オーバー36となってから、

・若々しく見える人
・そうでない人
(そうでなくなる人)
の分かれ道。
その② :身だしなみの問題 が上げられます。

似合う色、形以前に押さえておきたいポイントです。
36歳過ぎると肉体はどのような人でも衰えてくるのです。
特に下記3つに気を配る人、その逆の人とで大きな差が出てくるように思われます。

1.匂い(加齢臭)対策
年を取ると、どうしても出てきます。
加齢臭原因は「ノネナール」という物質。
毛穴の奥にある皮脂腺より分泌される脂肪酸と過酸化脂質と結びついて作られる。
若い頃はホルモンの分泌が活発なため、活性酸素が押さえられているのですが、
年を取るとホルモン分泌が低下。そのことによって、活性酸素が活発化。
活性酸素は脂肪酸の酸化を進ませるため、ノネナール物質が大量生産され、
加齢臭が増加するのです。

自分ではチェックしずらいものですが、
汗をかいた日に、 着ていた肌着の背中部分を嗅いでみるとわかりやすいかも。

加齢臭対策のサプリメント、石鹸など多く出回っているものを使用することも良いと思います。

しかし肉体は衰えてくるのですから、規則正しい食生活と適度な運動をし、
肉体を清潔に保ちつつメンテナンスをすることが大切になってきます。

2.髪の問題 こちらも悲しいことですが、
男女とも年を重ねるにつれ、 髪の毛にコシがなくなってきます。
人によっては薄毛になります
(TT)
またパサついたりする方もいらっしゃいます。

ですので、若いころと同じ髪型ということは厳しくなってきます。

年を重ねたら、自分自身の
・髪の状態に合わせた頭髪ケアと髪型
を考え直す必要
が出てきます。

長髪を通す方もいらっしゃいますが、 それなりのメンテナンスが必要になります。
酷ですが、若い時のそのままを通すには それなりのメンテナンスが欠かせなくなってきます。

※髪は身だしなみやおしゃれの上でとっても重要なポイント。
どんなに素敵な装いを身にまとっても、 髪型がいけていないと素敵に見えません(TT)

3.服の選び方の問題
年を取るに従い肉体が衰えることと平行し、
その肉体を隠そうとする、オーバーサイズの服装へシフトしがちになります。

年を重ねたら、
・自分自身の身体のサイズにあった装いが必要となります!

それはなぜか?
年を取ると、肉体は衰えますよね。
つまり 身体のラインにメリハリがなくなってきます。
メリハリがなくなった身体に、
サイズオーバーなものを身に着けると さらにピンボケ状態になります。
重ねた年齢と共に野暮ったさがさらに増して見えてしまいます。

ピンボケ状態+かさ増しした野暮ったさを脱出するには、

・自分自身のサイズに合った服を身に着けること が最低限、必要となってきます。
+プラス 装いの中にアクセントをもってくる(←錯視効果を考える)

このことにより、メリハリのなくなった肉体に対して メリハリがあるように見せることができると考えます。

以上、
その②:身だしなみの問題
1.匂いの問題
2.髪の問題
3.服の選び方の問題

を述べました。

よくわからな~いという人は、
若かりし頃から今現在の円熟期を素敵に活躍している 俳優さん、女優さん、著名人の方、
もしくはまわりにいる素敵な年配の方を 思い浮かべると参考になるのではないのでしょうか?

次はその③について書き綴ってまいります

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