カテゴリー:スタイルについて


※上記画像ネットより転記。
米国トランプ大統領の娘であり大統領補佐官でもあるイヴァンカ・トランプ女史が来日されましたね。彼女自身ファッションブランドを立ち上げていることもあり来日時のファッションが注目されたことも確か。ここで小野が個人的に思ったことは彼女はただ自分の好きな装いを身に着けている人ではないと感じたこと。その訳と彼女から見えた装いの考え方をまとめてみました☆

空港到着時のイヴァンカルック。クラシカルで可愛いテイスト


※ネット上の画像を転記させていただきました。

空港に到着時のファッション。優しく甘さも感じられる水色のトップス。こちらのブランドはmiu miu。
襟付で少し60年代の懐かしさを感じるクラシカルで可愛らしさのあるテイストだなぁと思うことと同時に、
プライベートでのイヴァンカさんはこのような可愛らしいテイストは好きなのかなぁ?とちょっとした疑問を感じたのであります。


※ネット上の画像を転記させていただきました。
小顔10等身!モデルだったということも頷けます^^

国際女性会議時のサーモンピンクのスーツ。こちらのブランドもmiu miu。
可愛いテイストはいいのですが、このような場でミニ丈のスカートの選択は大丈夫か?と感じました。

皇居周りの散策ルック


※ネット上の画像を転記させていただきました。

こちらは来日ルックの中でもイヴァンカ・トランプ女史らしさを感じさせる装いだなぁと個人的に感じました。
カジュアルでも大人っぽいですよね。
西洋と東洋の雰囲気を感じられるフラワーモチーフ刺繍のトップスはロシアのブランドとのこと。

イヴァンカ・トランプ女史の来日ファッションで見える今回の目的

今回イヴァンカ トランプ女史の来日目的は明確ではありませんが勝手ながら思うことは、
「日本はどのような国なのか?」という偵察と親睦を兼ねた来日だったと想像します。
(彼女は今回初めて日本へ訪れたとのこと)
今回の来日は彼女自身ものすごく重要な公務というものを背負っていないということが彼女の来日時のファッションから推測されます。
それは空港到着時そして国際女性会議時の装いを拝見すると、重要な公務を担った装いから遠ざかっているものを身に着けていたから。
イメージコンサルティングの発祥の地である欧米では日本より仕事などの重要な場での装いの決まり事ははっきりしています。ましてやセレブでビジネスウーマンとして活躍している彼女は装いのTPOを理解していないということは考えられないと思われます。
重要な公務での来日だったとしたら、水色の可愛らしいテイストのトップス、そしてサーモンピンクのミニ丈スカートスーツを身に着けることはないと考えられます

なぜ可愛いテイストの装いを?

来日時のクラシカルで可愛いテイストの装いはイヴァンカ トランプ女史の日本に対してのイメージそのものなのかな?と。世界からみると日本は「可愛い」文化があるという印象があるからなのかしら?と勝手に小野は思っています。
彼女は彼女が持っている日本の可愛いイメージに合わせての可愛い装いのテイストをチョイスしたのかも?これはあくまでも小野の想像ですが^^;;。
人によっては彼女の可愛い装いを見て「日本をばかにしている!」と感じている方もいらっしゃると思いますが、今回の彼女の来日時の装いから良くも悪くも外(海外)から見ての日本の印象の一部を物語っているのでは?個人的に興味深く思います。

イヴァンカ・トランプ女史のおもてなしファッション


※ネット上の画像を転記させていただきました。

これは安倍総理との和会食時のファッション。
何処となくこのドレスは着物を想わす雰囲気が感じられます。きっと彼女なりの装いを通してのその場に寄り添ったおもてなしの表れだと思います。

イヴァンカ・トランプ女史の装いから見えた装いの考えとは?


