カラリスト、イメージコンサルタントとして約14年。
そのような中、国際スタイリングカウンセラー協会を知り、
こちらで聞いた
「外見は内面の一番外側」
この言葉に突き動かされ、昨年スタイリングの再勉強をしました。

それはコンサルテーションを通し、いつも

「なぜ人は装いに対して感情的になるのか?」

と思っていたから。

他の人に自分の装いを
「素敵な洋服ですね」
「センスいいですね」
などと褒められ、一日がハッピーな気持ちで満たされたり、
逆に
「変ですね」
「センスないですね」
なんて言われ、その日はやる気が起こらなくなった。など。
たかが装い、されど装い。装いひとつで感情が左右されてしまう

それは、人はまず裸で外を歩くことなどしません。
装いはなくてはならないもの。
皮膚に一番密接しているものが装いなので、自分の一部なんですね。
それもその人のアイデンティティ、自尊心などを司る立派な一部なんだと。
だから、装いを褒められたり、貶されたりすることは
自分のそのものを評価されていると思ってしまう。


※画像はネット上よりお借りいたしました。

まさしく、
「外見は内面の一番外側」
自分の内面のひとかけらが外見に現れ、
自分だけではなく、他の人に少なくとも影響を与えていると
わたしは感じることが多いのです。

このことを逆手に取って、
「外見を変えることによって内面も変わる」
成りたい自分に成ること、近づくことが可能だと。
また自分の自尊心を高めることも可能だと。

クライアントの方で外見上の自分を知り、装いを見直したことで
人生が一味違った方向へ前進した方もいらっしゃいます。

装いで今の人生をも変わるひとつの手助けができる
とも思っています。

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メイクも立派な装いの一部。

服装にベストな色合いを落とし込む以前に、
適切なメイクカラーを施す方ことを優先すべき。

それは顔に一番近いところに施す色が
一番良くも悪くも影響がわかりやすく表れるから。

※リップはチークに比べて影響力強し!!

なので特に女性にとってメイクカラーは顔色を、
そして印象をも左右する重要アイテムなのです。

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ベージュ×オレンジレッドの配色。

大まかに見ると色相が近いもの同士。
これは類似の配色。なので無理なく配色として成り立ちます。

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