カテゴリー:カラーイメージコンサルティング

装いの買い物はワクワクする。
洋服好きは正にそう。
また自分の似合う色やファッションタイプを知ると すぐにでも買い物したい!という楽しい気持ちになることは確か。

買い物って面白いもので、 思っている以上にこれまで蓄積された「癖」が出てくるもの。

人により、 その買い物の癖を訂正するアドバイスをすることも時にはあります。
これまで繰り返したものを変えるという行為は たかが洋服を購入することでも

色んな形で「抵抗」が起こってくるものです。

これまで自分が選んできたものが間違っていて、 これまでのことが否定されている などと思われ、
抵抗を露わにするお客様もいらっしゃいます。
これは毎回、現れ方は違っても起こる現象。 おの自身も時により起こる現象でもあります。

自分が経験したことを挙げてみると、 意外と

自分が「これが自分にピッタリする」と思っているもの以上に、
他の人が「こちらがいいよ!」と勧められた、 いままで自分の中になかった思いもしない、
素晴らしい「新たな引き出し」 あったりするのです。

いままで自分が選択して積み上げてきた引き出しを全部捨てろ! ということではなく、

自分がいままで気付くことのなかった
新たな引き出し」
を受け入れてみてもいいのだと思う
のです。

カラーイメージコンサルタントして、 時にはお客様に疎ましく思われてしまっても、
その方が気付いていない、 新たな引き出し」 提供することもひとつの使命だと思って業務に励んでいます。

今すぐその「新たな引き出し」を受け入れられない、
使う気分になれなくても、 人生はいろいろなことが起こります。
装い上のことでも、 この先に出会う、いろんな場面などで活用できる、
「いろんな引き出し」を持っていてもいいのかなと思うのです 【ブログ用】装いの引き出し画像★

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似合う色を取り入れることによる最大の効果
それは「顔色が自然に良くなるということ。

なので、
女性「カラーもののメイクアップ商品」=チーク、リップなど。
男性「顔の近くにあるもの」=シャツ、セーター、ネクタイなど。
自分自身が似合う色を持ってくると効果が期待できます。

※特に生まれ持った色彩が強い個性を持った人はわかりやすく効果が見えます。

でもここで気を付けなくてはならないこと。 それは、

似合う色だけを取り入れても効果が薄い】 ということ。

どういうことか?というと、
「色」は形の無い物
なので、
その人のカラダの個性に合わせたカタチを 念頭に入れなくてはならない

例えば、
●顔と首がしっかりした人
この方に選んではいけないシャツの襟のカタチをアドバイスすると仮定しましょう。
●【シャツの襟は「小さいもの」を選んではいけない

なぜか?というと、顔と首がしっかりしているということは、
「ある程度大きいものを選ばないとバランスが取れない」 ということに結びつくからです。
小さな襟のシャツを身に着けると、 顔と首が元々しっかりしているが故に、 バランスが取れなくなり、
逆に顔が大きく、 さらに首の太さが目立ってしまうのです。

色は視覚的にインパクトを与えるものだから、
似合う色を知ると、 「装いのカタチ」を見失って闇雲に 似合う色のみを求めてしまいがちです。

「似合う色」と「カタチ」
似合う色だけではなく、
「カタチ」も意識して バランスよく取り入れることがとっても大切なのです。 DSC_0204

※この画像は色の配色が同じネクタイ。
同じ色合いでも、 レジメンタル(斜めストライプ)の幅が違います。

この色が似合う人でも、 レジメンタルの幅の違いで しっくりいくのか?いかないのか?と
分かれ目が見られることと思います

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クリスマスを目の前に、
パーティーシーズンで「どんなドレスを着ようかな?」と
特に女性は心躍る気分でいる方も多い時期ですね。

女性の方より質問がありました。
「ドレス購入を考えているのだけれども、 似合う色を選べばいいのですよね」
いえいえ。似合う色も大切ですが、 もう一つの要素を考えなくては。

個人コンサルティングにいらっしゃるお客様へ毎回、 口を酸っぱくして繰り返し伝えていること。
「似合う色だけ取り入れても、 それだけでは芳しくないのですよ」 ということ。

似合う色を取り入れることで得られるメリットは ひと言でいうと、
「顔映りが良くなる」 ということ。
顔色の血色と調和した色を持ってくると自然に生まれ持った肌色が際立つからです。
つまりナチュラルに顔色が良くなるのです。
表情に明るさが増します。

しかし、色は形の無い物です。
ですので、顔映りが良くなった効果があったとしても、
わたしたちは日常、服という「カタチ」というものを着用している。

似合う色だけ取り入れても芳しくないということは、
「カタチ」というものも同時に考えなくてはならないからなのです。

例えば黒が最も似合うとされている グループカラー・ウインタータイプの女性が着用する 黒の「ドレス」について考えてみましょう。
参考として、様々なデザイン・素材の黒のドレス画像をご覧ください。 黒 ドレスたち

同じ黒の色でも、
人の持ち味(骨格、雰囲気など)から
デザイン・素材感(カタチ)によって
似合う、似合わないという現象が起きてきます

シャープな雰囲気のある方はどのようなドレスが似合うのか?
曲線的で甘い雰囲気のある方は?

このような感覚を持って選ぶと、 より良いドレスを身に着けることが できると考えます。

わたしたち人間はどうしても、先に 「色」というものに反応しやすくできているので、
カタチを考えずに、 何が何でも、似合う色のみをチョイスしてしまい
良く分からない状態になりがちです。

「似合う色」と「カタチ」

この2つを上手くコントロールしながら考えなくては、 より良い装いは仕上がりにくいと身に染みて思っています。

似合う色だけでも、似合うカタチだけでもだめよね♪

両方のバランスが大切なのです。

 パーティーに参加する方へ。
心躍るドレスを身に着ける喜びとともに
素敵なクリスマスを★★★

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