カテゴリー:メンタル★

昨今。 女性のネイルに対しての意識がさらに向上しています。
ジェルネイルを施している方がONOのまわりで 半数を占めてくるようになってきました。
女性はキレイにすることや、 キラキラキレイなものが好きですからね^^
ネイルに美しさを求める気持ち。よ~くわかります!
友人たちのキラキラネイルを眺めつつ、 ひとつ、好奇心がわいてきました。
それは 「男性はこの女性のキラキラネイルをどのように思っているのか?」

調べたところ、 男女では「ネイル」に関する意識が大幅に違うことが判明!

詳しくはこちらのアンケートをご覧ください。 『ネイルのおしゃれ』に関するアンケート
※インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチDIMDRIVEでの 「ネイル」についてのアンケート調査より
(アンケート実施は約4年前のもの。 現在は女性のネイルサロン利用率は 増加していることと思われます)

このアンケート結果を見て、
女性がどんなにネイルに気合を入れても、そうでなくとも、
「男性の8割りは女性のネイルに無関心」 (=意識してチェックしていない) ということ。

この結果を知った上で、
ONOの知り合いである男性たちに 「意識して女性の爪を見ているか?」 を聞きまくりました!

その結果、 「見るわけないじゃん」、 「見ていない」、 「そんなこと気にしていない」 との回答が。。。

そして、 「ゴテゴテの3Dネイルは意味がわからん」 と不評。

では爪でなく、 どこを見ているの?聞き返したら、
「顔」、「容姿全体」、「胸」 の回答を多くいただきました^^;

男性は爪に対して、 見ていない、興味がない方が大半であ
ということは明確ですね。

で、ここで、ですね。

男性へ捧ぐ、 気をつけた方が良いこが浮上しました。

それは
「女性は男性が意識していない爪を 必要以上にちゃんと見ている(チェックしている)ということ」

それも爪をキレイに整えている女性ほど、 チェックしていますよ!

人は自分の感心があったり、 手に掛けていることものほど、 目が行きますよね。
(例:車好きの人は他人様の乗っている車に感心をむけることと同じ)

あと女性たちの間のトークで 男性へ対して、
「爪は清潔に保ってほしい」 という願いがあることは確か。

それは女性特有の生理的なものだと思うのです。
どんなことかと申し上げますと、
女性は爪を含め、身なりをキレイにしている方が多いのは 子どもを産み、育てる という本能があるため
「清潔」に保ちたいというものが根本に備わっているように考えられるからです。

男性へ、 自分の爪をピッカピッカにして~ということではないのです。
ささくれのケア、 爪を切る、 爪先を爪やすりで整える

このことだけでも心がけていただければ、
まわりの女性たちは口で表現しなくとも、 感じの良さを評価していただけるのではないのかな?と思われます。

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これまで、オーバー36となってから、 ・若々しく見える人 ・そうでない人(そうでなくなる人) の分かれ道、
その①肉体の衰えに対してどのように向き合って 対処してゆくのか?
その②身だしなみの問題 について語りました。

今回その③は、 ・若々しく見える人 ・そうでない人(そうでなくなる人) の分かれ道をちょいと脇に置いて語ります。

その③ オーバー36となると人それぞれの 「その人なりの品性が出てくる」 「品性」というと、
・お行儀がいい・育ちがいい
・礼儀正しい というフレーズが浮かんできますが、
ここで語る「その人なりの品性が出てくる」ということは、

【人それぞれが、 長年培ってきたものが出てくる】 ということです。

長年培ってきたものとは?

・想念、思想、 ・置かれている環境 ・目にしてきたこと
・口にしてきたこと(言葉使い、食べ物)
・感性に関わること etc.

つまりこれまで経験してきたことや、
日々積み重ねてきたことなどが 外見に表れたり、
目に見えない雰囲気を醸し出してくる
ということ。

目に見えない雰囲気は人それぞれです。
オーバー36となると外見のみに頼るという方法は非常に厳しくなってきます

36歳過ぎた頃から急に周りから注目され始めるといった方が数多くいらっしゃいます。
おそらく、その方なりの「品性」が良い感じで出てきているということなのでしょう。
そうですよね。

外見はみな平等に変化していゆくのですから、
残るのはその人の「品性」がものをいうのだと思います

ですので、36歳を過ぎると、 似合う色、形をもってきて、
一時的により良くなった人も その人なりの品性は隠し切れなくなってきます

美人だけれども、美男だけれども、あれ?という方いますよね。
それと一緒のように思えます。

「目に見えない品性」は、
今日明日で身に付けられるインスタントなものではありません
目に見えない品性を身に付け、育てたいと願うのであれば、
まず初めの一歩として

・目にするもの
・口にするもの(言葉使い、食べるものなど)
・日々の経験をどのように感じ取っているのか?

をちょっと見直すことからスタートしてみませんか?

品性を身に付けるためのこれだ!といったマニュアルは存在しません
決して容易なことでありません。

・とにかく気づいて、日々積み重ね行動する。
・そして日々の経験をどのように感じ取ってゆくのか?

このことを意識するだけでも、
目には見えないあなた独自の品性を 身に付けることに近づいてゆくきっかけと なるのではないのでしょうか?

その①~③まで書き綴ってまいりました。
書き綴った本人も少々痛い内容でした。 年を重ねてゆく自分自身の戒めも込めて

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オーバー36となると。
外見的に

・若々しく見える人
・そうでない人(そうでなくなる人)

この分かれ道とは? 3つ上げられるのではないのかな~と思われます。

その①
:肉体の衰えに対して、 どのように向き合って対処してゆくのか?
36歳を過ぎると、個人差があるとしても、 確実に肉体は衰えてきます。
若かりし頃、美男美女という
先天的容姿に恵まれていても、 みんな衰えてゆくのです。

先天的に容姿に恵まれていても、
36歳を過ぎると、 後天的要素がものをいうような気がします。

例えば、小野は30代半ばまでは、
どんなに飲んでも食べても身長161cmに対し、
体重は40kg前半くらいでした(今じゃ考えられない・・・)

しかし!それ以降はそうもいかなくなりました(涙)
人の身体は年を重ねるごとにエネルギー代謝が低下します。
ですので、10、20代の頃のような無茶食いをしてしまうと、 エネルギー代謝が衰えているのですから、
食べてエネルギーに変えることの出来ない余分なものは 身に付いてしまうのです。

何をいいたいのかというと、

10代、20代、30代前半の身体に対しての行いは、
年を重ねるごとに通用しなくなる

と思ったほうが良いということです。

つまり、
年を重ねたら重ねた成りの 自分の身体に合った対処をする必要が出てくるということです。

運動、食べ方もしかり、 若い頃からチョイスしていた基礎化粧品を見直すなど。
若々しく見える人に話しを聞くと、
天然であっても、意図的であっても、
その人にとって理にかなった対処を行なっています。

車だって、未来永劫、新車ではないということと同じ。
車を長く乗り続けたいのであれば、車の調子に合わせて メンテナンスをする。

自分の身体は衰えてゆくことは当然のこと。
だからこそ自分の身体を大切にメンテナンスする。

このことを心がけるだけでも、
年を重ねても無理なく若々しく見えていられるのではないのかな?
容姿だけのことではなく、

年を重ねても生き生きと過ごしたい★★★
わたしもがんばります

その②は後日につづきます

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