~ピンクの生理的反応・優しい気持ちに~

気がつけば4月。新年度スタートしましたね。そのような中、先日初めてブーケのフラワーアレンジメントレッスンを受講。ブーケに春の代表色であるあらゆる種類のピンクが。うっとりうつくしー☆見るだけでも女子力上がりそう^^

ピンクを見ると脳内でアドレナリン、そしてエストロゲン、プロゲステロンなどの女性ホルモンなどの分泌を高める効果有り。また細胞の再生、血行を高める=若返らせる生理的効果があるともいわれてます。女性だけではなく、男性もピンクをみることで女性ホルモン分泌が刺激され、優しい気持ちになったりします。

ピンクが苦手という人もいますが、可愛いらしい、女性らしい色ということが先行して気恥ずかしさから避けているパターンの人が多い気がします。でもピンクに憧れていたり、ピンクを見てひっそり和んでたりするのですよね。

春は新年度スタート。そして気候が不安定な季節でもあり、心身共にストレスがかかりやすい時期でもあります。春は自然界でもピンクが溢れる季節。ピンクを愛でながら気持ちだけでも和やかに保ちたいものですね。

フラワーアレンジメントレッスンは曽我部翔先生より受講。
http://syosogabe.com/

色彩生理学に関する参考文献
「色の新しい捉え方」南雲 治嘉先生(←Onoの先端色彩研究の師匠です)著書より。

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冬季昌平オリンピックシーズンですね☆
フィギュアスケート日本代表・羽生結弦選手が2連覇金メダル達成しましたね!
TVを通し観戦して、恥ずかしながらその晩興奮して眠れませんでした(笑)


※yahoo JAPN様よりお借りいたしました。

フィギュアスケートを観戦するたび、観察してしまうことが。
それは「フィギュアスケート界のイメージブランディング」。
どのようにしてその選手らしさ(個性)を生かした曲、振り付け、メイク(←特に女性)、衣装等を選んで創り上げているのか?
気がつけば観戦している筈が、じーっとイメージブランディングされているのか?視点で観入ってしまっている自分にハッと気がつきます。すっかり職業病ですw

観察すると、ちゃんと隅々まで考え抜かれている選手もいれば、そうでもない選手もいるように感じます。

曲だけ、振り付けだけ、メイクだけ、または衣装だけといった具合に単体で悪目立ちしてしまってはだめ。(←当たり前ですが)
曲も、振り付けも、メイクも、衣装も、そしてその選手の持ち味(個性)全体が繋がっていて調和が取れている選手ほど観戦している側には心地よく、さらに力強く印象に残っているものです。

イメージブランディングは他と差別化する戦略の考え方のひとつ。

話しは変わり、日本のそして世界の選手たち。自分らしく悔いのないように頑張れ!!応援してまーす☆

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~2018年春夏 注目カラー その1「イエロー」~

暖かさが恋しい時期ですね。
今年春夏の注目カラーのひとつである「イエロー」。

まだ寒いのでセーターにイエローを。
ブラックの小物をアクセントカラーとして添えてみました
イエロー×ブラックは強すぎる配色となるため、ホワイト系カラー(スカート、バッグ)を添えて装い全体に柔らかさをプラス。

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