2012年
明けまして
おめでとうございます

旧年は日本においても
経験したことのないことが起こった年となりました。

このことをひとつの教訓として、
本年は
日本全国、世界各国が
笑顔いっぱいになる年となりますように。

私自身も自分のことだけではなく、
世の中に貢献できることを微力ながら
協力してまいりたいと思っております。

2012年も
よろしくお願い申し上げます

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またもや久々の投稿となりました(汗)

気がつけばすっかり秋らしい季節となりましたね。
衣替えの絶好の時期ということも重なっているからなのでしょうか?
個人のイメージコンサルティングのお客様が増えております。
ありがいことです♪

さて、イメージコンサルティングの仕事に関わって、
最終的に思うこと。
自分自身の生まれもった個性を輝かせるために必要なこと。
それは、

「クセを手放す」

ことです。

これまでイメージコンサルティングを通してお会いした方々、
そして小野自身もそうですが、

これまで身につけてきた
装い上の「クセ」

というものが存在します。

その長年培われてきた、
装い上の「クセを手放す」ことができるか否か?

が自分自身の個性を知ったうえでの、
自分の生かし方がスムーズに行くのか?という
最終ポイントとなるように感じます。

自分自身の個性を輝かせるために、
クセを手放すっていうことはどういうことなのか?
小野が実際に体験したことを例に上げてみましょう!

・・・・・
今より10年弱前、小野はイメージコンサルティングを個人として
受けました。(色と形をメインに見ていただきました)
その診断結果は、

●調和する色(似合う色)はイエローベースのクリアな色
●似合うファッションの形は正統派のライン

その診断に新鮮さと喜びを持って(笑)
装い上で色とファッションの形を身に付け始めました。
が・・・。

診断通りにファッションの形身につけていたことにも関わらず、
その変化に気がつく人もあまりいなく、
何かパッとしない・・・
・・・何故なんだろう???
・・・よくよく観察してみると、

「髪型」

まずかったのです~~~(苦)

そうなんです。
髪型も装いの中の
大切な要素の一部
なのです!

小野の場合、似合うファッションの形は「正統派」。
奇抜な髪型、ナチュラルなロングヘアではなく、
「コンパクトにまとまった髪型」
がベストなのです。

しかし髪型というものは長い年月経て、
同じ髪型をし続けると、
髪型を変えることに抵抗を感じることが多いもの
です。
それは「クセ」と化すからです。
(習慣の一部と化す)。

長年、長めの髪形に親しんできた小野にとっては
そのロングヘアを手放すことに勇気がいりました。
しかし、どのように見ても、

「ロングヘア正統派のファッションとのバランスが悪い」。。。

もうこれはロングヘアとサヨナラするしかない!
芳しくなかったら、また伸ばせばよい!

と思い立ち、これまでの美容院よりワンランク上のところへ行き、
コンパクトなショートカットにしました。
※なんでワンランク上の美容院へいったのか?
気分転換と、いままでの自分を違った目線で確認する目的が
あったからです。

さて、
そのロングヘアからコンパクトなショートカットに変えたその後の成果は???

以前より人様に覚えていただけるようになる率が高まった
近所の方たちより「キレイになった」と褒められた
曖昧な男性より声をかけられる率が激減した
など。

自分が予想していなかった以上の嬉しい結果をえることができました
髪型を変えることによってです!

・・・つまり、
いままで中途半端な髪型をして、
自分自身をピントの合わない状態で過ごしていたのだなぁ。
と過去を懐かしく振り返ります。。。ふふふ。。。
装いは
「色とファッションの形」
だけではなくて、髪型など広範囲に及ぶもの
なんだな。
全体のバランスがモノを言う
んだなぁと
良い経験をしました。
※色だけでもファッションの形だけでもダメよね♪

「人様に覚えていただける率が高まった」
ことに関して。
ピントが合うということは、

「自分から発信する情報がコンパクトになった」

「情報がコンパクトになればなるほど、
人は覚える
(記憶が残りやすい)

例えば電車のつり革広告があるとしましょう。
まとまりのない多色使い、
まとまりのない形状のデザイン
で埋め尽くされていたら

情報が多すぎて
「いったい何をいいたいの?」
と覚えていただけない
(記憶に残りづらい)。

ということが想定されます。
このことは、
装い上においても同じことが言えるのではないのでしょうか?

