12月に入り街のディスプレイも店内BGMもクリスマスで溢れかえってきましたね。
クリスマスのカラーといえば真っ先に思い浮かべる色は「赤」。

赤は生理的反応として赤を見ると主にアドレナリンが分泌され、血行を促進するという。
この時期は寒いので赤という色を利用することは理に叶っているかもしれませんね。温かくして気分よくクリスマスを迎えられますように☆
(余談 クリスマスの赤はキリストの血、深い愛を表しているらしいですよー^^)

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※上記画像ネットより転記。
米国トランプ大統領の娘であり大統領補佐官でもあるイヴァンカ・トランプ女史が来日されましたね。彼女自身ファッションブランドを立ち上げていることもあり来日時のファッションが注目されたことも確か。ここで小野が個人的に思ったことは彼女はただ自分の好きな装いを身に着けている人ではないと感じたこと。その訳と彼女から見えた装いの考え方をまとめてみました☆

空港到着時のイヴァンカルック。クラシカルで可愛いテイスト


※ネット上の画像を転記させていただきました。

空港に到着時のファッション。優しく甘さも感じられる水色のトップス。こちらのブランドはmiu miu。
襟付で少し60年代の懐かしさを感じるクラシカルで可愛らしさのあるテイストだなぁと思うことと同時に、
プライベートでのイヴァンカさんはこのような可愛らしいテイストは好きなのかなぁ?とちょっとした疑問を感じたのであります。


※ネット上の画像を転記させていただきました。
小顔10等身!モデルだったということも頷けます^^

国際女性会議時のサーモンピンクのスーツ。こちらのブランドもmiu miu。
可愛いテイストはいいのですが、このような場でミニ丈のスカートの選択は大丈夫か?と感じました。

皇居周りの散策ルック


※ネット上の画像を転記させていただきました。

こちらは来日ルックの中でもイヴァンカ・トランプ女史らしさを感じさせる装いだなぁと個人的に感じました。
カジュアルでも大人っぽいですよね。
西洋と東洋の雰囲気を感じられるフラワーモチーフ刺繍のトップスはロシアのブランドとのこと。

イヴァンカ・トランプ女史の来日ファッションで見える今回の目的

今回イヴァンカ トランプ女史の来日目的は明確ではありませんが勝手ながら思うことは、
「日本はどのような国なのか?」という偵察と親睦を兼ねた来日だったと想像します。
(彼女は今回初めて日本へ訪れたとのこと)
今回の来日は彼女自身ものすごく重要な公務というものを背負っていないということが彼女の来日時のファッションから推測されます。
それは空港到着時そして国際女性会議時の装いを拝見すると、重要な公務を担った装いから遠ざかっているものを身に着けていたから。
イメージコンサルティングの発祥の地である欧米では日本より仕事などの重要な場での装いの決まり事ははっきりしています。ましてやセレブでビジネスウーマンとして活躍している彼女は装いのTPOを理解していないということは考えられないと思われます。
重要な公務での来日だったとしたら、水色の可愛らしいテイストのトップス、そしてサーモンピンクのミニ丈スカートスーツを身に着けることはないと考えられます

なぜ可愛いテイストの装いを?

来日時のクラシカルで可愛いテイストの装いはイヴァンカ トランプ女史の日本に対してのイメージそのものなのかな?と。世界からみると日本は「可愛い」文化があるという印象があるからなのかしら?と勝手に小野は思っています。
彼女は彼女が持っている日本の可愛いイメージに合わせての可愛い装いのテイストをチョイスしたのかも?これはあくまでも小野の想像ですが^^;;。
人によっては彼女の可愛い装いを見て「日本をばかにしている!」と感じている方もいらっしゃると思いますが、今回の彼女の来日時の装いから良くも悪くも外(海外)から見ての日本の印象の一部を物語っているのでは?個人的に興味深く思います。

イヴァンカ・トランプ女史のおもてなしファッション


※ネット上の画像を転記させていただきました。

これは安倍総理との和会食時のファッション。
何処となくこのドレスは着物を想わす雰囲気が感じられます。きっと彼女なりの装いを通してのその場に寄り添ったおもてなしの表れだと思います。

イヴァンカ・トランプ女史の装いから見えた装いの考えとは?


