前回、【その①】ではアイラインのカラーについて。
黒髪、黒い瞳の持ち主である東洋人といえども 「ブラウン派」と「ブラック派」 のどちらに分かれるということについてお伝えしました。

今回は【その②】メイクカラー用品 
選択注目ポイントとして。
「見た目の色だけではなく、 実際に試すべし☆」

下記の口紅の断面をご覧ください。
これは「朱色」といわれる色味の口紅。
2つとも見た目は、暖かみを感じる色味の赤です。
この2つの口紅を手の甲に乗せてみると・・・

手の甲上部に載せた口紅は見事に見た目の色とは違う、
「青みががった赤(青みのピンク)」色に変化
しています。

そうです。
メイクカラー用品は、
はじめて人肌の上に乗せてみないとわからない
のです。

人の体温によって色の発色が違ってくることが多いのです。

えっ・・・こんな色?と思っても、実際に試したら 見た目と違ったより良い色合いに発色することもあるのです。

あたり前といわれれば、当たり前のことなのですが、 洋服の試着と同じように、
メイクカラー用品も

「見た目の色だけではなく、 実際に試すべし☆」

世の中には、メイク用品上でも数え切れないくらいの色で溢れています。
その中で、自分とマッチしたメイクカラーを見つけ出すことは 自分ひとりで見つけることは人によって困難なこと。
ONOも困難だった者のひとりでした。
なので、数多く世の中に溢れているメイクカラーの中で
自分にとってマッチするメイクカラーを見つけ出したときの 嬉しさはなんとも言えないものでした。

あなたにマッチしたメイクカラーに出会うことを祈っております

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