カテゴリー:色について

似合うカラーを知ると真っ先に洋服の方へ意識が集中しがち。気持ちはよ~くわかります。でも最も大切に取り入れたいのは「メイク」。それは顔色を左右する力があるから。
現在カラーイメージコンサルティングで使用する口紅の廃盤が進み見直しをしている最中。肌の性格別に分類した口紅の入れ替えです。
ようやくベストな口紅が揃ってきたところ。あともうひと踏ん張りです☆

あれこれと考える地味な作業でもありますが、新たな口紅と出会うと「誰に似合うのかな?」と想像するだけでとテンションが上がります↑↑↑

口紅もそうですがメイクカラー用品のサイクルは早く、廃盤になってはまた廃盤。。の繰り返しです。
「いずれ廃盤となるのだから、何で自分でメイクカラー用品をオリジナルとして作らないの?」
とおっしゃる方もいます。でもあえてそのようなことはしない方針。

何故って?それは特定のコアなプロダクトで縛るのではなく、
「今の市場の中で、あらゆる場所、時代の流れに置いても自分自身で似合う口紅などを選べるようになっていただきたい」
という願いがあるから。

メイクカラー用品の廃盤は決して避けられません。
カラーイメージコンサルティングで紹介させていただくメイクカラー用品は似合うメイクカラーのひとつの基準。
廃盤となってしまったら、紹介させていただいたメイクカラーをベース(基礎)としてカラー、着けた時の発色を覚えていただき、あらゆる場所、時代の流れに置いても自分自身で似合うメイクカラー用品を選択できるようになることを目指しています。

おのは似合うカラーを知ってよかったなぁと実感していることのひとつ。それは「自分に似合うメイクカラーの基準を知ったこと」
迷いが減り、ものを選ぶことの楽しさ、また自信を持ってものを選ぶ力が強くなりました。

迷いが軽減し、ものを選ぶことの楽しさ、自信を持ってものを選ぶことを実感する体験が多くの方へ広がって行けばなぁと願っています☆

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~ピンクの生理的反応・優しい気持ちに~

気がつけば4月。新年度スタートしましたね。そのような中、先日初めてブーケのフラワーアレンジメントレッスンを受講。ブーケに春の代表色であるあらゆる種類のピンクが。うっとりうつくしー☆見るだけでも女子力上がりそう^^

ピンクを見ると脳内でアドレナリン、そしてエストロゲン、プロゲステロンなどの女性ホルモンなどの分泌を高める効果有り。また細胞の再生、血行を高める=若返らせる生理的効果があるともいわれてます。女性だけではなく、男性もピンクをみることで女性ホルモン分泌が刺激され、優しい気持ちになったりします。

ピンクが苦手という人もいますが、可愛いらしい、女性らしい色ということが先行して気恥ずかしさから避けているパターンの人が多い気がします。でもピンクに憧れていたり、ピンクを見てひっそり和んでたりするのですよね。

春は新年度スタート。そして気候が不安定な季節でもあり、心身共にストレスがかかりやすい時期でもあります。春は自然界でもピンクが溢れる季節。ピンクを愛でながら気持ちだけでも和やかに保ちたいものですね。

フラワーアレンジメントレッスンは曽我部翔先生より受講。
http://syosogabe.com/

色彩生理学に関する参考文献
「色の新しい捉え方」南雲 治嘉先生(←Onoの先端色彩研究の師匠です)著書より。

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新しい年となると明るさのある装いを身に着けたくなりますね。

明度の高いホワイトのワンピースにベージュ~ブラウンの小物。
ベージュと茶色系のほぼ補色となるブルー系=ターコイズブルーをアクセントカラーに取り入れてみる。
装いに補色の要素を取り入れると、装い全体に程よく生き生き感が出てきます。

既に休み明けとなって普段の生活のリズムに戻った方が多いと思われます。
その日常の中に少しでも今までと違う装いパターンを添えてみても良いのでは?
そのことで昨年と違う良い変化が起こることを願っています☆

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