カテゴリー:カラーイメージコンサルティング

~外見を変えることによって感情の回路も切り替わる~

これは経験上、あり得ると小野は考えます。
「まさか!」という方。 そしてちょっと想像できないという方も多くいらっしゃいることと思われます。
実際に小野が体験したことを書き綴ります。

・・・・・ およそ10年前のこととなります。 当時、小野は好きな人がおりました(*^^*)
でも強烈な形で振られました(TT)

夜遅く車に乗っていたときに突然、 彼より「デブは嫌いだ」と車から外へ押し出されたのです。。。
(その当時、とあるストレスで体重が今までの人生の中で最大に重い時代でした)
その直後、あまりのショックでどうやって自宅に辿りついたかを あまり覚えていないくらいの打撃を受けました。
ちょうどその当時、 カラーイメージコンサルタントのトレーニングを受け始めたばかり。
プロを目指すということで、 自分自身の外見改造計画を徹底的に行ったのです。

いままで使用していた ●化粧品、
いままで着用していた ●服
いままでお世話になっていた ●美容院
いままで保持していた ●髪型

などなど、 全部手放し、すべて新しいものへ変えたのです。

外見改造計画約半年後。
友人を通して、 強烈な形でわたしを振った例の彼と再会することになったのです。
・・・ふつうでしたら、
過去自分に対してひどい!ことをした相手と会ったら 心中、穏やかではないことが多いですよね。

しかし、 実際に彼と会った時、あんなに好きな気持ちがあった人にも関わらず、
彼に対して好きな思いが残っていなかったのですよね。
あ~昔、この人が好きだったんだなぁとニュートラルな感じで相手を見ている感覚。
自分でも驚くくらい、心中穏やかでした。

なぜ心中穏やかだったのか?
それはおそらく、
「外見を変えたことによって、感情の回路が並行して切り替わったから」 回路

外見を変える行為は、行動の一部。
いままで慣れ親しんでいたことから離れ、
いままで経験したことのない行動を重ねたことによって 感情の回路が見事に切り替わったからなのだと。
(失恋の痛手から立ち直るのは、新しい恋だ!という意見と似ていますね。
新しい恋も新しい感情の回路へ切り替わりますからー)

後日談として。 その彼と再会した後、
「久しぶりに会って、すごくきれいになっていてびっくり! もう一度寄りを戻したい」 と告白されました。
(ちょうど体重も元に戻り始めていたこともあり)

・・・わたしの感情の回路がすっかり切り替わっていたので、 その気になれなかったことは言うまでもありません(笑)

外見を変えることも立派な行動のひとつ。
それと並行して感情の回路も変わることがある。

内面のみのワークに疲れたという方。 気分転換に外見に関わる切り替えをぜひお試しあれ

ブログ内の関連記事

昨日、 お客様をお連れしてワンピース オーダーメイドを。
~自分似合う色とカタチを把握した上での~
★オーダーメイドの利点★

迷うことなく、 自分に似合う、
自分のカラダに合った確かなものを 手に入れることができること。

ワンピースの仕上がり、とても楽しみです♪♪ ☆
ワンピース オーダーメイドのお店☆ プライベートローブ http://www.privaterobe.jp/

ブログ内の関連記事

「これまで色んな人にパーソナルカラー診断をしてもらったのだけれど、 全部の※季節を言われて。どうなっているの?」
※ここでいう季節とは似合うカラーグループのこと。 一般的に知れ渡っているのは「春、夏、秋、冬」の4つタイプに分けられる。
(最近は7シーズン、12シーズンに分けて提供しているところも有り)

最近、立て続けに、 【いろんな季節のタイプのアドバイスをされた】 という問い合わせ、質問を受けました。

カラーイメージコンサルタントの視点から、この謎をひも解いてみます。

・・・・・・ 【「色んな季節のタイプをアドバイスされた」ということが考えられる原因】
①カラーコンサルタント(カラーアナリスト)、 もしくはパーソナルカラー団体によって、 カラーチャートの内容が多少違っている
※カラーチャートとは?:似合う色の色標本のこと カラータイプは4つに分けられていることが一般的。 この4つのカラータイプ「春」、「夏」、「秋」、「冬」はと表現されており、
●「イエローベース」or「ブルーベース」
●「似た色の性格」=色の三属性「色相」、「明度」、「彩度」

で分けられています。
※ちなみに上記画像、ゴールドの枠は「イエローベース」、シルバーの枠は「ブルーベース」となります。
上記を踏まえたタイプ分けで、若干、 各コンサルタント、各団体で用いているカラーチャートの色のグルーピングが違っていることがあり、
あらゆる季節を診断される可能性があるということ。

②コンサルタントの色を見る力量
これはカラーコンサルタントの身として、とても辛いことなのですが、
やはり、
人の色合いを見てゆく眼というものは かなり個人差があることは確かです。
しっかりとしたパーソナルカラー診断を受講したいという方は 下記のことを押さえておくと良いと思われます。

カラーコンサルタント(カラーアナリスト)が
【●どこの教育機関で、●どのくらいの期間、●何人くらいの分析】
のトレーニングを受けたのか?

これまでの経験上、同じ人種であったとしても
【人の色合いは似通った人がいたとしても、 見事にみんな違う】 ということ。

長くなりましたが、何をお伝えしたいのかといいますと、

人の色を見極めるには【訓練を重ねたもの勝ちなのです】

パーソナルカラーの世界はキレイキレイな世界と思われていますが、
結構ガテンな仕事。

人の色合いを見極める感性は、
実際に人と向き合って磨く必要があり、かなり神経を使うことは確か
なのです。
(分析前日はアルコール、暴飲暴食は控えている小野です←これホント^^)

・・・・・ 【色んな季節のタイプをアドバイスされた】・・・
このことの問い合わせ、質問を受ける度に
 決して他人事ではなく、自分に対して問われているという感覚があります。

それはこの業界の底上げをしなくてはならないという想いに行き着くから。

パーソナルカラー診断を必要とする方々が 安心してアドバイスできる世の中に少しでも進むように。
精進します

ブログ内の関連記事

 前へ 1 2 3 ... 7 8 9 10 11 12 13 14 15 次へ