※ネット上の画像を転記させていただきました。

来日中の彼女のファッションを拝見し、彼女はただ自分の好きな装いを身に着けている人ではないと感じました。
その場を想いやった装いを考えているようにお見受けします。(←表現を変えていうと彼女流の装い戦略?)
それが時に場違いであったとしても、その場(国やシチュエーションなど)を想いやって寄り添うことも踏まえた装いを考える感じ。
これがそうでしたら小野はいたく共感します^^
それは装い上のことであっても「相手に対しての思いやり」に繋がると思えるから。素敵なことですよね^^

イヴァンカ・トランプ女史来日の装いから見えた装いの考えとは?
「装いは相手に対してのおもてなし、そして思いやりに繋がる」ということ。
自分が好きなファッション、自分が似合うファッションに上記のことをプラスして考えられるとサイコーですね。

次回、彼女が再来日する時はどのような装いで訪れるのか?また可愛い装いテイストなのかしら?と今から楽しみにしておくことにしておきます☆

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気がつけばもうすぐ11月。暮れに向かい忘年会やクリスマス等の集まりやパーティーを楽しむ季節がやってきますね。
パーティーとなるとドレスはどんなものを選ぼうか?毎年同じドレスばかり選んでしまうと悩まれる方もいらっしゃることと思います。
今回はパーティーシーズンに向けてドレスの選び方の初歩的なヒントを書き綴ってゆきます。

ドレスを選ぶ前にまず自分の体型を把握すること

ここで紹介する体型分類はいま流行りの骨格診断とは考え方は違います。
体型分類は下記の5つのタイプがあります。

※上記はこのブログで何度か掲載した画像です^^

まずは自分の体型(シルエット)はどれに近いか?大まかでもよいので確認すること。

例えばAタイプだったとしたら、選ぶドレスのシルエットをAラインに近い形のドレスを選ぶこと。
それは自分に似たものは自分に無理なくマッチするから。「類似の法則」ですね。
この体型分類はあらゆる装いを考える際に要となる部分のひとつ。確認し把握しておくとお得です。

どういうファッションイメージのドレスを望んでいるのか?イメージを固めること

ここでは体型分類のAタイプを例に挙げてみます。

体型分類Aタイプの方はシルエットはAラインのものが得意です。
同じAラインのドレスでもファッションイメージとしてどのように仕上げたいのか?によって選ぶドレスが違ってきます。

例を上げると、

モダン且つシンプルに仕上げたい場合。

こんな感じ。無駄のないミニマム。コンパクトですね。

もしくはフェミニンで可愛らしく仕上げたい場合。

このような感じ。レースとリボンが女性特有の可愛らしさをにじみ出しています。

同じAラインシルエットでも素材感やドレスに用いられているディテールによりファッションイメージが違ってきます。
どのようなファッションイメージで仕上げたいのか?ドレスのチョイスにより並行してコーディネートする靴、バッグ、アクセサリー類も自ずと定まりやすくなります。
このことを意識してドレスアップ計画を立ててみること。

パーティーなどの集まりの時間、場所や趣旨に合わせて選ぶこと

上記の体型分類、ファッションイメージを明確にすることも大切ではありますが、これらにプラスして考えることはパーティーの時間、場所や趣旨等も念頭に入れて確認すること。
昼間のカジュアルなパーティーなのに露出の激しいイブニングドレスで現れたらただの空気の読めない残念な人となってしまいます。(オーバーな表現ですが^^;)
ひと言でいいますとその集まりの時間、場所や趣旨などを含めて「この装いでいいのか?」と俯瞰的に想像確認することも必要だったりします。

周りの人が貴方のドレス姿を見て、尚且つ貴方自身もそのドレスを身に着けてしあわせな気分となるのか?

せっかくドレスアップを楽しめる機会ですから、やはり自分がそのドレスを身に着けてモチベーションが上がるのか?しあわせな気分になるのか?これらの気持ちに妥協することなく自分の気持ちに正直になることも大切なポイント。
ドレスアップの装いだけではなく、日常の装いに置いても「モチベーション」は大切な部分でもあります。
人はああだこうだいっても理屈ではすまされない感情的な感覚を持っています。身に着ける装いひとつでその場で心地よく過ごせるかどうか?左右されます。
また自己満足だけではなく、周りの人が貴方のドレスアップした姿を見てしあわせな気分となるといいですよね。
楽しいパーティーシーズンとなることをお祈り申し上げます☆

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季節の変わり目となり衣替えを本格的に行っている最中、ふと我に返ると「何を着たら良いのか?」「似合う服がわからなくなった!」という想いがこみ上げてくることってありませんか?
40代となってから顕著にそのように感じるようになってきたという方をお見受けするようになってきました。今回は似合う服がわからなくなった!という似合う服がわからない症候群の方にお悩みを解消する処方箋を書き綴ってまいります☆

