これまで、オーバー36となってから、 ・若々しく見える人 ・そうでない人(そうでなくなる人) の分かれ道、
その①肉体の衰えに対してどのように向き合って 対処してゆくのか?
その②身だしなみの問題 について語りました。

今回その③は、 ・若々しく見える人 ・そうでない人(そうでなくなる人) の分かれ道をちょいと脇に置いて語ります。

その③ オーバー36となると人それぞれの 「その人なりの品性が出てくる」 「品性」というと、
・お行儀がいい・育ちがいい
・礼儀正しい というフレーズが浮かんできますが、
ここで語る「その人なりの品性が出てくる」ということは、

【人それぞれが、 長年培ってきたものが出てくる】 ということです。

長年培ってきたものとは?

・想念、思想、 ・置かれている環境 ・目にしてきたこと
・口にしてきたこと(言葉使い、食べ物)
・感性に関わること etc.

つまりこれまで経験してきたことや、
日々積み重ねてきたことなどが 外見に表れたり、
目に見えない雰囲気を醸し出してくる
ということ。

目に見えない雰囲気は人それぞれです。
オーバー36となると外見のみに頼るという方法は非常に厳しくなってきます

36歳過ぎた頃から急に周りから注目され始めるといった方が数多くいらっしゃいます。
おそらく、その方なりの「品性」が良い感じで出てきているということなのでしょう。
そうですよね。

外見はみな平等に変化していゆくのですから、
残るのはその人の「品性」がものをいうのだと思います

ですので、36歳を過ぎると、 似合う色、形をもってきて、
一時的により良くなった人も その人なりの品性は隠し切れなくなってきます

美人だけれども、美男だけれども、あれ?という方いますよね。
それと一緒のように思えます。

「目に見えない品性」は、
今日明日で身に付けられるインスタントなものではありません
目に見えない品性を身に付け、育てたいと願うのであれば、
まず初めの一歩として

・目にするもの
・口にするもの(言葉使い、食べるものなど)
・日々の経験をどのように感じ取っているのか?

をちょっと見直すことからスタートしてみませんか?

品性を身に付けるためのこれだ!といったマニュアルは存在しません
決して容易なことでありません。

・とにかく気づいて、日々積み重ね行動する。
・そして日々の経験をどのように感じ取ってゆくのか?

このことを意識するだけでも、
目には見えないあなた独自の品性を 身に付けることに近づいてゆくきっかけと なるのではないのでしょうか?

その①~③まで書き綴ってまいりました。
書き綴った本人も少々痛い内容でした。 年を重ねてゆく自分自身の戒めも込めて

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