カテゴリー:メンタル★

一見、恐ろしいことを彷彿させるお題です。
小野自身の戒めも込めて。(SでもMでもありませんが^^;)

先日、こんなことがありました。
実家近くで信号待ちをしていたところ、 信号の向こう側で 「おのさ~ん!!!」と叫ぶおばさんの姿が。
おのという苗字は珍しくもないので、
すました顔をして信号を渡ったら、 そのおばさん、おのの腕をむんずと掴み、 うれしそうに、

「おのさん!わたし、わたしよ、Tよ!久しぶり~♪」 ・・Tさん???
あっ。 小学校の同級生だったTさんだぁぁぁぁぁぁ。。。
・・・ごめん、気がつかなかったよ(涙) 申し訳ないけれども、ちょっと悲しくなりました。。。

彼女、小学校のときは可愛くて有名だったから。 苦労しているのかな?と勝手ながら想いが過ぎりました。
(その後地元の人にTさんに会った話したら、 彼女は実家で旦那さんと共に家族一緒に生活し、
アパートなどの不動産経営などして 近所でも裕福な生活ぶりらしい。
苦労しているということは、 勝手なおのの妄想でした。Tさん、ごめん。。。)

この出来事をきっかけとして 周りを見渡すと、
オーバー36となると外見的に既婚、未婚関係なく、

・若々しく見える人
もしくは、
・そうでない人(そうでなくなる人) この2つの道に分かれる気がいたします。
その原因とは? おおまかに3つ上げられることと考えます。

後日、ブログ上で①~③の順に勝手ながら述べてまいります★ 

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クリスマスですね
この季節になると、 「光り輝く」ものに心惹かれる方が 多くいらっしゃることと思います。

それは私たち人間は、原始時代より 「光り輝く」ものに反応する習性があるからです。
そうですよね。原始の時代の私たちの祖先は、 夜になると休み、太陽と共に活動していましたから。
特に寒く陽が短かく、 暗さを感じるこの季節は、 わたしたちは輝くものにさらに魅力を感じやすくなっているのです。

上記の画像の中で多数の方が 画像向って左上にある光り輝くサークルに目線がいっていることと思われます。
暗い中、光り輝くものに反応してしまいますよね。

明日は25日クリスマス。
いつもの装いの中に輝くものをちょっとプラスしてみませんか?

それでは素敵なクリスマスを

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前回はビジュアルup前に必要なこと2つ、
①自分自身の生まれ持った 「色」と「カタチ」を把握する ことについてふれました。
今回は ②グルーミングを見直す ことについてお伝えいたします♪

ビジュアルupを目指す前に グルーミング=清潔感 は基礎となる項目のひとつ。

清潔感無し無し状態で自分自身の 「色」と「カタチ」を把握してビジュアルupを目指しても 効力発揮は厳しいです。

昔TVでとある女優さんの対談を思い出したのですが、
彼女はこのようなことを呟いていました。
「昔から憧れていたフランスの男優さんと仕事を通して お会いしたのですが、
いざ会ってみて、がっかりしました。 それは姿、形は素敵だったのですが、、、 体臭、口臭がひどくて(涙)」

・・・日本においてはそこまでひどい方は稀であると思いますが。
「香り」に対する反応は 人間のプリミティブな感覚を呼び起こすものです。
何が危険なのか?何が安全なのか?
嗅ぎ分けることによって生死をかけていた 私たちの遠い先祖の感覚の名残がわたしたちに残っているのです。
つまり私たち人間は、 心地良いものより、 自分の安全に関わる心地悪いものに対しての反応の方が強く働くのです。

ですので、
香りは強力な印象をインプットする力を持っているため、
香りには気を配った方が印象もより良くなる可能性が広がるということです

また、清潔にしていても、清潔感が感じられないというケースもあります
そのところの見直しも必要とする場合も。

清潔にしているのに、清潔感が感じられないという要因は いくつか考えられます

1.その人にとって、最も避けてほしい色が顔の近くに取り入れてある
2.装いと髪型などのバランスが悪い
3.置かれている立場、場、時代などにそぐわない「何か」をやってしまっている
4.その人とのパーソナリティと真逆な「何か」をやってしまっている
5.身につけているものに「何か」をやってしまっている
6.爪が妙に伸びているなど、身体に関わる「何か」をやってしまっている
などなど。

以上、まとめると、
グルーミングを見直すこと、まずは 清潔であるのか?(香りも含む) 清潔にしていても清潔感があるように感じられない要因はどこにあるか?

をチェックされると良いでしょう。
大人になると、よほどのことがない限り、 他人様より 「清潔にしなさい!」 な~んて指摘してくださることは稀です。
グルーミングは 気にかけないより、気にかけたほうが良いことに越したことはありません。
清潔であることは、自分のためだけではなく、 他の方へ対してのひとつの 「思いやり」 に続くものなのですから

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