深夜番組にて。
おそらく11月中旬くらいだったのかな?

「おやじファッションをモデルが着たらどうなるのか?」

というような内容のものを眠気眼でぼんやり見ていました。

おやじファッションは、実際に競艇だか?ギャンブルの場所にいる方たちに TVスタッフが声をかけ、
おやじリアルファッションアイテムお借りする。 そのアイテムを男性モデルが身につけるというもの。
その結果は・・・

「モデルが着ると、おやじファッションにならなくなる!」
素晴らしく着こなしている。 いっちゃあ悪いのですが、
そのファッションアイテムの主が着ていたものだったの? と忘れてしまうくらい見事!でした。

ここでこの文章を読んで、
「モデルはスタイルも顔もイケている人が多いし、 一般人とは違うから当たりまえじゃん!」 と思ったあなた。

わたしも番組の前半はそのように思ったのです。
しかし、ちょっと違うような気がしました。

モデルさんは職業柄、いろんな装いをする必要もあるし、
ただ服を着るだけではなく、
「どのようにしたら、 より良くこの服をより良く見せることができるのか?」
ということを考えていらっしゃることも 理由のひとつとして上げられるのではないのかな?と感じました。

モデルさんのお仕事は、
単に自分が目立てばいいというものではなく、
与えられた洋服などの対象物のPRに関わるお仕事が主です。

そして、モデルさんは装いということに興味をもっている方が多いのではないのでしょうか?

興味を持つと人はいろいろ工夫を凝らすものです。
仕事も絡んでいますし。
それはプロですから心がけは半端ではないのでしょう。

モデルではない人たちも
「ただ着ればいい」から 「どのような意志を持って装うのか?」

この心がけがあるのとないとでは、
同じものを身に着けていても、 輝きが違って見えますよ!きっと

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