カテゴリー:カラーイメージコンサルティング

愛用していたリップが廃番となりました。
メイクカラーの命は新旧の入れ替わりが早く、
短いものです(涙)

でも似合う色を理解していると、
自分に相応しいリップを選択する力が付くので
心配いらず ^-^

ちょうど季節は始まりの春。
新しいリップに切り替えて再スタートです☆

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最近、似合うものがわからなくなったり、
40代過ぎたころより、何を着たらよいのかわからなくなってきた。。
という方、多いのではないのでしょうか?
Onoもそうでした。

そのような中、Onoは「体型分類」分析と出会い、
洋服の選び方が以前より明確になり、ぐっと装いを楽しめるようになりました^^
体型分類は今流行りの骨格診断とは違うものです。

今回は装いに困っている方に解決に近づくヒントとなればと思い、
体型分類について書き綴ってゆきますね。

【体型分類とは?】

正面から見たウエストの幅を基準にし、
主な身体のパーツのバランスを見てゆくもの。
体型は

★X型★Y型★A型★I型★I’型
上記5つ。

【体型分類の取り入れやすい利点】

この体型分類の取り入れやすい利点は
「体型のシルエットにあった服のコーディネートに仕上げれば良い」
という点。

OnoはI型。
I体型の方は上半身、下半身のサイズの差が少なく、
筒形縦長の体型。
服のコーディネートを考える際、
全体のシルエットをI型に整えれば良いわけです。

例えば体型分類I型の方はスカートを選ぶときは、
Aラインのふわっとした裾広がりのスカートより
筒形の縦長のIラインの
縦長のタイトスカートが○なのです。

【体型分類を軸とした装いを見直すためのひとつの方法】

この体型分類を基本として、
同じ体型
であっても、
顔の形、首の長さ、肩の丸みなどの
身体のパーツの特徴があります。

そして柔らかい、キュート、エレガント、シャープなど
人それぞれ醸し出す雰囲気に違い
があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・
1.
人それぞれの身体のパーツの特徴

2.その人の醸し出している雰囲気
・・・・・・・・・・・・・・・・

今自分に備わっている上記の2つを咀嚼して
体型分類の体型にあったシルエットに落とし込む。
それらを最大限に装いに活かしてゆく。
これが体型分類を軸とした装いを見直すためのひとつの方法として上げられます。

なので、体型分類は一般的に言われる「○○診断」と切り口が違います。
装いを見直す、立て直すための、
その人の今ある外見的特徴を把握するためのツールのひとつなのです。
診断ではなく「分析」という表現に近いですね。

似合うものがわからなくなった、
40代過ぎたころより、今のスタイルに自信が持てなくなった方が
ファッションを楽しむことができるように
この体型分類を更にブラッシュアップさせ、
イメージコンサルティングにプラスする予定でいます。
改めてお知らせいたします。
よろしくお願い申し上げます☆

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先週の1月20日。アメリカ新大統領就任式でしたね。
新大統領・トランプ氏と前大統領・オバマ氏。
そして両氏のパートナーを含めての
装いカラーコーディネートが気になって仕方がない。

新大統領・トランプ氏と前大統領・オバマ氏。
ネクタイの色が「赤」対「青」。
は「躍動感を感じる『動』の色」。
は「静寂感を感じる『静』の色」。

201701020 アメリカ大統領就任式

※画像引用元:AP/Aflo

両氏のお互いのパートナーはその逆の「青」対「赤」。
新ファーストレディとなったメラニア夫人は青であっても
「濁りのないクリアーで明るさのある青」
クリアーで明るさのある青なので前に突出して見える。
前ファーストレディのミッシェル夫人は赤であっても
「鮮やかさと明るさが低い赤」
赤であっても、躍動感を感じない地味な赤。

カラーイメージコーディネートとして
「新」と「旧」を露わに表現されている。

裏で両者で装いのカラーコーディネート戦略のすり合わせがあったとしたら
流石、イメージコンサルティングの発祥の地・アメリカだと大いに納得☆

 

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