カテゴリー:メイクアップ

すっぴんはマナー違反?

クライアントの方より「すっぴん」はまずいのでしょうか?という質問をされたことを下記の記事を一読し、思い出しました!
~化粧をしないことは、本当に「マナー違反」なんだろうか?~

すっぴんはまずいのでしょうか?

個人的に考えていること。それはすっぴんはひとりで過ごすときやプライベートでゆるされる場では大丈夫だと思います。
しかしTPOによってコントロールすることをお薦めしてます。

例えば「この日は夕方先輩より誘われた趣味の人たちとの交流会がある。初対面の人もいるし年齢も自分より年上が多い。なのですっぴんは避けよう。この日は●●のメイクを心がけよう!」といった具合にメイク内容もコントロールしてゆけばいいのかな?といった感じ。

どんなにすっぴんの自分が心地良いし、好き☆といっても、あらゆる場面において、
「他の人から見たとき、すっぴんの自分がどのように映っているのか?その場でふさわしいのか?」などなど、俯瞰的な視点が大切だと感じています。

メイクは特に女性が有効活用できる大いなる特権

メイクすることは嫌!という人もいるのは確か。でも何が何でもメイク嫌々は勿体ないと思うのです。
メイクは特に女性に与えられた特権。これを有効活用しないと勿体ない!
普段メイクをしなくても「ここぞ!という時の切り札」として大いに有意義に有効活用する引き出しとしてとっておくのもひとつの知恵です。

最後におのからメイク嫌いな貴方へ捧げる言葉

メイクは「素敵な引き出し」としてとっておいてね☆
化粧は自分だけではなく、対外的に人に対しての思いやりにも繋がることも考えられますし
欲をいえば、
メイクを少しでも好きになることを願っています☆

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似合うカラーコーデを装いに取り入れても、芳しくない。。
そのようなお悩みのある方が多いことと思われます。
ONO自身も過去そうでしたw
何でなんだろう??と自分の経験を含め観察してきた中、
似合うカラーコーデを装いに取り入れる前に押さえるべきことが
3つ
あったのです。

今回はその中のひとつについて紹介いたします。

似合うカラーコーデを取り入れる前に押さえるべきこと その1
★髪型&メイクは装いの大切な要素のひとつである★

下記は髪型、メイクを変えて
イメージアップした海外の著名人の方々。


髪型とメイクが今いち?となると、
似合うカラーコーデを身に包んでも
素敵に見えるパーセンテージが半減してしまいます。
それはどうしてなのか?それは

★髪型、メイクは立派な装いの一部だから★


人はコミュニケーションを取る場合、

顔と顔を合わすことからスタートします。

ここで感じの良さなどの第一印象が左右されてしまう可能性が高くなります

装いを決める際、似合う色、似合う服装のみに
意識が集まりやすいことは確かではありますが、
装いは髪型、メイクも含めて全体のバランスを見て決める必要があります。

「髪型、メイクも立派な装いの一部」

これまでの経験上、似合うカラーコーデを身に着ける以前に、
「髪型」、「メイク」この2つを見直しをすることだけで印象がぐっとアップする方が
多く見られます

さらに厳しいことをいいますと、
似合うカラーコーデを取り入れなくても
「髪型」、「メイク」を見直すことだけでOK☆の方もいらっしゃいます。
(男性も髪型を変えただけでも、
ぐ~んとイメージアップされる方が多いです^^)

似合うカラーコーデを身に着けているのに、
ピンとこない。。という方。
最初の一歩として髪型、そしてメイクを見直してみてはいかがでしょうか?

次は「似合うカラーコーデを取り入れる前に押さえるべきこと その2」
を日を改めてお伝えいたしますね☆

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メイクも立派な装いの一部。
服装に似合う色を落とし込む以前に、
優先して取り入れるべきこと。
それは、

適切な似合う色のメイクカラーを施す方こと。

それは顔に一番近いところに施す色が
一番良くも悪くも影響がわかりやすく表れるから。

※リップはチークに比べて影響力強し!!

なので特に女性にとってメイクカラーは顔色を、
そして印象をも左右する重要アイテムなのです。

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