~ピンクの生理的反応・優しい気持ちに~

気がつけば4月。新年度スタートしましたね。そのような中、先日初めてブーケのフラワーアレンジメントレッスンを受講。ブーケに春の代表色であるあらゆる種類のピンクが。うっとりうつくしー☆見るだけでも女子力上がりそう^^

ピンクを見ると脳内でアドレナリン、そしてエストロゲン、プロゲステロンなどの女性ホルモンなどの分泌を高める効果有り。また細胞の再生、血行を高める=若返らせる生理的効果があるともいわれてます。女性だけではなく、男性もピンクをみることで女性ホルモン分泌が刺激され、優しい気持ちになったりします。

ピンクが苦手という人もいますが、可愛いらしい、女性らしい色ということが先行して気恥ずかしさから避けているパターンの人が多い気がします。でもピンクに憧れていたり、ピンクを見てひっそり和んでたりするのですよね。

春は新年度スタート。そして気候が不安定な季節でもあり、心身共にストレスがかかりやすい時期でもあります。春は自然界でもピンクが溢れる季節。ピンクを愛でながら気持ちだけでも和やかに保ちたいものですね。

フラワーアレンジメントレッスンは曽我部翔先生より受講。
http://syosogabe.com/

色彩生理学に関する参考文献
「色の新しい捉え方」南雲 治嘉先生(←Onoの先端色彩研究の師匠です)著書より。

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