カテゴリー:カラーイメージコンサルティング

第一印象。一体自分は他の人からどのような印象を与えているのか?
。。知りたい。。でも怖い。。でも知りたい!

知った後、自分が他の人に与えていると思われている第一印象と、
他の人が自分に対する第一印象と
かなりのギャップがあるという事実を知った後の絶望感といったら。。

でもギャップがあるから悪いということではないのですよ。
その自分が気がついていなかった、
また自分で気がついていたのだけれども、
自分は気に入らない、できれば避けたい!第一印象でも、
それが逆に、
『あなたの最強のチャームポイント』だったりするのです。

例えば、ONOの場合。若かりし頃より初対面の人によく言われること
「きちんとしていますね」
「しっかりしていますね」
「年齢より老けて見えますね」
以上。

当初、そのように言われとても嫌でした(苦)
自分で自覚していましたが。
堅苦しく、おまけに叔母さんのように見られているのかな・・と(苦)

でも思ったこと。そのように見られることは自分のチャームポイントだったりして!と。
この第一印象を受け入れ自分の装い上、

「きちんと感」

を軸とすることを決めたのです!
仕事のときも、カジュアルなときも。

決めて約15年経とうとしています。
おかげ様で軸を決める前に比べ、今は初対面の人にも顔を覚えていただく確率が
グッと上がりました。
おそらく、「第一印象=外見」と「内面」が一致したから
なのだと。
この「外見」と「内面」が一致することにより、
自分自身もブレにくくなる。
そして並行して、
他の人にも強く印象付けることができてくるのしょう。

この装い上で決めた軸「きちんと感」は時代の流れに合わせて変化させてきました。
これから先も「きちんと感」はよほどのことがない限り、
装い上の軸として自分なりに極めてゆきます。

長くなりましたが、

★人に与えている第一印象、
★自分が思っていた人に与えている第一印象

両者にギャップがあっても
それが悪いということはないのです。

またその第一印象が自分では気に入らないとしても、
逆にその第一印象は他の人から見ると素敵なチャームポイントとなって
映っている場合も多いのです。

既に今ある第一印象の中にある、あなたの最強のチャームポイント。
見直して輝かせてみませんか?

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愛用していたリップが廃番となりました。
メイクカラーの命は新旧の入れ替わりが早く、
短いものです(涙)

でも似合う色を理解していると、
自分に相応しいリップを選択する力が付くので
心配いらず ^-^

ちょうど季節は始まりの春。
新しいリップに切り替えて再スタートです☆

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最近、似合うものがわからなくなったり、
40代過ぎたころより、何を着たらよいのかわからなくなってきた。。
という方、多いのではないのでしょうか?
Onoもそうでした。

そのような中、Onoは「体型分類」分析と出会い、
洋服の選び方が以前より明確になり、ぐっと装いを楽しめるようになりました^^
体型分類は今流行りの骨格診断とは違うものです。

今回は装いに困っている方に解決に近づくヒントとなればと思い、
体型分類について書き綴ってゆきますね。

【体型分類とは?】

正面から見たウエストの幅を基準にし、
主な身体のパーツのバランスを見てゆくもの。
体型は

★X型★Y型★A型★I型★I’型
上記5つ。

【体型分類の取り入れやすい利点】

この体型分類の取り入れやすい利点は
「体型のシルエットにあった服のコーディネートに仕上げれば良い」
という点。

OnoはI型。
I体型の方は上半身、下半身のサイズの差が少なく、
筒形縦長の体型。
服のコーディネートを考える際、
全体のシルエットをI型に整えれば良いわけです。

例えば体型分類I型の方はスカートを選ぶときは、
Aラインのふわっとした裾広がりのスカートより
筒形の縦長のIラインの
縦長のタイトスカートが○なのです。

【体型分類を軸とした装いを見直すためのひとつの方法】

この体型分類を基本として、
同じ体型
であっても、
顔の形、首の長さ、肩の丸みなどの
身体のパーツの特徴があります。

そして柔らかい、キュート、エレガント、シャープなど
人それぞれ醸し出す雰囲気に違い
があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・
1.
人それぞれの身体のパーツの特徴

2.その人の醸し出している雰囲気
・・・・・・・・・・・・・・・・

今自分に備わっている上記の2つを咀嚼して
体型分類の体型にあったシルエットに落とし込む。
それらを最大限に装いに活かしてゆく。
これが体型分類を軸とした装いを見直すためのひとつの方法として上げられます。

なので、体型分類は一般的に言われる「○○診断」と切り口が違います。
装いを見直す、立て直すための、
その人の今ある外見的特徴を把握するためのツールのひとつなのです。
診断ではなく「分析」という表現に近いですね。

似合うものがわからなくなった、
40代過ぎたころより、今のスタイルに自信が持てなくなった方が
ファッションを楽しむことができるように
この体型分類を更にブラッシュアップさせ、
イメージコンサルティングにプラスする予定でいます。
改めてお知らせいたします。
よろしくお願い申し上げます☆

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