※ネット上の画像を転記させていただきました。

来日中の彼女のファッションを拝見し、彼女はただ自分の好きな装いを身に着けている人ではないと感じました。
その場を想いやった装いを考えているようにお見受けします。(←表現を変えていうと彼女流の装い戦略?)
それが時に場違いであったとしても、その場(国やシチュエーションなど)を想いやって寄り添うことも踏まえた装いを考える感じ。
これがそうでしたら小野はいたく共感します^^
それは装い上のことであっても「相手に対しての思いやり」に繋がると思えるから。素敵なことですよね^^

イヴァンカ・トランプ女史来日の装いから見えた装いの考えとは?
「装いは相手に対してのおもてなし、そして思いやりに繋がる」ということ。
自分が好きなファッション、自分が似合うファッションに上記のことをプラスして考えられるとサイコーですね。

次回、彼女が再来日する時はどのような装いで訪れるのか?また可愛い装いテイストなのかしら?と今から楽しみにしておくことにしておきます☆

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気がつけばもうすぐ11月。暮れに向かい忘年会やクリスマス等の集まりやパーティーを楽しむ季節がやってきますね。
パーティーとなるとドレスはどんなものを選ぼうか?毎年同じドレスばかり選んでしまうと悩まれる方もいらっしゃることと思います。
今回はパーティーシーズンに向けてドレスの選び方の初歩的なヒントを書き綴ってゆきます。

ドレスを選ぶ前にまず自分の体型を把握すること

ここで紹介する体型分類はいま流行りの骨格診断とは考え方は違います。
体型分類は下記の5つのタイプがあります。

※上記はこのブログで何度か掲載した画像です^^

まずは自分の体型(シルエット)はどれに近いか?大まかでもよいので確認すること。

例えばAタイプだったとしたら、選ぶドレスのシルエットをAラインに近い形のドレスを選ぶこと。
それは自分に似たものは自分に無理なくマッチするから。「類似の法則」ですね。
この体型分類はあらゆる装いを考える際に要となる部分のひとつ。確認し把握しておくとお得です。

どういうファッションイメージのドレスを望んでいるのか?イメージを固めること

ここでは体型分類のAタイプを例に挙げてみます。

体型分類Aタイプの方はシルエットはAラインのものが得意です。
同じAラインのドレスでもファッションイメージとしてどのように仕上げたいのか?によって選ぶドレスが違ってきます。

例を上げると、

モダン且つシンプルに仕上げたい場合。

こんな感じ。無駄のないミニマム。コンパクトですね。

もしくはフェミニンで可愛らしく仕上げたい場合。

このような感じ。レースとリボンが女性特有の可愛らしさをにじみ出しています。

同じAラインシルエットでも素材感やドレスに用いられているディテールによりファッションイメージが違ってきます。
どのようなファッションイメージで仕上げたいのか?ドレスのチョイスにより並行してコーディネートする靴、バッグ、アクセサリー類も自ずと定まりやすくなります。
このことを意識してドレスアップ計画を立ててみること。

パーティーなどの集まりの時間、場所や趣旨に合わせて選ぶこと

上記の体型分類、ファッションイメージを明確にすることも大切ではありますが、これらにプラスして考えることはパーティーの時間、場所や趣旨等も念頭に入れて確認すること。
昼間のカジュアルなパーティーなのに露出の激しいイブニングドレスで現れたらただの空気の読めない残念な人となってしまいます。(オーバーな表現ですが^^;)
ひと言でいいますとその集まりの時間、場所や趣旨などを含めて「この装いでいいのか?」と俯瞰的に想像確認することも必要だったりします。

周りの人が貴方のドレス姿を見て、尚且つ貴方自身もそのドレスを身に着けてしあわせな気分となるのか?

せっかくドレスアップを楽しめる機会ですから、やはり自分がそのドレスを身に着けてモチベーションが上がるのか?しあわせな気分になるのか?これらの気持ちに妥協することなく自分の気持ちに正直になることも大切なポイント。
ドレスアップの装いだけではなく、日常の装いに置いても「モチベーション」は大切な部分でもあります。
人はああだこうだいっても理屈ではすまされない感情的な感覚を持っています。身に着ける装いひとつでその場で心地よく過ごせるかどうか?左右されます。
また自己満足だけではなく、周りの人が貴方のドレスアップした姿を見てしあわせな気分となるといいですよね。
楽しいパーティーシーズンとなることをお祈り申し上げます☆

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