クリスマスディスプレイ・色の組み合わせについて☆
ハロウィンが過ぎ、街のディスプレイはクリスマスカラーに彩られてきました(早!)
上記の画像は川崎ラゾーナのエントランスでございます。
遠くから見るとキラキラ輝き、視線が引き付けられます。
なんだかわくわくしますよね★★★
通常、クリスマスの配色というと「赤」×「グリーン」が定番として上げられます。
今回の川崎ラゾーナ
エントランス・クリスマスディスプレイの色の組み合わせは
「ゴールド」×「グリーン」であります。
※下記はエントランスのディスプレイに近づき写メしたものです。
ゴールドと緑の組み合わせが美しい★★★
ほほ~。これはいいかも!
と思ったのは「見え方のバリア・フリー」を思いついたから。
人により、色の見え方に個性というものが存在します。
生まれ持って、赤、緑の識別が難しく感じる方がいるのです。
赤、緑の識別が難しく感じられる個性を生まれ持った方は
赤と緑は純色(もっとも純粋な色のこと)では、
色の明るさの度合いが同じくらいですので、
識別がさらに難しいのです。
(赤と緑の純色をモノクロ写真の世界と置き換えて
想像されるとわかりやすいかも)
ですので、ゴールドは黄色に近い色です。
黄色は明るさの度合いが高いので、
(黄色をモノクロ写真に置き換えると
白に近く写りこむ)
赤と緑の識別が難しい方にとっては
見えやすい組み合わせとなるのではないのかな~と。
ゴールドと緑は明るさの度合いに幅があるので
コントラストの効いた組み合わせとなるのです。
圧倒的に多い健常者と呼ばれる人のための色の組み合わせから、
見え方の個性のある人までも楽しめる色の組み合わせも
世の中に浸透しつつあることを願っています。
「色の組み合わせにも思いやり・愛を★」










