「クセを手放す」ということの必要性
またもや久々の投稿となりました(汗)
気がつけばすっかり秋らしい季節となりましたね。
衣替えの絶好の時期ということも重なっているからなのでしょうか?
個人のイメージコンサルティングのお客様が増えております。
ありがいことです♪
さて、イメージコンサルティングの仕事に関わって、
最終的に思うこと。
自分自身の生まれもった個性を輝かせるために必要なこと。
それは、
「クセを手放す」
ことです。
これまでイメージコンサルティングを通してお会いした方々、
そして小野自身もそうですが、
これまで身につけてきた
装い上の「クセ」
というものが存在します。
その長年培われてきた、
装い上の「クセを手放す」ことができるか否か?
が自分自身の個性を知ったうえでの、
自分の生かし方がスムーズに行くのか?という
最終ポイントとなるように感じます。
自分自身の個性を輝かせるために、
クセを手放すっていうことはどういうことなのか?
小野が実際に体験したことを例に上げてみましょう!
・・・・・
今より10年弱前、小野はイメージコンサルティングを個人として
受けました。(色と形をメインに見ていただきました)
その診断結果は、
●調和する色(似合う色)はイエローベースのクリアな色
●似合うファッションの形は正統派のライン
その診断に新鮮さと喜びを持って(笑)
装い上で色とファッションの形を身に付け始めました。
が・・・。
診断通りに色とファッションの形を身につけていたことにも関わらず、
その変化に気がつく人もあまりいなく、
何かパッとしない・・・
・・・何故なんだろう???
・・・よくよく観察してみると、
「髪型」
がまずかったのです~~~(苦)
そうなんです。
髪型も装いの中の
大切な要素の一部なのです!
小野の場合、似合うファッションの形は「正統派」。
奇抜な髪型、ナチュラルなロングヘアではなく、
「コンパクトにまとまった髪型」
がベストなのです。
しかし髪型というものは長い年月経て、
同じ髪型をし続けると、
髪型を変えることに抵抗を感じることが多いものです。
それは「クセ」と化すからです。(習慣の一部と化す)。
長年、長めの髪形に親しんできた小野にとっては
そのロングヘアを手放すことに勇気がいりました。
しかし、どのように見ても、
「ロングヘアと正統派のファッションとのバランスが悪い」。。。
もうこれはロングヘアとサヨナラするしかない!
芳しくなかったら、また伸ばせばよい!
と思い立ち、これまでの美容院よりワンランク上のところへ行き、
コンパクトなショートカットにしました。
※なんでワンランク上の美容院へいったのか?
気分転換と、いままでの自分を違った目線で確認する目的が
あったからです。
さて、
そのロングヘアからコンパクトなショートカットに変えたその後の成果は???
●以前より人様に覚えていただけるようになる率が高まった
●近所の方たちより「キレイになった」と褒められた
●曖昧な男性より声をかけられる率が激減した
など。
自分が予想していなかった以上の嬉しい結果をえることができました★
髪型を変えることによってです!
・・・つまり、
いままで中途半端な髪型をして、
自分自身をピントの合わない状態で過ごしていたのだなぁ。
と過去を懐かしく振り返ります。。。ふふふ。。。
装いは
「色とファッションの形」
だけではなくて、髪型など広範囲に及ぶものなんだな。
全体のバランスがモノを言うんだなぁと
良い経験をしました。
※色だけでもファッションの形だけでもダメよね♪
「人様に覚えていただける率が高まった」
ことに関して。
ピントが合うということは、
「自分から発信する情報がコンパクトになった」
=
「情報がコンパクトになればなるほど、
人は覚える(記憶が残りやすい)」
例えば電車のつり革広告があるとしましょう。
まとまりのない多色使い、
まとまりのない形状のデザイン
で埋め尽くされていたら
情報が多すぎて
「いったい何をいいたいの?」
と覚えていただけない(記憶に残りづらい)。
ということが想定されます。
このことは、
装い上においても同じことが言えるのではないのでしょうか?
髪型だけではなく、
●洋服を選ぶクセ
●メイクアップのクセ
●アクセサリーを選ぶクセ
などなど。
装い上のクセは至るところに存在します。
人によってクセを手放すことは勇気のいることだと思われます。
そのクセを手放すことによって、
予想外の素晴らしいものに巡り合うこともあります。
まだまだ手放すことと出会うこともあると思いますが、
小野は装い上のクセを手放してよかった!と幸せを感じています。
クセを手放すことに
チャレンジする価値は大いにあると思いますよ★







コメントはまだありません
Comment form
Trackback URL