カテゴリー:メンタル★

秋分の日を境に、 ようやく秋らしい気温を感じかけてきましたね^^
暦上、秋に差し掛かり、 装いのチェンジのチャンス!ということもあり、
コンサルテーションのお問い合わせを多くいただいている今日です

素敵な個性を毎回拝見させていただいて 想うこと。 「人の出会いは何かある」 ということ。
ときには 忘れていたことを思い出させてくれたり、
新鮮な空気を運んでくださったり、 こ
れまで感じたことない美しさを感じさせてくださったり、 などなど・・・

いろんな形でわたしの前に何かを気がつかせてくださる。
毎日が変化がなくつまらない!ということはなく、
ただただ、それを見逃してしまいがちなだけだと思う。

さやかなことでも、 何か響くもの
そういものを感じ取る感性は どのようなときでも保持していきたいと願っています

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深夜番組にて。
おそらく11月中旬くらいだったのかな?

「おやじファッションをモデルが着たらどうなるのか?」

というような内容のものを眠気眼でぼんやり見ていました。

おやじファッションは、実際に競艇だか?ギャンブルの場所にいる方たちに TVスタッフが声をかけ、
おやじリアルファッションアイテムお借りする。 そのアイテムを男性モデルが身につけるというもの。
その結果は・・・

「モデルが着ると、おやじファッションにならなくなる!」
素晴らしく着こなしている。 いっちゃあ悪いのですが、
そのファッションアイテムの主が着ていたものだったの? と忘れてしまうくらい見事!でした。

ここでこの文章を読んで、
「モデルはスタイルも顔もイケている人が多いし、 一般人とは違うから当たりまえじゃん!」 と思ったあなた。

わたしも番組の前半はそのように思ったのです。
しかし、ちょっと違うような気がしました。

モデルさんは職業柄、いろんな装いをする必要もあるし、
ただ服を着るだけではなく、
「どのようにしたら、 より良くこの服をより良く見せることができるのか?」
ということを考えていらっしゃることも 理由のひとつとして上げられるのではないのかな?と感じました。

モデルさんのお仕事は、
単に自分が目立てばいいというものではなく、
与えられた洋服などの対象物のPRに関わるお仕事が主です。

そして、モデルさんは装いということに興味をもっている方が多いのではないのでしょうか?

興味を持つと人はいろいろ工夫を凝らすものです。
仕事も絡んでいますし。
それはプロですから心がけは半端ではないのでしょう。

モデルではない人たちも
「ただ着ればいい」から 「どのような意志を持って装うのか?」

この心がけがあるのとないとでは、
同じものを身に着けていても、 輝きが違って見えますよ!きっと

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仕事上、メールを頻繁に利用する今日。そこでふと思うこと。
それは 「統一感」。

これから語ることは実際に体験したことです。
仕事で知り合ったKさん。
会うと誰もが「感じの良い人ね。」と口を揃えていう印象を与えるKさん。

会うと感じが良い。そう、、、会えばです。
しかし! Kさんのメール、手紙などからは「感じの良い人」から遠ざかっているのです。

ここでは詳しいことは申し上げることを控えさせていただきますが、
正直、メールのやり取りはするのではなかった!と後悔してしまう最強レベルの方でした。
(ごめんなさい!いってしまいました!)

その方とメールなどのやり取りを毎回行うたび、
「この人、もったいないなぁ」とPCの画面上でため息をついておりました。

実際に会ったときは良い印象を感じても、
その他のことではその逆の印象を与えていることに 本人は気がついておられないのです。。。

世の中「ギャップ」は人を引き付ける要素のひとつ。
といわれています。

それは大いにうなずけますが、
「逆ギャップ」にいってしまいますと、必要以上に勘違いされてしまうリスクがあるのです。。。(涙)

例えば、 「歯を大切に」と歯のメンテナンスの必要性を述べている歯医者さまの歯がおぞましかったら、、、
説得力、ありませんよね。
わたしたちの多くは歯のメンテナンスの必要性を述べる歯医者さまの歯は
美しく、手入れされた歯であってほしいと心の底で願っています。

そう、 人は気がつかないところで 「こうあってほしい。」と望むものなのです。
つまり
歯のメンテナンスを述べる人=歯医者さま=歯が美しい、手入れされている 「統一感

ですので、感じの良い方にお会いしたときに、
その人が別の場面でも(メール上、食事の取り方など) 「良い感じ」を期待してしまうのです。
「良い感じ」という「統一感」を。。。

会ったときは感じが良い方なのに、メールでは、手紙では、、、、
「なんだか、ギャップがあり過ぎて信用できない!(統一感がない=違和感を感じる=危険)」

多くの人はどこかで その人の「統一感」を感じることにより、安心、信頼感を感じるのです。
※場合によっては逆ギャップで魅力を発揮することもあります。それはよ~く考えてトライすると良いでしょう。

このようなことを述べている小野も、
「この人、カラーイメージコンサルっていっているけれども、 見た感じと所作がバラバラじゃん!」
といわれたら・・・

・・・がんばります!

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