クリスマスを目の前に、
パーティーシーズンで「どんなドレスを着ようかな?」と
特に女性は心躍る気分でいる方も多い時期ですね。

女性の方より質問がありました。
「ドレス購入を考えているのだけれども、 似合う色を選べばいいのですよね」
いえいえ。似合う色も大切ですが、 もう一つの要素を考えなくては。

個人コンサルティングにいらっしゃるお客様へ毎回、 口を酸っぱくして繰り返し伝えていること。
「似合う色だけ取り入れても、 それだけでは芳しくないのですよ」 ということ。

似合う色を取り入れることで得られるメリットは ひと言でいうと、
「顔映りが良くなる」 ということ。
顔色の血色と調和した色を持ってくると自然に生まれ持った肌色が際立つからです。
つまりナチュラルに顔色が良くなるのです。
表情に明るさが増します。

しかし、色は形の無い物です。
ですので、顔映りが良くなった効果があったとしても、
わたしたちは日常、服という「カタチ」というものを着用している。

似合う色だけ取り入れても芳しくないということは、
「カタチ」というものも同時に考えなくてはならないからなのです。

例えば黒が最も似合うとされている グループカラー・ウインタータイプの女性が着用する 黒の「ドレス」について考えてみましょう。
参考として、様々なデザイン・素材の黒のドレス画像をご覧ください。 黒 ドレスたち

同じ黒の色でも、
人の持ち味(骨格、雰囲気など)から
デザイン・素材感(カタチ)によって
似合う、似合わないという現象が起きてきます

シャープな雰囲気のある方はどのようなドレスが似合うのか?
曲線的で甘い雰囲気のある方は?

このような感覚を持って選ぶと、 より良いドレスを身に着けることが できると考えます。

わたしたち人間はどうしても、先に 「色」というものに反応しやすくできているので、
カタチを考えずに、 何が何でも、似合う色のみをチョイスしてしまい
良く分からない状態になりがちです。

「似合う色」と「カタチ」

この2つを上手くコントロールしながら考えなくては、 より良い装いは仕上がりにくいと身に染みて思っています。

似合う色だけでも、似合うカタチだけでもだめよね♪

両方のバランスが大切なのです。

 パーティーに参加する方へ。
心躍るドレスを身に着ける喜びとともに
素敵なクリスマスを★★★

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