カテゴリー:色について

~ピンクの生理的反応・優しい気持ちに~

気がつけば4月。新年度スタートしましたね。そのような中、先日初めてブーケのフラワーアレンジメントレッスンを受講。ブーケに春の代表色であるあらゆる種類のピンクが。うっとりうつくしー☆見るだけでも女子力上がりそう^^

ピンクを見ると脳内でアドレナリン、そしてエストロゲン、プロゲステロンなどの女性ホルモンなどの分泌を高める効果有り。また細胞の再生、血行を高める=若返らせる生理的効果があるともいわれてます。女性だけではなく、男性もピンクをみることで女性ホルモン分泌が刺激され、優しい気持ちになったりします。

ピンクが苦手という人もいますが、可愛いらしい、女性らしい色ということが先行して気恥ずかしさから避けているパターンの人が多い気がします。でもピンクに憧れていたり、ピンクを見てひっそり和んでたりするのですよね。

春は新年度スタート。そして気候が不安定な季節でもあり、心身共にストレスがかかりやすい時期でもあります。春は自然界でもピンクが溢れる季節。ピンクを愛でながら気持ちだけでも和やかに保ちたいものですね。

フラワーアレンジメントレッスンは曽我部翔先生より受講。
http://syosogabe.com/

色彩生理学に関する参考文献
「色の新しい捉え方」南雲 治嘉先生(←Onoの先端色彩研究の師匠です)著書より。

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新しい年となると明るさのある装いを身に着けたくなりますね。

明度の高いホワイトのワンピースにベージュ~ブラウンの小物。
ベージュと茶色系のほぼ補色となるブルー系=ターコイズブルーをアクセントカラーに取り入れてみる。
装いに補色の要素を取り入れると、装い全体に程よく生き生き感が出てきます。

既に休み明けとなって普段の生活のリズムに戻った方が多いと思われます。
その日常の中に少しでも今までと違う装いパターンを添えてみても良いのでは?
そのことで昨年と違う良い変化が起こることを願っています☆

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12月に入り街のディスプレイも店内BGMもクリスマスで溢れかえってきましたね。
クリスマスのカラーといえば真っ先に思い浮かべる色は「赤」。

赤は生理的反応として赤を見ると主にアドレナリンが分泌され、血行を促進するという。
この時期は寒いので赤という色を利用することは理に叶っているかもしれませんね。温かくして気分よくクリスマスを迎えられますように☆
(余談 クリスマスの赤はキリストの血、深い愛を表しているらしいですよー^^)

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