今年8月にてカラーイメージコンサルタント15年目となりました!名刺換わりのブログも気ままに更新する状態、宣伝もせず、ほぼ口コミでここまで来ました。有難いことです。

何処でトレーニングを受けたのか?あまり話したことがないのでカラーイメージコンサルタントとなったお世話になったところの話しと15年目に感じたことなどチラッと書き綴ります。

 カラーイメージコンサルティングのトレーニングは米国生まれ「color me beautiful®社」の初代キャロル・ジャクソン女史の流れに当たるところで受けました。今の世の中に出回っているパーソナルカラーの基礎中の基礎に当たる老舗のようなところ。カラーだけではなく、似合うファッションのタイプ、無理のないメイクアップなども提供する会社でもあります。


※Color Me Beautiful®社は1974年設立。パーソナルカラーというものが日本へやってきたのは1980年代。今は日本においてもいろんな流派が発生していますが、流派はどこがいいのか悪いのか?所説は色々ありますが、どこの流派でもクライアントの方が納得しより良くなればどこでも良いのだと思います。

マニュアルはあるのですが、「マニュアルは脇に置いて、とにかく人をたくさん見てください」という教育方針の元、トレーニング生の頃は1年間120名以上を分析をする机上ではない見知らぬ人を直接分析するトレーニングを重ねました。マニュアル通りに行く人と、そうではない人も同時にいるということも含め、理屈だけではない部分も叩き込まれました。あることを学ぶと、ある型通りに当てはめなくてはならない!と考えがちになってしまうことが危険なのです。人は生き物ですから(当たり前だけれども)全員が全員、きっちりタイプ内に収まることはないのです。この考え方とその体験が今のおのの自信のひとつに繋がっています。

そして15年目にして感じていること。何かをやり続けるということ=それはいいことも悪いと感じることもひっくるめて味わうということでもあるということ。
嫌だなぁと感じることがあっても、その感情以上に、

「その人それぞれがその人らしく素敵になってゆく姿を見ることが好き」

という想いがあるから続けられるのですね。

そして長いこと生きているといろんなことがあることは当然ですが、人によってはその人生上でひどく傷ついてしまって力を無くしている状態の人もいます。外見上だけでもいい。自分を卑下して諦めることはしないでほしいと思っています。ひどく傷ついている中、コンサルティングを受け、自信を取り戻した方も見られます。実際にコンサルティングを通して外見とメンタルは繋がっているとも感じてます。
男女問わず、素敵でいるということは理屈なしで力になるものだとも信じています。

装いの世界は正解があるようでない、枠のない世界。そして狭い専門性の世界でもありますが、今年8月で15年目。今まで以上にコンサルティングが必要だと思った方々に装いを通して新たな扉を開くきっかけのお手伝いができたら、とても嬉しく思います☆

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