2017年秋冬ファッショントレンド その1

★ベロア、ベルベットなどの起毛素材
★ファー使い
★色は「ネイビー」

まだ暑さは残っていますが、少しづつ秋の気配を装いに取り入れてみたいものですね☆

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すっぴんはマナー違反?

クライアントの方より「すっぴん」はまずいのでしょうか?という質問をされたことを下記の記事を一読し、思い出しました!
~化粧をしないことは、本当に「マナー違反」なんだろうか?~

すっぴんはまずいのでしょうか?

個人的に考えていること。それはすっぴんはひとりで過ごすときやプライベートでゆるされる場では大丈夫だと思います。
しかしTPOによってコントロールすることをお薦めしてます。

例えば「この日は夕方先輩より誘われた趣味の人たちとの交流会がある。初対面の人もいるし年齢も自分より年上が多い。なのですっぴんは避けよう。この日は●●のメイクを心がけよう!」といった具合にメイク内容もコントロールしてゆけばいいのかな?といった感じ。

どんなにすっぴんの自分が心地良いし、好き☆といっても、あらゆる場面において、
「他の人から見たとき、すっぴんの自分がどのように映っているのか?その場でふさわしいのか?」などなど、俯瞰的な視点が大切だと感じています。

メイクは特に女性が有効活用できる大いなる特権

メイクすることは嫌!という人もいるのは確か。でも何が何でもメイク嫌々は勿体ないと思うのです。
メイクは特に女性に与えられた特権。これを有効活用しないと勿体ない!
普段メイクをしなくても「ここぞ!という時の切り札」として大いに有意義に有効活用する引き出しとしてとっておくのもひとつの知恵です。

最後におのからメイク嫌いな貴方へ捧げる言葉

メイクは「素敵な引き出し」としてとっておいてね☆
化粧は自分だけではなく、対外的に人に対しての思いやりにも繋がることも考えられますし
欲をいえば、
メイクを少しでも好きになることを願っています☆

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日頃わたしたちは意識と無意識の間で毎日を送っています。
外見に関わることで押さえるべきこと。
それは無意識で行っている「姿勢」「所作」です。

今回は「似合うカラーコーデを取り入れる前に押さえるべきこと その1」
そして「似合うカラーコーデを取り入れる前に押さえるべきこと その2」に続き似合うカラーコーデを取り入れる前に押さえるべきこと その3である「姿勢」「所作」ついて触れてみます。

姿勢について

姿勢は毎日積み上げてきた習慣のひとつ。
下記の項目で当てはまることをチェックしてみてください。

(1)猫背
(2)肩が内側に入っている
(3)下あごが前に出ている
(4)腰(おしり)が後ろへ引いて見える

どうでしょうか?この4項目を通して何か思い浮かべることがありますか?
そうです。お年寄りに見られる姿です。
上記の項目でひとつでもあてはまっていると、どんなに素敵な格好に身を包んでいても、生き生きとした印象が半減しているおそれがあります。

所作について

所作とは?一般では振る舞い、身のこなしのことを指します。
昔より「立ち振る舞いは目に入る言葉」という言い伝えがあります。
気持ちがそのまま態度、外見に現れ、相手に言葉にしなくても話したことと同じように伝わるということ。
どんなに美しい身なりの人であっても所作に問題があると、周りの人に残念な気持ちにさせてしまいます。
例えば移動中の車内の中で座席に座っている美人が脚を広げて座っている。。なんと残念なことといったら。。
気の毒で彼女の前のつり革の前で防御したくなってしまいます!(同性としてかばいたくなる!)
車内は所作の具合を観察できる宝庫。他人ごとではなく気を付けます!

姿勢と所作やっかいと思うこと

姿勢と所作は毎日の積み重ねが現時点で現れたもの。
日々積み上げたものはその期間が長ければ長いほど修正するのに時間がかかります。
それは長い年月をかけて慣れ親しんだもののひとつだから。
でも気になる、どうしても修正したい!ではその方法とは?

姿勢と所作を修正するにはどうしたら良いのか?

まずは自分の姿勢と所作の現状を知ること、気付くことです。
最近自分が写った写真、動画をチェックするといいのかも。
それも自分が写真、動画を撮ってもらうという意識がない状態のものを。
無意識の状態で撮られたものがベスト。
ちなみに小野は数か月前、笑顔に関する少人数の講座に参加。その際自分のスピーチの姿、立ち姿、そして自分の無意識下の動画を観て表情の硬さにビビりましたw
日頃自分で気を付けてはいるものの無意識の威力の凄さに「心がけるぞ!」という気持ちに更に拍車がかかったのでありました^^

気が付いたら修正すればいい

長年慣れ親しんでいた姿勢、所作はすぐに手放すことは容易ではない。
なので時間をかけて、気が付いたら修正、また修正、修正。。
自分で意識を向けて修正し続けることがポイント。
いつも小野がこのことで想いつことは「幼少期の自転車に乗れるまでの道のり」の出来事。
転んではまた乗り、転んでは、転んでは。。。あっ乗れた。この感覚です。
気づいたら修正ということは、自転車に乗れるまでの道のりと同じ感覚だと考えています。
何回も繰り返してトライすることが大切なのです。

姿勢と所作を修正しコントロール出来た後のその先に見えること

姿勢と所作は長年慣れ親しんできた積み上げてきたものなのですぐに身につくものではありません。
自分で意識を向け、修正し続けて身につくものだと感じています。
修正し続けて、気が付いたら目指していた姿勢、所作が定着したら、おそらくあなたは外見だけではなく、内面も以前とは変わっていることに気が付くことでしょう。
これは経験してみないとわからないことだと思われますが、小野の場合は以前より気が付きもしなかったことに気が付くことが多くなったことでした。
個人的には慣れ親しんでいたことをさらに見直し、それを定着させると思わぬ嬉しい副産物があったという経験を味わったので試してみる価値はあると思います。

最後に

似合うカラーコーデを身に着ける前に押さえるべきこと その1、2、3を述べてまいりました。
似合うカラーコーデを身に着けることも含め、髪型に関わること、メイクに関わること、清潔感に関わること、姿勢・所作に関わることすべては「行動」そのもの。またこのことすべてが外見に繋がっています。
外見アップを目指すには自分は何が足りていて、何が必要なのか?
この総合的な視点をもって行動修正することができればよいのかな?と個人的に感じています。

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