前回はイメージコンサルタントは「人のイメージアップをはかる」アドバイスを行う人。
そして「イメージアップをはかる」ということは
→「非言語コミュニケーションを見直すこと」を述べさせていただきましたね。

さて、 「非言語コミュニケーション」ってな~に?と突っ込みを入れたくなる方もいらっしゃることでしょう。

実はコミュニケーションは2つの種類があるのです!

・「言語コミュニケーション」 ・「非言語コミュニケーション」
の2つです。

どのようなものなのか?下記にさらっと紹介します。
言語コミュニケーション  → 話し言葉、書き言葉、手話

非言語コミュニケーション 
→ 声の質(高い声、低い声など)                    
外見的要素(体型、顔、色、形、装いなど)                    
香り(香水、体臭など)                    
動作(表情、身振り手振りなど)                   
身体的接触(握手など)                  
空間(対人距離、空間の使い方など)                    
時間(時間の概念など)

言語・非言語コミュニケーションの違いの例を上げてみます。
「ありがとう」 これを文字のみで表す → 「言語コミュニケーション」

では、想像してみましょう~

微笑みながら「ありがとう」というパターン と、
怒りながら「ありがとう」というパターン

・・・どうでしょうか? 同じ「ありがとう」と発していても、
微笑みながらと怒りながらとでは 「感じとるイメージ(印象)がまったく違ってくる」 と思いませんか?

これがまさしく 「非言語コミュニケーション」なのです。
同じ「ありがとう」でも、 発する時の表情、態度ひとつで感謝のありがとうの伝わり方が違ってしまうのです!

上記の言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションと比べると、
非言語コミュニケーションは領域に幅があり、
五感に関わる感覚的な領域であるため、
人の心に訴えかける力が大きい
のです。

同じ言葉を発していても、 声が大きかったり、小さかったりしたら?
同じ黒の服でも、 フリルが施されたミニスカートと装飾のないシンプルなタイトスカートとでは?
人前で同じ台本にある内容をスピーチをする際、 背筋が伸びた姿勢でのスピーチと、猫背の状態で行ったスピーチとでは?
商談を終えた後の握手で 手先だけの握手と、親指までしっかり組んでの握手では?
身なりが整った状態で、 清潔感ある香りと、香水の付けすぎた状態では?
月曜、仕事の連絡を行う際、 午前の早い時間帯と、午後遅い時間帯では?

などなど。

非言語の領域を意識するのとしないとでは与えるイメージ(印象)が違ってくるのです。
イメージコンサルタントはこの「非言語コミュニケーション」に関わるアドバイスを行っています。
ですので、コンサルタントによってその中の領域で得意分野があります。

ちなみに小野の場合、非言語コミュニケーション領域に当たる
「外見的要素」(色、形、装い) が得意分野であります♪

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