先週は誕生日だったということもあり、 食べて、飲んでの日々でした(*>▽<*)/
そのような中、食事でお皿を観察すると、 「青」の絵柄が多いなぁと思い返します
(食器の釉薬などの価格のことも絡んでくる理由も あるとは思いますが)

色を通して、 お皿と料理との見栄えの関係から考えてみると

「補色」 ※ある色2色を一定の割合で混ぜ合わせると 光だと白色光、絵の具だと灰色になる関係性のこと。
が成り立つからなのかな?と思えてなりません。
「補色」お互いの色を引き立たせる効果があります

日々私たちが食するものとして、

メインとなる「焼き物」(←魚、肉を焼いたりなどしたもの) が上げられます。
「焼き物」=「茶系」の色合いが大半を占めます。 ★「茶色」の元の色(純色)は「黄色」もしくは「オレンジ」に当たります。
★つまり「茶系」(「黄色」、「オレンジ」)の 補色に当たる大まかな色は =「青」となります。
なので見栄えの上で、
「焼き物」=(茶系)「青」と組み合わせることによって、
「補色」のお互いに色を引き立たせる関係性が成り立ち、
更に料理が美味しく見えるようになる青のお皿 食事

わたしたちが口にするメインのものは 「茶系」のものが多い。
なので、多くのお皿の絵柄が「青」が 使用されていることも 理に適っているのかな?と思えてなりません。

これはお皿と料理との関係性だけではなく、 人、衣服、インテリア・・・など多くの関係性でも 落とし込んでみてもよいことだと思います。
色を通して他のことに気がつきましたら、 投稿してゆきたいと思っております★★★

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