カテゴリー:カラーイメージコンサルティング

装い上・身体的特徴を知るということ
それは生まれ持った身体的個性を装い上で コントロールしやすくなるということ。

人によって身体的特徴を知ることは 「自分の身体的コンプレックス」と向き合うことになります。
時としてコンプレックスと向き合うという痛みを伴いますが、
自分という素材を知らないと、
どんなにお手軽なものでも、
どんなに高価なブランド品で身を固めたとしても、
何だかピントが外れてしまう

料理で例えると、 使う素材の特徴がわからないと、 美味しい料理ができませんものね。
画像は小野が苦手なドルマンスリーブ。(←ほとんど身頃と一体になったような袖のこと。袖付けが広いのが 特徴)
この温か味のあるイエローは似合う色なのですが、
形がだめだめ(××)素敵なのですが。。。 カラーラグランスリーブニット
なぜなら、小野の身体的特徴は 「肩に丸み」があるから。
ドルマンスリーブのような肩が落ちているものを身に着けると、 身体的特徴である肩の丸みを更に強調してしまうから。
流行りなので着たい!という気持ちが先立って着てしまうのですが、 いつも着ては後悔する代物です(涙)

ドルマンスリーブを身に着けるときは それなりのことを計算して身に着けます。 もしくは避ける(苦)

計算して身に着けることってストレスを感じてしまうので ドルマンスリーブは似合う人に任せよう!
だってドルマンスリーブの似合う人は小野の似合うものが苦手だから(笑)
苦手なものを避けることも、コントロールすることですよね。

時として無い物ねだりに成りがちだけれども、
みんなそれぞれ違った特徴がある
だからこそ自分の身体的特徴を知り、胸を張って、
自分の得意なものを身につければ問題なしなのだと思います

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装いの買い物はワクワクする。
洋服好きは正にそう。
また自分の似合う色やファッションタイプを知ると すぐにでも買い物したい!という楽しい気持ちになることは確か。

買い物って面白いもので、 思っている以上にこれまで蓄積された「癖」が出てくるもの。

人により、 その買い物の癖を訂正するアドバイスをすることも時にはあります。
これまで繰り返したものを変えるという行為は たかが洋服を購入することでも

色んな形で「抵抗」が起こってくるものです。

これまで自分が選んできたものが間違っていて、 これまでのことが否定されている などと思われ、
抵抗を露わにするお客様もいらっしゃいます。
これは毎回、現れ方は違っても起こる現象。 おの自身も時により起こる現象でもあります。

自分が経験したことを挙げてみると、 意外と

自分が「これが自分にピッタリする」と思っているもの以上に、
他の人が「こちらがいいよ!」と勧められた、 いままで自分の中になかった思いもしない、
素晴らしい「新たな引き出し」 あったりするのです。

いままで自分が選択して積み上げてきた引き出しを全部捨てろ! ということではなく、

自分がいままで気付くことのなかった
新たな引き出し」
を受け入れてみてもいいのだと思う
のです。

カラーイメージコンサルタントして、 時にはお客様に疎ましく思われてしまっても、
その方が気付いていない、 新たな引き出し」 提供することもひとつの使命だと思って業務に励んでいます。

今すぐその「新たな引き出し」を受け入れられない、
使う気分になれなくても、 人生はいろいろなことが起こります。
装い上のことでも、 この先に出会う、いろんな場面などで活用できる、
「いろんな引き出し」を持っていてもいいのかなと思うのです 【ブログ用】装いの引き出し画像★

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似合う色を取り入れることによる最大の効果
それは「顔色が自然に良くなるということ。

なので、
女性「カラーもののメイクアップ商品」=チーク、リップなど。
男性「顔の近くにあるもの」=シャツ、セーター、ネクタイなど。
自分自身が似合う色を持ってくると効果が期待できます。

※特に生まれ持った色彩が強い個性を持った人はわかりやすく効果が見えます。

でもここで気を付けなくてはならないこと。 それは、

似合う色だけを取り入れても効果が薄い】 ということ。

どういうことか?というと、
「色」は形の無い物
なので、
その人のカラダの個性に合わせたカタチを 念頭に入れなくてはならない

例えば、
●顔と首がしっかりした人
この方に選んではいけないシャツの襟のカタチをアドバイスすると仮定しましょう。
●【シャツの襟は「小さいもの」を選んではいけない

なぜか?というと、顔と首がしっかりしているということは、
「ある程度大きいものを選ばないとバランスが取れない」 ということに結びつくからです。
小さな襟のシャツを身に着けると、 顔と首が元々しっかりしているが故に、 バランスが取れなくなり、
逆に顔が大きく、 さらに首の太さが目立ってしまうのです。

色は視覚的にインパクトを与えるものだから、
似合う色を知ると、 「装いのカタチ」を見失って闇雲に 似合う色のみを求めてしまいがちです。

「似合う色」と「カタチ」
似合う色だけではなく、
「カタチ」も意識して バランスよく取り入れることがとっても大切なのです。 DSC_0204

※この画像は色の配色が同じネクタイ。
同じ色合いでも、 レジメンタル(斜めストライプ)の幅が違います。

この色が似合う人でも、 レジメンタルの幅の違いで しっくりいくのか?いかないのか?と
分かれ目が見られることと思います

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