似合う服がわからなくなっているという現状チェック

下記に当てはまる項目をチェックされてください☆

☆昔からの好みの服が似合わなくなってきた(と感じる)
☆好きなブランドが以前より好きではなくなった
☆髪質、体形が顕著に変わった
☆デザイン性は置いておき、楽であることや体型を隠すことをメインとした合理的な服を優先的に選ぶようになってきた
☆環境、置かれている立場が変わった
☆外出する機会が少なくなった
☆外出する機会が多くなった
☆ファストファッションを選ぶことが増えたが実はファストファッションを取り入れた着こなしが苦手

以上の項目で半数以上当てはまる項目がある方は「装いの転換期」を迎えている、もしくは過ぎていると考えられます。

装い転換期迎えている、過ぎてるからこそ似合う服を明確にする処方箋 5項目

装い転換期に対応するためには「今のリアルな外見上の自分を知る」ということが似合う服を明確にする近道だと考えます。
似合う服を明確にする処方箋として下記の5項目を上げてみました。

環境、置かれている立場を俯瞰し、どのような服装が相応しいか考えてみる

環境、立場によって相応しい服装があります。1日の中でどのような自分の役割をメインとし過ごしているかによってチョイスする服装が明確になりやすいと考えます。
例えば1日の中でプライベート寄りの時間を多く過ごしているのか?もしくは仕事寄りの時間を多く過ごしているのか?
プライベートではどんな場所でどんな人たちと過ごすことが多いのか?仕事ではどのような立場でどんな場所でどんな人たちと過ごすことが多いのか?など。

今の自分のサイズを知ること

今の自分のサイズに合った服が美しく見えるものです。
今の自分のサイズを把握することが服選びには必要。

今の自分の外見の特徴をチェックする

過去の自分ではなく、「今のリアルな自分の外見の特徴」をチェック。
自分の体型はくびれが少なく縦長のI型。首が長く、肩はなで型。似合う色はこのような色など。
どこをどうしたらよいのか?どこをどう生かすべきか?今のリアルな自分の外見の特徴といものが似合う服をより良く選ぶヒントのひとつと成りえます。


※上記は体型分類の5つの体型種類の図。

今の自分がまとっている雰囲気、周りに与えている印象を把握する

これは目に見えない部分ではありますが、自分を無理なく活かすための「ファッションのテイスト」のヒントとなります。
例えば、きちんとした印象を周りに与えている人は、変にカジュアルなファッションテイストのものより、きちんとした印象のあるファッションテイストのある服装が無理なく似合うということ。

自分の好みをしっかり知ること

自分の好みといっても人によっては意外と好きというものが曖昧だったりします。自分の好きな好みをしっかり知るということは似合う服を知ること並行してとても大切な要素のひとつ。いくらパーソナルスタイリスト、イメージコンサルタントなどの専門家から「この服が似合う」と勧められても自分がその勧められた服が好きではないと、身に着ける機会がなくなり箪笥の肥やしとなります。そして再び似合う服がわからない症候群へと元通りになってしまう確率が高くなります。
自分の似合う形、色や周りに与えている印象を知るということは大切なこと。このことを基礎として素敵に自分の好みを取り入れること。頭からつま先まで全部でなくても、ワンポイントでも良いのです。心ときめく自分好みが服に少しでも反映されているとモチベーションが上がりますよね^^

装い転換期を迎えたということはどういうことなのだろう?


装い転換期を迎えたということは、今までの自分が新たな自分へ変わったという証
40代となって似合う服がわからなくなったということは、自分が変わったという証でもあります。更に新たなステージへ向かっているということなのでしょう。
人はそれぞれ道が違えども、気付いても気付かなくても過ごしている日々が積み重なって何かしら変化しているものです。
若い頃と違い、40代となると人それぞれの積み重ねた生き様が浮かび上がってきます。それが外見、装いに反映されてくると感じています。
今の自分を把握し、「自分はこんな人でこんなことを大切にしてる。これが好き。」という自分軸というものが明確となったらおのずと似合う服がわからない症候群から卒業できると感じています☆

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