髪型だけではなく、

洋服を選ぶクセ
メイクアップのクセ
アクセサリーを選ぶクセ
などなど。

装い上のクセは至るところに存在します。

人によってクセを手放すことは勇気のいることだと思われます。
そのクセを手放すことによって、
予想外の素晴らしいものに巡り合うこともあります。
まだまだ手放すことと出会うこともあると思いますが、
小野は装い上のクセを手放してよかった!と幸せを感じています。

クセを手放すことに
チャレンジする価値は大いにあると思いますよ

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お久しぶりのブログ更新です(汗)
気がつけば。。。夏到来ですね。

今年は震災後の影響も重なり、
クールビズが昨年よりすっかり定着している模様です。

その中でよくクライアントの方より、

「クールビズにあたり、
どのようなシャツを選べば問題がないのか?」

というお問い合わせをいただくことが多くなりました。

よい機会ですので、
今回は最低限、

●これらのシャツを選択すれば
大丈夫かも?

というシャツを紹介するとともに、

●シャツを身に付ける上でのチェックする点

上記について書き綴ります。

・・・・・

●これらのシャツを選択すれば
大丈夫かも?

①クレリックシャツ
※衿、袖口部分が白。
その他の部分は色付き、
もしくはストライプなどの模様が入っているシャツ。

衿の部分が白なので、対面している側も爽やかな印象を受けますね。

 

 

 

 

 

②ボタンダウン 
※衿の先がボタンで留めてあるもの
カジュアル要素あり。
はつらつとしたイメージを与えます。
堅苦しくない業務にぴったりですね。

 

 

 

 

 

③スナップダウン 
※衿の先がスナップで留めてあるもの
ボタンダウンよりエレガントでフォーマルな印象があります。

 

 

 

 

 

 

④ドゥエボットーニ
台衿を通常より高くし、ボタンを2段にしたもの。
特に首の長い方にお薦め。※このシャツたちはボタンダウンと一緒になっていますね。

  

  

  

  

 

 ・・・・・

●シャツを身に付ける上でのチェックする点

上記で紹介した①~④のシャツに共通していること。
それは、

「ノーネクタイでも成り立つシャツ」

なのです。

ですので、シャツ選びのポイントは

「ネクタイなしでもだらしなく見えないもの」

を選択すればよいでしょう。

顔の黒目の位置から胸元は人の視線が集まるため
まさしく首元は視線の「フォーカスポイント」
ここを大切に心配りをいたしましょう。

また、
ジャケット着用の場合

「長袖」

をお薦めします。

その理由は、

ジャケット着用の際、
半袖シャツより長袖の組み合わせがバランスが良くみえる
からです。
またフォーマル度も高まります。

尚、ジャケット着用時、
ジャケット袖口よりシャツの袖口が1.5cm前後出ていた方が
バランスが良いので、このことを意識すると良いでしょう。

あと、もっとも注意していただきたいことは!

「透けないこと」

です!

生地が薄く、さらに下着を身に着けていない方が多く見受けられます。
生地がしっかりしていても、汗をかきます。
特に日本の夏は蒸し暑いので大汗を大いにかきます。
っていうことは・・・

「いやでも透けちゃうんです」・・・

また肌のあまり適切でない露出
男女とも仕事の上では不利になります。(職業によりますが)。
それはセクシャルな部分が強調されがちになり、
その人の本当のパーソナリティまで把握しようとするところまで
いかなくなる可能性が高くなるからです。

透けない生地であっても、なくても、
シャツの下には下着着用が望ましいのです。

また、女子たちのウケに関わる項目のひとつでもあります。
女子は影ではかなり辛口。お互い様で罪はないのですが。。。

 

「気をつけよう。 日本の夏はクールビズでも

シャツの下には下着必須

 

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