う色、形を取り入れても外見アップの効果は半減以上です。
なので似合う色、形を取り入れなくても、まず先に髪型やメイク、スメル問題、姿勢などを整えることで見違える方が多いことも確かです。(←過去の経験上)

清潔感をアドバイスすることもわたしのようなコンサルタントの役目。
清潔感に関わる案件はデリケートな部分に関わることなので嫌われる可能性が多々ありますが、嫌われることを恐れてはこの仕事は成り立たないとも思っています。だって大人になってえらくなればなるほど本当のことを述べてくれる人は少なくなるから。そして厳しいことを受け止め行動しないと次のステージへ上がれないから。

わたしも未熟者です。仲間のコンサルタントにも駄目出しされまくられてます!「人を見る前に自分を見直せ」なのです☆

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先日装いに関する仕事をされいる方々とお会いする機会がありました☆

今の旬トレンドの話しからメイクの話しとなり、その後今年2018年9月16日に引退された歌手・安室奈美恵さんの話題となりました。
安室ちゃんの話題となった内容は
「1990年代に活躍した歌姫って結構いたけれども、安室ちゃんは廃れることなくトップを走り続けられた要因は何だろう?」
ということ。

ズバリ結論から申し上げると

彼女は最初から自分に合った「スタイル」を確立していたから。同時に時代の流れに適応し変化し続けていたから。

ここで間違えてないでほしいことは、スタイルは身体上のスマートさのみ述べていることではなくて、
「彼女は自分自身のスタイルを確立し保ちつつ、時代の流行という波に適応し変化し続けていたから」

ということ。

メイクで例をあげると、安室ちゃんがデビューした時代は「細眉」ブーム。
もちろん彼女も細眉でした。
その彼女のデビューは鮮烈だったのでその当時の彼女の細眉の印象が強く残っている私たちですが、彼女は時代の流れに合わせてメイクも自分に合ったものを取り入れて変化し続けていたのです。

(芸能人の方でメイクや装いの進化がストップしていてその当時のままあか抜けていない方も見られることも確か)

人だけではなく昔から愛されているブランドを例にあげると、ルイヴィトン、シャネルもスタイルは根底に生きていつつ、時代の流れをうまく取り入れて進化し続けていると感じます。(定期的にデザイナーを変えたり、その時代に活躍しているアーチストとコラボしたりなど)

自身のスタイルを確立し保ちつつ、時代の波に適応し変化し続ける。。

これは芸能界に所属している人だけではなく、特にフリーで活動している人にも必要な装いに関することのひとつ。
この考えは装いだけではなく、プロダクト商品に関わることや仕事など別のことにも通じる事でもあると思われてなりません。

あなたに合ったスタイルってどのようなものですか?そしてそのスタイルを根底に持ちつつ時代の波に塩梅良く乗って変化し続けていますか?

自分の装いに疑問を感じ始めている方はこのことを念頭に置いて考えてみることも装いを見直す効果的な方法のひとつかもしれません。おのも頑張ります☆

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