冬季昌平オリンピックシーズンですね☆
フィギュアスケート日本代表・羽生結弦選手が2連覇金メダル達成しましたね!
TVを通し観戦して、恥ずかしながらその晩興奮して眠れませんでした(笑)


※yahoo JAPN様よりお借りいたしました。

フィギュアスケートを観戦するたび、観察してしまうことが。
それは「フィギュアスケート界のイメージブランディング」。
どのようにしてその選手らしさ(個性)を生かした曲、振り付け、メイク(←特に女性)、衣装等を選んで創り上げているのか?
気がつけば観戦している筈が、じーっとイメージブランディングされているのか?視点で観入ってしまっている自分にハッと気がつきます。すっかり職業病ですw

観察すると、ちゃんと隅々まで考え抜かれている選手もいれば、そうでもない選手もいるように感じます。

曲だけ、振り付けだけ、メイクだけ、または衣装だけといった具合に単体で悪目立ちしてしまってはだめ。(←当たり前ですが)
曲も、振り付けも、メイクも、衣装も、そしてその選手の持ち味(個性)全体が繋がっていて調和が取れている選手ほど観戦している側には心地よく、さらに力強く印象に残っているものです。

イメージブランディングは他と差別化する戦略の考え方のひとつ。

話しは変わり、日本のそして世界の選手たち。自分らしく悔いのないように頑張れ!!応援してまーす☆

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