カテゴリー:スタイルについて

5月の新緑の季節だと思ったら、夏に向かい気温もすっかり暑くなってきましたね。

先日、facebookのお友だちがクールビズのシャツについての投稿がありました。
もうそんな時期になってきたのだなぁと。
その投稿の中、
「長袖、半袖」の好みについて触れられていました。
お友だちは「長袖派」でした。
ONOも長袖の男性へ対してエールを送ります。
それは大人っぽい印象を受けるから。

・・・個人的な好みは置いておき(^^;;

この時期よく男性に聞かれる案件。

「クールビズのシャツは長袖、半袖、
どちらが正しいのか?」


※インターネット上より画像お借りしました。

ビジネスシャツの半袖は日本独自のもの。
本来はビジネスとしてのシャツは長袖が定番とされています。
問題のない選択をするのなら長袖が良いと思います。
そのひとつの理由として、

●突然のフォーマル寄りの場に出なくてはならない場合、
長袖の場合、その対応ができるから。

例えば急にクライアントとのアポが入った場合、
クールビズの時期だとしてもジャケットを身に着ける必要性も
あることと予想されます。

ジャケットを身に着ける場合、
「ジャケットの袖口からシャツの袖部分が1.5cm前後出てる」
ことが男性のビジネス上の装いとしてのルールとなっています。


※インターネット上の画像お借りしましたパート2

これはあくまでも職業、ビジネス上の置かれている立場などで
装い上許される範囲は違ってきますが、
問題のないものを選びたいのであれば、長袖をONOは勧めています。
ビジネスシーンでは定番に近ければ近いほど、丁寧さがありますし、
誠実さ、きちんとした印象を残すことができるから。

あと注意するのは、よほどのハイパーセンスのオシャレが許される
職業、職場以外のビジネスマンの方は
「ベルト」と「靴」の色は揃えましょうね☆


※インターネット上の画像お借りいたしましたパート3

また過去ブログにてクールビズのシャツの選び方
について触れています。
「クールビズ・シャツに関すること」
ご参考まで☆

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第一印象。一体自分は他の人からどのような印象を与えているのか?
。。知りたい。。でも怖い。。でも知りたい!

知った後、自分が他の人に与えていると思われている第一印象と、
他の人が自分に対する第一印象と
かなりのギャップがあるという事実を知った後の絶望感といったら。。

でもギャップがあるから悪いということではないのですよ。
その自分が気がついていなかった、
また自分で気がついていたのだけれども、
自分は気に入らない、できれば避けたい!第一印象でも、
それが逆に、
『あなたの最強のチャームポイント』だったりするのです。

例えば、ONOの場合。若かりし頃より初対面の人によく言われること
「きちんとしていますね」
「しっかりしていますね」
「年齢より老けて見えますね」
以上。

当初、そのように言われとても嫌でした(苦)
自分で自覚していましたが。
堅苦しく、おまけに叔母さんのように見られているのかな・・と(苦)

でも思ったこと。そのように見られることは自分のチャームポイントだったりして!と。
この第一印象を受け入れ自分の装い上、

「きちんと感」

を軸とすることを決めたのです!
仕事のときも、カジュアルなときも。

決めて約15年経とうとしています。
おかげ様で軸を決める前に比べ、今は初対面の人にも顔を覚えていただく確率が
グッと上がりました。
おそらく、「第一印象=外見」と「内面」が一致したから
なのだと。
この「外見」と「内面」が一致することにより、
自分自身もブレにくくなる。
そして並行して、
他の人にも強く印象付けることができてくるのしょう。

この装い上で決めた軸「きちんと感」は時代の流れに合わせて変化させてきました。
これから先も「きちんと感」はよほどのことがない限り、
装い上の軸として自分なりに極めてゆきます。

長くなりましたが、

★人に与えている第一印象、
★自分が思っていた人に与えている第一印象

両者にギャップがあっても
それが悪いということはないのです。

またその第一印象が自分では気に入らないとしても、
逆にその第一印象は他の人から見ると素敵なチャームポイントとなって
映っている場合も多いのです。

既に今ある第一印象の中にある、あなたの最強のチャームポイント。
見直して輝かせてみませんか?

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最近、似合うものがわからなくなったり、
40代過ぎたころより、何を着たらよいのかわからなくなってきた。。
という方、多いのではないのでしょうか?
Onoもそうでした。

そのような中、Onoは「体型分類」分析と出会い、
洋服の選び方が以前より明確になり、ぐっと装いを楽しめるようになりました^^
体型分類は今流行りの骨格診断とは違うものです。

今回は装いに困っている方に解決に近づくヒントとなればと思い、
体型分類について書き綴ってゆきますね。

【体型分類とは?】

正面から見たウエストの幅を基準にし、
主な身体のパーツのバランスを見てゆくもの。
体型は

★X型★Y型★A型★I型★I’型
上記5つ。

【体型分類の取り入れやすい利点】

この体型分類の取り入れやすい利点は
「体型のシルエットにあった服のコーディネートに仕上げれば良い」
という点。

OnoはI型。
I体型の方は上半身、下半身のサイズの差が少なく、
筒形縦長の体型。
服のコーディネートを考える際、
全体のシルエットをI型に整えれば良いわけです。

例えば体型分類I型の方はスカートを選ぶときは、
Aラインのふわっとした裾広がりのスカートより
筒形の縦長のIラインの
縦長のタイトスカートが○なのです。

【体型分類を軸とした装いを見直すためのひとつの方法】

この体型分類を基本として、
同じ体型
であっても、
顔の形、首の長さ、肩の丸みなどの
身体のパーツの特徴があります。

そして柔らかい、キュート、エレガント、シャープなど
人それぞれ醸し出す雰囲気に違い
があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・
1.
人それぞれの身体のパーツの特徴

2.その人の醸し出している雰囲気
・・・・・・・・・・・・・・・・

今自分に備わっている上記の2つを咀嚼して
体型分類の体型にあったシルエットに落とし込む。
それらを最大限に装いに活かしてゆく。
これが体型分類を軸とした装いを見直すためのひとつの方法として上げられます。

なので、体型分類は一般的に言われる「○○診断」と切り口が違います。
装いを見直す、立て直すための、
その人の今ある外見的特徴を把握するためのツールのひとつなのです。
診断ではなく「分析」という表現に近いですね。

似合うものがわからなくなった、
40代過ぎたころより、今のスタイルに自信が持てなくなった方が
ファッションを楽しむことができるように
この体型分類を更にブラッシュアップさせ、
イメージコンサルティングにプラスする予定でいます。
改めてお知らせいたします。
よろしくお願い申し上げます☆

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