カテゴリー:スタイルについて

お金をかけてパーソナルカラー分析や体型分析、骨格診断をし、
似合うカラーコーデと似合う形のファッションに身を包んでも何故か効果が上がらない。。
何故なんだろう?
今回は前回「似合うカラーコーデを取り入れる前に押さえるべきこと その1」の引き続きその2について。

似合うカラーコーデを一旦脇に置いて確認すること
それは「清潔感」です。

★清潔感とは?★

清潔感を考える場合、2つのチェック項目があります。

☆目に見える清潔感
☆目に見えない清潔感

目に見える清潔感とは

1)身体の状態
当たり前と思われる事項ですが、復習ということで^^

*髪
フケ、べたつき、パサついていませんか?
などなど。

*爪
必要以上に伸びていませんか?
ささくれ、爪の汚れはありますか?
指の毛の処理(←特に女性必須)は心がけていますか?
などなど。

*顔
肌の調子はどうですか?
眉毛のムダ毛の処理は?
髭は?産毛は?
鼻毛は出ていませんか?
などなど。

*歯
綺麗に保たれていますか?
などなど。

2)身に着けるものの状態

*服
汚れ、シワ、ほつれなどありませんか?
ポケットにパンパンになるくらいに物を入れてませんか?
適切なサイズの服ですか?
などなど。

*靴
汚れ、踵部分の減りなどありませんか?
などなど。

*バッグ
汚れ、ほつれなどありませんか?
などなど。

目に見えない清潔感とは

*体臭、口臭

匂いに関するものは人間が古来より受け継いでいる
自己を継続するための本能に関わる事項のひとつ
なので理屈抜きに受け入れたり、拒絶する部分。
似合うカラーコーデ云々いう以前に
体臭、口臭対策は押さえないといけない事項です!
ONOの提供しているイメージコンサルティングの中でも
力説していることのひとつです。

★清潔感で押さえるべきこと★

元を清潔にすることと並行して、
「他の人が見て清潔感があるように見えるのか?」
という視点も必要だったりします。

例えば、ビンテージの穴の空いている服を身に着けている自分がイケている!
と思っていても、他の多くの人がどのように見ているのか?感じているのか?
という視点です。
(だからといってビンテージNO!ではないので。あくまでも例です!)

本人は清潔にしていても、他の人は清潔に見えていないことも実在します。
ショックですが。。

★まとめ★


似合うカラーコーデを取り入れているのにしっくりこないとき、
☆清潔感
*目に見える清潔感
*目に見えない清潔感
そして
*他の人から見て清潔感があるように見えるのか?

上記をチェックしてしてみてはいかがでしょうか?

ONOは年齢オーバー40。世間一般から見ると中年の域。
加齢臭も含め、更にアルコールも嗜むので体臭のことも気を付けないとですw
オーバー40の皆さま、一緒に頑張りましょう☆

日を改めてその3へ続きます☆

※前回の「似合うカラーコーデを取り入れる前に押さえるべきこと その1」←こちらです^^

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似合うカラーコーデを装いに取り入れても、芳しくない。。
そのようなお悩みのある方が多いことと思われます。
ONO自身も過去そうでしたw
何でなんだろう??と自分の経験を含め観察してきた中、
似合うカラーコーデを装いに取り入れる前に押さえるべきことが
3つ
あったのです。

今回はその中のひとつについて紹介いたします。

似合うカラーコーデを取り入れる前に押さえるべきこと その1
★髪型&メイクは装いの大切な要素のひとつである★

下記は髪型、メイクを変えて
イメージアップした海外の著名人の方々。


髪型とメイクが今いち?となると、
似合うカラーコーデを身に包んでも
素敵に見えるパーセンテージが半減してしまいます。
それはどうしてなのか?それは

★髪型、メイクは立派な装いの一部だから★


人はコミュニケーションを取る場合、

顔と顔を合わすことからスタートします。

ここで感じの良さなどの第一印象が左右されてしまう可能性が高くなります

装いを決める際、似合う色、似合う服装のみに
意識が集まりやすいことは確かではありますが、
装いは髪型、メイクも含めて全体のバランスを見て決める必要があります。

「髪型、メイクも立派な装いの一部」

これまでの経験上、似合うカラーコーデを身に着ける以前に、
「髪型」、「メイク」この2つを見直しをすることだけで印象がぐっとアップする方が
多く見られます

さらに厳しいことをいいますと、
似合うカラーコーデを取り入れなくても
「髪型」、「メイク」を見直すことだけでOK☆の方もいらっしゃいます。
(男性も髪型を変えただけでも、
ぐ~んとイメージアップされる方が多いです^^)

似合うカラーコーデを身に着けているのに、
ピンとこない。。という方。
最初の一歩として髪型、そしてメイクを見直してみてはいかがでしょうか?

次は「似合うカラーコーデを取り入れる前に押さえるべきこと その2」
を日を改めてお伝えいたしますね☆

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5月の新緑の季節だと思ったら、夏に向かい気温もすっかり暑くなってきましたね。

先日、facebookのお友だちがクールビズのシャツについての投稿がありました。
もうそんな時期になってきたのだなぁと。
その投稿の中、
「長袖、半袖」の好みについて触れられていました。
お友だちは「長袖派」でした。
ONOも長袖の男性へ対してエールを送ります。
それは大人っぽい印象を受けるから。

・・・個人的な好みは置いておき(^^;;

この時期よく男性に聞かれる案件。

「クールビズのシャツは長袖、半袖、
どちらが正しいのか?」


※インターネット上より画像お借りしました。

ビジネスシャツの半袖は日本独自のもの。
本来はビジネスとしてのシャツは長袖が定番とされています。
問題のない選択をするのなら長袖が良いと思います。
そのひとつの理由として、

●突然のフォーマル寄りの場に出なくてはならない場合、
長袖の場合、その対応ができるから。

例えば急にクライアントとのアポが入った場合、
クールビズの時期だとしてもジャケットを身に着ける必要性も
あることと予想されます。

ジャケットを身に着ける場合、
「ジャケットの袖口からシャツの袖部分が1.5cm前後出てる」
ことが男性のビジネス上の装いとしてのルールとなっています。


※インターネット上の画像お借りしましたパート2

これはあくまでも職業、ビジネス上の置かれている立場などで
装い上許される範囲は違ってきますが、
問題のないものを選びたいのであれば、長袖をONOは勧めています。
ビジネスシーンでは定番に近ければ近いほど、丁寧さがありますし、
誠実さ、きちんとした印象を残すことができるから。

あと注意するのは、よほどのハイパーセンスのオシャレが許される
職業、職場以外のビジネスマンの方は
「ベルト」と「靴」の色は揃えましょうね☆


※インターネット上の画像お借りいたしましたパート3

また過去ブログにてクールビズのシャツの選び方
について触れています。
「クールビズ・シャツに関すること」
ご参考まで☆

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