カテゴリー:色について

先週は誕生日だったということもあり、 食べて、飲んでの日々でした(*>▽<*)/
そのような中、食事でお皿を観察すると、 「青」の絵柄が多いなぁと思い返します
(食器の釉薬などの価格のことも絡んでくる理由も あるとは思いますが)

色を通して、 お皿と料理との見栄えの関係から考えてみると

「補色」 ※ある色2色を一定の割合で混ぜ合わせると 光だと白色光、絵の具だと灰色になる関係性のこと。
が成り立つからなのかな?と思えてなりません。
「補色」お互いの色を引き立たせる効果があります

日々私たちが食するものとして、

メインとなる「焼き物」(←魚、肉を焼いたりなどしたもの) が上げられます。
「焼き物」=「茶系」の色合いが大半を占めます。 ★「茶色」の元の色(純色)は「黄色」もしくは「オレンジ」に当たります。
★つまり「茶系」(「黄色」、「オレンジ」)の 補色に当たる大まかな色は =「青」となります。
なので見栄えの上で、
「焼き物」=(茶系)「青」と組み合わせることによって、
「補色」のお互いに色を引き立たせる関係性が成り立ち、
更に料理が美味しく見えるようになる青のお皿 食事

わたしたちが口にするメインのものは 「茶系」のものが多い。
なので、多くのお皿の絵柄が「青」が 使用されていることも 理に適っているのかな?と思えてなりません。

これはお皿と料理との関係性だけではなく、 人、衣服、インテリア・・・など多くの関係性でも 落とし込んでみてもよいことだと思います。
色を通して他のことに気がつきましたら、 投稿してゆきたいと思っております★★★

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仕事の合間に。気分転換として。
3月2日まで江戸東京博物館で展示されていた 「大浮世絵展」の書籍を眺めています。
実際に大浮世絵展を鑑賞し、 ひとつ印象に強く残っている浮世絵があるのです。
それは 鈴木晴信作「雪中相合傘」
派手さはないのですが、 なぜか惹かれてしまいます^^。 雪中相合傘

この浮世絵を見るたびに思うこと
それは、 「神は細部に宿る ということ。

男女が黒と白の着物をまとっています。
黒白のコントラスト。 目を引く要素は大いにあることは確か。
でもでもよく見ると、女性の着物は白ではなく、 最も白い部分は傘や木に積もった雪などだったりする。

また女性の着物をよくみると、薄らと模様が施してあります@@。 雪中-ズーム

浮世絵って線で表現されているので、 見方によっては とても簡素で単純に見えてしまいますが、
よ~く見ると細部まで計算されて表現されているものが多い

「神は細部に宿る」。。。

浮世絵だけではなく、私たちのまわりにあるものなどで なぜか心惹かれるものって、 よ~く観察すると、
細部まで気を使っているものが多かったりする
装いに関しても同じことが言えるのかな?と。

身にまとう服、時計、アクセサリー、靴、鞄、メイク、髪型、指先、香り。。。
この雪中相合傘を眺めれば眺めるほど

「神は細部に宿る

という言葉が頭の中で 繰り返し響いている感覚に陥ってしまっています

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似合う色を取り入れることによる最大の効果
それは「顔色が自然に良くなるということ。

なので、
女性「カラーもののメイクアップ商品」=チーク、リップなど。
男性「顔の近くにあるもの」=シャツ、セーター、ネクタイなど。
自分自身が似合う色を持ってくると効果が期待できます。

※特に生まれ持った色彩が強い個性を持った人はわかりやすく効果が見えます。

でもここで気を付けなくてはならないこと。 それは、

似合う色だけを取り入れても効果が薄い】 ということ。

どういうことか?というと、
「色」は形の無い物
なので、
その人のカラダの個性に合わせたカタチを 念頭に入れなくてはならない

例えば、
●顔と首がしっかりした人
この方に選んではいけないシャツの襟のカタチをアドバイスすると仮定しましょう。
●【シャツの襟は「小さいもの」を選んではいけない

なぜか?というと、顔と首がしっかりしているということは、
「ある程度大きいものを選ばないとバランスが取れない」 ということに結びつくからです。
小さな襟のシャツを身に着けると、 顔と首が元々しっかりしているが故に、 バランスが取れなくなり、
逆に顔が大きく、 さらに首の太さが目立ってしまうのです。

色は視覚的にインパクトを与えるものだから、
似合う色を知ると、 「装いのカタチ」を見失って闇雲に 似合う色のみを求めてしまいがちです。

「似合う色」と「カタチ」
似合う色だけではなく、
「カタチ」も意識して バランスよく取り入れることがとっても大切なのです。 DSC_0204

※この画像は色の配色が同じネクタイ。
同じ色合いでも、 レジメンタル(斜めストライプ)の幅が違います。

この色が似合う人でも、 レジメンタルの幅の違いで しっくりいくのか?いかないのか?と
分かれ目が見られることと思います

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