カテゴリー:メイクアップ

似合うカラーを知ると真っ先に洋服の方へ意識が集中しがち。気持ちはよ~くわかります。でも最も大切に取り入れたいのは「メイク」。それは顔色を左右する力があるから。
現在カラーイメージコンサルティングで使用する口紅の廃盤が進み見直しをしている最中。肌の性格別に分類した口紅の入れ替えです。
ようやくベストな口紅が揃ってきたところ。あともうひと踏ん張りです☆

あれこれと考える地味な作業でもありますが、新たな口紅と出会うと「誰に似合うのかな?」と想像するだけでとテンションが上がります↑↑↑

口紅もそうですがメイクカラー用品のサイクルは早く、廃盤になってはまた廃盤。。の繰り返しです。
「いずれ廃盤となるのだから、何で自分でメイクカラー用品をオリジナルとして作らないの?」
とおっしゃる方もいます。でもあえてそのようなことはしない方針。

何故って?それは特定のコアなプロダクトで縛るのではなく、
「今の市場の中で、あらゆる場所、時代の流れに置いても自分自身で似合う口紅などを選べるようになっていただきたい」
という願いがあるから。

メイクカラー用品の廃盤は決して避けられません。
カラーイメージコンサルティングで紹介させていただくメイクカラー用品は似合うメイクカラーのひとつの基準。
廃盤となってしまったら、紹介させていただいたメイクカラーをベース(基礎)としてカラー、着けた時の発色を覚えていただき、あらゆる場所、時代の流れに置いても自分自身で似合うメイクカラー用品を選択できるようになることを目指しています。

おのは似合うカラーを知ってよかったなぁと実感していることのひとつ。それは「自分に似合うメイクカラーの基準を知ったこと」
迷いが減り、ものを選ぶことの楽しさ、また自信を持ってものを選ぶ力が強くなりました。

迷いが軽減し、ものを選ぶことの楽しさ、自信を持ってものを選ぶことを実感する体験が多くの方へ広がって行けばなぁと願っています☆

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すっぴんはマナー違反?

クライアントの方より「すっぴん」はまずいのでしょうか?という質問をされたことを下記の記事を一読し、思い出しました!
~化粧をしないことは、本当に「マナー違反」なんだろうか?~

すっぴんはまずいのでしょうか?

個人的に考えていること。それはすっぴんはひとりで過ごすときやプライベートでゆるされる場では大丈夫だと思います。
しかしTPOによってコントロールすることをお薦めしてます。

例えば「この日は夕方先輩より誘われた趣味の人たちとの交流会がある。初対面の人もいるし年齢も自分より年上が多い。なのですっぴんは避けよう。この日は●●のメイクを心がけよう!」といった具合にメイク内容もコントロールしてゆけばいいのかな?といった感じ。

どんなにすっぴんの自分が心地良いし、好き☆といっても、あらゆる場面において、
「他の人から見たとき、すっぴんの自分がどのように映っているのか?その場でふさわしいのか?」などなど、俯瞰的な視点が大切だと感じています。

メイクは特に女性が有効活用できる大いなる特権

メイクすることは嫌!という人もいるのは確か。でも何が何でもメイク嫌々は勿体ないと思うのです。
メイクは特に女性に与えられた特権。これを有効活用しないと勿体ない!
普段メイクをしなくても「ここぞ!という時の切り札」として大いに有意義に有効活用する引き出しとしてとっておくのもひとつの知恵です。

最後におのからメイク嫌いな貴方へ捧げる言葉

メイクは「素敵な引き出し」としてとっておいてね☆
化粧は自分だけではなく、対外的に人に対しての思いやりにも繋がることも考えられますし
欲をいえば、
メイクを少しでも好きになることを願っています☆

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似合うカラーコーデを装いに取り入れても、芳しくない。。
そのようなお悩みのある方が多いことと思われます。
ONO自身も過去そうでしたw
何でなんだろう??と自分の経験を含め観察してきた中、
似合うカラーコーデを装いに取り入れる前に押さえるべきことが
3つ
あったのです。

今回はその中のひとつについて紹介いたします。

似合うカラーコーデを取り入れる前に押さえるべきこと その1
★髪型&メイクは装いの大切な要素のひとつである★

下記は髪型、メイクを変えて
イメージアップした海外の著名人の方々。


髪型とメイクが今いち?となると、
似合うカラーコーデを身に包んでも
素敵に見えるパーセンテージが半減してしまいます。
それはどうしてなのか?それは

★髪型、メイクは立派な装いの一部だから★


人はコミュニケーションを取る場合、

顔と顔を合わすことからスタートします。

ここで感じの良さなどの第一印象が左右されてしまう可能性が高くなります

装いを決める際、似合う色、似合う服装のみに
意識が集まりやすいことは確かではありますが、
装いは髪型、メイクも含めて全体のバランスを見て決める必要があります。

「髪型、メイクも立派な装いの一部」

これまでの経験上、似合うカラーコーデを身に着ける以前に、
「髪型」、「メイク」この2つを見直しをすることだけで印象がぐっとアップする方が
多く見られます

さらに厳しいことをいいますと、
似合うカラーコーデを取り入れなくても
「髪型」、「メイク」を見直すことだけでOK☆の方もいらっしゃいます。
(男性も髪型を変えただけでも、
ぐ~んとイメージアップされる方が多いです^^)

似合うカラーコーデを身に着けているのに、
ピンとこない。。という方。
最初の一歩として髪型、そしてメイクを見直してみてはいかがでしょうか?

次は「似合うカラーコーデを取り入れる前に押さえるべきこと その2」
を日を改めてお伝えいたしますね☆

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